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COOLPIX S800c特集!

ニコンイメージングジャパン(以下、ニコン)から9月27日に発売されたAndroidを搭載したデジタルカメラ「COOLPIX S800c」。Android 2.3(開発コード名:Gingerbread)を搭載し、無線LAN(Wi-Fi)経由でTwitterやFacebookといったSNSなどに撮影した画像を直接投稿ができるなど、デジカメの新しい使い方を模索する上で、注目のモデルとなっている。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも、このCOOLPIX S800cの魅力を伝えるべく、いくつかのレビューを掲載してきた。

今回は、そんなCOOLPIX S800cの紹介記事をまとめて紹介する。見逃した方も是非チェックして欲しいが、すでに読んだ方ももう一度記事を読んでいただき、デジタルカメラのスマートOSの搭載について一考してもらい、今後のデジカメのあり方を見出せたら良いなと思う。

ニコン、Android 2.3搭載のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S800c」を9月下旬に発売
ニコンイメージングジャパン(以下、ニコン)は22日、コンシューマ向けのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)」シリーズの新製品4モデルを発表した。このうち「COOLPIX S800c」(以下、S800c)は、Android 2.3(開発コード名:Gingerbread)を搭載したモデルで、Wi-Fi経由でSNSなどに撮影した画像の投稿ができる。発売は9月下旬予定で市場販売価格は47,800円程度になるもよう。


本日発売!Androidなデジカメはどうなの!?ニコン「COOLPIX S800c」を写真でチェック【レビュー】
本日、2012年9月27日発売のニコンのデジタルカメラ「COOLPIX S800c」は、ニコン初となるAndroid OSを搭載した新しいコンセプトのカメラとなっている。有効画素数1602万画素のCMOSセンサー、そして光学10倍ズーム、Wi-Fi、GPSを搭載している。ハードウェア的には2012年2月発売の「COOLPIX S6300」に近い。今回は、この発売したばかりのCOOLPIX S800cを簡単に紹介してみたいと思う。


とうとうデジカメのベンチマークも計測することに!Android搭載デジカメ・ニコン「COOLPIX S800c」の性能は?【レビュー】
9月27日発売のAndroid搭載デジタルカメラ ニコン「COOLPIX S800c」。有効画素数1602万画素、25-250mmの手ブレ補正機能付き光学10倍ズームレンズを搭載したスタイリッシュなデジタルカメラである。今回は、Android搭載ということでCOOLPIX S800cのベンチマークテストを行ってみたいと思う。はたして、性能はどれ位のものなのだろうか?!


まさかデジカメでATOKやGoogleマップが使える日が来るとは!ニコンのAndroid搭載デジカメ「COOLPIX S800c」をAndroid端末として使ってみた【レビュー】
9月27日発売のAndroid搭載デジタルカメラ ニコン「COOLPIX S800c」。有効画素数1602万画素、25-250mmの手ブレ補正機能付き光学10倍ズームレンズを搭載したスタイリッシュなデジタルカメラである。今回は、COOLPIX S800cをAndroid端末としての使い勝手をチェックしてみたいと思う。


記事執筆:S-MAX編集部


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