NTTドコモは、22日、発売日だった18日に通話および通信ができない不具合が発覚して一時販売を中止しているAndroidスマートフォン「REGZA Phone T-01D」(富士通製)について、販売中止となった不具合の原因が判明したことをお知らせしています。
不具合の原因は、「ソフトウェアの不具合により、電池残量が著しく低下(5%以下)した際、または初回電源投入時に、通信できない事象が発生する場合があることが判明しました。」とのこと。
これを受けて、来週早々(28日以降)にも不具合を解消するソフトウェア更新を提供する予定ということです。販売再開についても、別途、案内があるということです。
今回の販売停止になった不具合は、以下の1点となっています。
・REGZA Phone T-01Dをご利用のお客様において、音声通話・パケット通信ができない場合がある事象が発生しております。
対象者は、REGZA Phone T-01Dを購入したユーザーすべてで、18日17時時点で累計販売台数は、約5200台とされています。
また、ソフトウェア更新が提供されるまでの期間については、ドコモショップに相談するよう案内しています。ドコモショップでは、不具合の内容の説明や代替機の貸し出しなどの対応が行われるということです。
記事執筆:memn0ck
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・ドコモからのお知らせ : 一時販売停止中の「docomo with series REGZA Phone T-01D」に関するお知らせ | お知らせ | NTTドコモ





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