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au iPhone 4Sの機能制限がまた解除されより便利に!

Appleが本日8日から配信開始したiPhone / iPad / iPod touch向け最新プラットフォーム「iOS 5.1」では、従来、au向け「iPhone 4S」では使えなかった「FaceTime」や「iMessage」へのサポートが追加されています。

さっそくアップデートしてこれらの機能を試してみました。

復習しておくと、「FaceTime」はiOS搭載デバイス間でテレビ電話が利用できる機能、「iMessage」は携帯電話のSMSを拡張する形で、iOS搭載デバイス間でメッセージのやり取りができる機能です。いずれも従来はauのiPhone 4Sでは利用できませんでしたが、今回のiOS 5.1アップデートによりこれらの機能がau iPhone 4Sでサポートされました。

【アップデート内容にもauでのFaceTime/iMessageについて言及されている】
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iOS 5.1にアップデート後は「設定」画面でFaceTimeやiMessageの設定項目が表示され、初期設定を行う事が可能になります。Apple IDを入力して有効化することでこれらの機能が利用できるようになります。この件についてKDDIからはまだ発表がありませんが、実際に手持ちの端末で機能を有効化することができました。

【FaceTime設定画面。SoftBank版と同一の項目が並ぶ】
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【メッセージ設定画面ではiMessageは設定可能だが、MMSはまだ使えない】
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機能が有効化されれば、他のiOS搭載デバイスとのFaceTimeやiMessageを楽しめます。もちろん携帯電話事業者の別は関係なく、SoftBankのiPhoneとも通信可能です。

【SoftBankのiPhone 4SとiMessageによるメッセージ送受信してみる】
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Eメールの絵文字やリアルタイム着信のほか、今回のFaceTimeやiMessageのサポートでau iPhone 4Sの機能制限も大分なくなってきました。残されたMMS対応や海外での携帯電話事業者選択などはこの3月中に対応する予定とKDDIから発表されています。
修正:海外での携帯電話事業者選択は今回のアップデートに含まれています。


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