NTTドコモが今冬および来春に発売および開始する予定の「2013-2014冬春モデル」のうち、4.3インチHD(720×1280ドット)液晶ディスプレイや2.2GHzクアッドコアCPU、2GBメモリーなどを搭載し、横幅65mmとコンパクトなサイズを実現したAndroid 4.2(開発コード名:Jelly Bean)採用スマートフォン「Xperia Z1 f SO-02F」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。
Xperia Z1 f SO-02Fは、同時に発表されたソニーブランドのフラッグシップモデル「Xperia Z1 SO-01F」(以下、SO-01F)をコンパクトサイズにしたスマートフォンです。サイズはコンパクトになりましたが、Xperia史上最高スペックとなる約2070万画素カメラを搭載しています。
サイズ以外のSO-01Fとの違いは、ディスプレイがHD液晶であることと、赤外線通信とフルセグ・NOTTV視聴に非対応なこと、ストレージ容量が16GBであること、バッテリー容量が2300mAhであることです。
すでに10月10日(木)から事前予約が開始されており、ようやく来週12月19日(木)に発売されます。
そんなXperia Z1 f SO-02Fについて、今回は、購入を検討している人に向けて、気になる価格について紹介しておこうと思います。
ドコモオンラインショップで案内されている価格は以下の通り。ただし、ドコモショップなどの店舗によっては頭金や特典などがあり、実際には違う場合もあるかと思いますので、予約したり、購入したりする店舗で直接聞いてみてください。
◯新規
本体価格:79,800円(分割3,325円×24回)
月々サポート:2,520円×24回(総額60,480円)
実質負担額:19,320円(月額805円×24回)
◯機種変更
本体価格:79,800円(分割3,325円×24回)
月々サポート:1,680円×24回(総額40,320円)
実質負担額:39,480円(月額1,645円×24回)
※はじめてスマホ割なら29,400円
◯MNP(新規)
本体価格:79,800円(分割3,325円×24回)
月々サポート:3,325円×24回(総額79,800円)
実質負担額:0円
本体価格が79,800円と同じ冬モデルエクスペリアスマートフォン「Xperia Z1 SO-01F」と比べると低めに設定されており、さらにおすすめ機種なので月々サポートを引いた実質価格も安くなっています。
また、機種変更では、現在、iモードケータイを利用している人を対象に「はじめてスマホ割」が適用され、実質価格は10,080円引きの29,400円となっています。
なお、ドコモショップや量販店などによっては、本体価格に頭金が上乗せされていることもあります。この頭金は、各種サービスに入ることで、割引されたりするようですし、各店舗ごとの施策としてキャンペーンやキャッシュバックなどもある場合もありますので、実質価格はさらに下がることもあるのかなと思われます。
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