ソフトバンクから発売予定のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」(シャープ製)は、HD液晶や光学式手ぶれ補正カメラを搭載したハイスペックモデルとなっています。動画をフルHDで撮影できるなど、かなり充実したカメラ機能が魅力となっています。
今回は、気になるカメラの使い勝手についてチェックしていきます。
■分かりやすいカメラメニュー
カメラを起動すると、設定項目が分かりやすくアイコン表示されています。
各種設定メニューには、豊富な設定項目が用意されています。インカメラも搭載されているので、イン/アウトカメラ切替は、自分撮りをする人には嬉しいポイントかもしれません。
デジタルカメラに搭載されている「ダイナミックレンジ」設定もできるので、白飛びしにくい写真を撮ることもできます。
光学式手ぶれ補正はデフォルトでONになっています。使用した感じでは、起動したままでも画質には問題無いようでした。
<ブログモード>
AQUOS PHONE 102SHには、ブログモードという設定項目があり、設定をオンにすることであらかじめ設定しておいたコンテンツへの共有操作にそのまま進む事ができます。
アップロード候補には「共有」に対応したアプリが表示されます。
カメラ撮影して必ずTwitterやFacebookに共有する人はオンにしておくと便利かもしれません。
ただし、ブログモードをオンにしていると、今はただ保存しておきたいというときに「保存」ボタンが出てこないので注意してください。
<セルフタイマー設定>
<フォーカス設定>
<撮影サイズ>
・静止画
・動画
静止画は、最大12M(4000×3000ピクセル)、動画は、最大フルHD(1920×1080ピクセル)の高解像度で撮影が可能です。テレビ出力をしても充分楽しめる高画質が嬉しいですね!
<シーン設定>
とても豊富なシーン設定が魅力です。通常撮影時は、オートモードでも充分綺麗に撮影できますが、特別なシーンでは切り替えて使うとより一層美しい撮影が出来るようになります。
携帯電話のカメラでここまで設定が豊富なのは嬉しいですね!!!
■実際に撮影した写真をチェック
AQUOS PHONE 102SHで撮影した画像をいくつか紹介します。非常に日差しの強い場所で撮影したので、明暗差が大きくなっていますが、細かい描写はなかなか頑張っています。
ピントが合うのも早く、高解像度で撮影しても保存も早い印象でした。
最後にフルHDサイズで撮影した動画です。アップロードの際にHD画質に変換されているため、解像度が違うのはご了承ください。
今回レビューに使用したAQUOS PHONE 102SHは、開発途中のものであり、製品版とは異なる場合がありますのでご了承ください。
















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