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ゼロから始めるスマートフォン

日本通信は14日、イオンと協業で展開しているSIMサービス「イオン専用SIM」において、2012年10月1日(月)からこれまで最大通信速度が上下最大100Kbpsだったものを150kbpsへと向上させることを発表しています。

さらに、課金することで最大通信速度を向上させることができる「Turbo Charge」にも対応させると発表しています。こちらはすでに利用可能とのこと。

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イオン専用SIMのプランのうち、最も低価格なプランにあたる「b-mobileSIM プランXA」および「b-mobileSIM プランA」において、これまで通信速度がベストエフォートで100kbpsであったところを150kbpsへと50%向上します。

また、今年8月30日から開始しているTurbo Chargeにも対応し、ワンタッチで通信の低速と高速の切り替えができるようになります。

あらかじめ100MBの容量を525円で購入しておくことで必要なときに高速な通信(下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps)に即座に切り替えることができます。Turbo Chargeへの対応はすでに行われており、現時点ですぐに利用開始することができます。



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日本通信、イオン専用SIMのベース通信速度を150kbpsへ引き上げ、Turbo Chargeにも対応 | ゼロから始めるスマートフォン

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