30b91dfb.jpg

MEDIASがついにソフトバンクからも!


既報の通り、ソフトバンクモバイルは29日、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「MEDIAS CH SoftBank 101N」を2012年1月以降に発売することを発表しました。CHは「チャーム」(魅惑)ということで、女性ユーザーを重視したコンパクトな防水Android 2.3搭載スマートフォンです。

29日に東京・芝公園で開催された報道関係者向け新機種発表会において同機がモックアップ(模型)展示されていましたので、かんたんながらご紹介します。
49e6fa1c.jpg

カラーは4色展開


本体色はルージュピンク、パウダーピンク、ホワイト、ブラックの4色。いずれもつや付きの塗装です。いずれも女性向けの色合いという印象が強いですが、ホワイトであれば男性が持っても違和感が薄そうです。

851fd997.jpg

実は上にMEDIASロゴが入るのは初めて

正面には約4.0インチのワイドVGA(800×480ドット)の1677万色表示のスーパー有機ELディスプレイを搭載しています。メニューボタン、ホームボタン、バックボタンはタッチセンサーです。注目すべきはMEDIASロゴの位置で、ドコモと、最近投入されたau向けとは異なり、画面上部に入っています。インカメラは搭載していません。

b02b017d.jpg

裏面の注目はqi(チー)!!

裏面には有効画素約810万画素のCMOSカメラ、赤外線通信ポート、qi(チー)ポート、おサイフケータイ(モバイルFeliCa)が搭載されています。qiは非接触充電用の規格で、ソフトバンク端末としては初対応です。史上初のqi搭載スマートフォンであるNTTドコモのシャープ製端末「AQUOS Phone f SH-13C」では、バッテリーに直接qi機能を載せていましたが、本機では、本体側に搭載されています。よって、バッテリー単体でのqi充電は期待できません… FeliCaアンテナは電池カバーについています。

df7c6a3d.jpg

上面のUSBポートはごつめです。

1a2695ee.jpg

ストラップホールは本体下部にあります。

本体上面には電源・スリープボタン、マイクロUSB端子、ワンセグ用のアンテナが搭載されています。防水端末だけあって、結構ごつい感じです。ストラップホールは下部中央にあります。端末を首から提げて使う人にはうれしいかもしれないです。

ba1328b2.jpg

本体左側面には何もありません。

dfaccb51.jpg

本体右側面は音量ボタンが。

側面は結構すっきりしています。今までの写真から分るとおり、持ちやすさを重視した丸みを帯びた「ラウンドボディ」の筐体です。ボディも意外とコンパクトです。

ソフトウェアは実際に稼働する実機が無かったため試せませんでしたが、"MEDIAS WELLNESS"をはじめとする女性にうれしいソフトウェアスイート"MEDIAS BEAUTY"などが搭載されてます。

■関連リンク
S-MAX
smaxjp on Twitter
101N製品情報(ソフトバンクモバイル)
101N製品情報(NECカシオ)