ソフトバンクモバイルからAndroid 2.3搭載シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」が発表されました。高精細4.5インチHD液晶を搭載し、光学手ぶれ補正カメラに対応したハイエンドモデルとなっています。
9月のソフトバンクモバイル冬春モデル新商品発表会にてモックアップの写真レポートを掲載いたしましたが、実際に動く端末を使う機会がありましたので詳細の外観レポートをしていきます。
■本体を全方位チェック!
ボディカラー「ホワイト」は、正面から見ると黒になっており、ツートンカラーのイメージになっています。
右側面は、ワンセグアンテナおよび電源ボタン、音量ボタンが配置されています。ボタンは、薄型デザインに合わせて、細い棒状のキーとなっています。
ワンセグアンテナを伸ばしたところ。細くてスタイリッシュなデザインです。
本体下部は、何も配置されていません。
本体左側面には、ストラップホールやmicroUSB端子、卓上ホルダー用の充電接点が配置されています。
ストラップホールは、左下に配置されています。ストラップを付けるのにややコツが必要な形状でした。
microUSB端子は防水のため、パッキンで保護されています。
本体上部は3.5mmイヤフォンジャックがあります。変換アダプター無しに好きなイヤフォンを付けられるのは嬉しいですね!
背面はとてもシンプルなデザインとなっていて、カードのようにフラットです。
バッテリーカバーを開けてみると、バッテリー部分のみパッキン加工がされています。気になる電池容量は1520mAhとなっています。
■大きさは?持ちやすい?
4.5インチHD液晶搭載モデルということで、気になるのは本体の大きさです。実際持ってみました。
筆者は、ちょっと手が大きめの女性ですが、やはり手には少し余る感覚を持ちました。気になる人はストラップを付けると良いかもしれません。
質量は、軽めになっているので、持っていて重いと感じることはあまりありませんでした。
大画面を確保しつつ、ハードキーを搭載していますが、そのためかやや位置が下すぎるのが残念です。
片手で持った状態でボタンを押そうとすると少し持っている重心がずれてしまうのは気になりました。
ボタンそのもののクリック感は悪くないと感じました。使っているうちに本体の持ち方も含めて慣れるので、そこまで気にする必要は無いように思えます。
なお、今回レポートした102SHは開発途中の端末ですので、製品版では異なる場合がありますのでご了承ください。
















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