KDDI、au向け「グローバルパスポート」のLTE国際ローミングを8月13日よりイギリスおよびオーストリア、フィリピンで開始!国内事業者最多の22カ国・地域で利用可能に


auがLTE国際ローミングを8月13日よりイギリスおよびオーストリア、フィリピンで開始!

KDDIおよび沖縄セルラーは12日、au向け国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、高速通信規格「FDD-LTE(LTE)」によるデータ通信サービス「LTE国際ローミング」が利用可能なエリアを2014年8月13日(水)より拡大し、新たにイギリス(英国)およびオーストリア、フィリピンでの提供を開始するとお知らせしています。

イギリスおよびオーストリアにおけるLTE国際ローミングサービスの提供は国内通信事業者で初となります。

これにより、休暇やビジネスにおいて邦人渡航者が多い22の国と地域で、動画の閲覧やSNS、Eメールによる高画質な写真の送信など、大容量のコンテンツをさらに快適に利用できます。


現地でのローミング先事業者はイギリスがEE、オーストリアがA1、フィリピンがGlobeとなっています。

対応機種はイギリスおよびオーストリアではスマートフォンがiPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、isai FL LGL24、Xperia ZL2 SOL25、GALAXY S5 SCL23、AQUOS SERIE SHL25、URBANO L03、G Flex LGL23、Xperia Z Ultra SOL24、AQUOS PHONE SERIE mini SHL24、isai LGL22、Xperia Z1 SOL23、GALAXY Note 3 SCL22、AQUOS PHONE SERIE SHL23、ARROWS Z FJL22、DIGNO M KYL22、タブレットがiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデル、iPad Retinaディスプレイモデル、iPad mini、Xperia Z2 Tablet、ASUS MeMO Pad 8、ARROWS Tab FJT21。なお、iPhone 5およびiPad Retinaディスプレイモデル、iPad miniではiOS7へのアップデートが必要です。

また、オーストリアではスマートフォンがなく、タブレットがiPad AirおよびiPad mini Retinaディスプレイモデルの2機種のみ。

LTEによる国際ローミングは提供エリアにおいて従来のローミングサービスと同様の方法で利用でき、申し込みは不要。また、LTE通信料についても定額料金で利用できる「海外ダブル定額」の対象となるため、海外でも通信料を気にせず安心して利用可能です。現在、161の国と地域で「海外ダブル定額」が適用されます。

◯LTE国際ローミング提供エリア一覧

提供開始日 国・地域 対象事業者
2013年9月19日 韓国 SK Telecom
香港 PCCW、CSL※1
シンガポール M1
2013年11月15日 米国、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、米領バージン諸島 AT&T
2014年1月23日 フランス Bouygues Telecom
2014年3月7日 スイス Swisscom
2014年4月25日 カナダ Rogers
スペイン、カナリア諸島、スペイン領北アフリカ Orange Espana
2014年5月30日 ブラジル※2 Claro、Vivo
2014年6月16日 マレーシア Celcom
2014年6月24日 サウジアラビア Mobily
2014年7月10日 台湾 Chunghwa Telecom
ベルギー Proximus
2014年8月13日 イギリス EE
オーストリア A1
フィリピン Globe

※1 香港では、2014年3月7日より対象事業者(CSL)を追加。※2 ブラジルおよびオーストリアにおける、LTE国際ローミング対応機種はiPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルのみとなります。

記事執筆:memn0ck

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国内通信事業者初、イギリスでのLTE国際ローミングを開始。さらに、オーストリアとフィリピンでも。 | 2014年 | KDDI株式会社

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