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HTC J butterflyが12月9日から発売!

KDDIおよび沖縄セルラーは6日、今冬に発売予定のau向け「2012年冬モデル」のうち、5インチサイズのフルHDディスプレイや1.5GHzクアッドコアCPU、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、ワンセグ、赤外線などを搭載した防水対応Android 4.1(開発コード名:JellyBean)採用スマートフォン「HTC J butterfly(型番:HTL21)」(HTC製)を2012年12月9日(日)から順次発売開始することを発表しています。

発売日は、関東および沖縄地域で12月9日、それ以外の地域ではボディカラーのレッドとブラックが12月14日(金)、ホワイトが12月21日(金)となるということです。

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HTC J butterflyは、約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)super LCD 3 FHDディスプレイ(約1,677色表示)によって息をのむほど美しく写真や映像などを表示できます。決め手は「色」「明るさ」「コントラスト」の3つの要素。

5インチという大きな画面だからこそ、HTCはこの3つにこだわり、鮮やかな色彩、メリハリのあるコントラストを実現しました。その表現力は、まるでプリントされたかのような高精細さです。

写真やYoutubeで話題の動画、気になるウェブサイトなど、スマートフォンで楽しむ画像、映像、文字、そのすべてを、デジタルテレビのフルハイビジョンと同じクォリティで美しく表現します。

デザインも5インチディスプレイを搭載していながら、手に吸いつくパーフェクトプロポーションとなっており、ディスプレイが大きいのに手に持つと思ったよりも薄いという印象を与えます。

また、2,020mAhの大容量バッテリーで、電池持ちも良くなっています。スマートフォンで何より大切なのは使いごこちで、ストレスを感じないタッチパネルの操作感を実現するため徹底的に調整し、どんな使い方をする人にも快適に利用できるようになっています。

また前モデルで好評だったカメラにさらに力を入れ、ディスプレイ側のフロントカメラにもF2.0の明るいレンズを採用。たくさんの光を取り込んで明るい写真が撮影でき、4人が一度にフレームに入る88°の広角レンズを搭載しています。

チップセットは、アプリケーションチップにQUALCOMM製「APQ8064」、通信チップにQUALCOOMM製「MDM9615」を採用。内蔵ストレージ(ROM)は16GB、外部ストレージ(メモリー)スロットは最大32GBまでのmicroSD/microSDHCカード。

SIMカードはau Micro IC Card(LTE対応)を採用。サイズは、大きさが約71×143×9.1mm、質量が約140g。連続通話時間や連続待受時間は測定中。ボディーカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色展開。

■主な仕様
基本スペック
商品名HTC J butterfly HTL21
OSAndroid 4.1
メーカーHTC Corporation
ディスプレイ約5.0インチ super LCD 3 FHD
重量約140g
カメラメインカメラ: 約800万画素/CMOS
サブカメラ: 約210万画素/CMOS
電池容量2,020mAh
サイズ約71 (W) ×143 (H) ×9.1 (D) mm
メモリ約16GB (ROM) /約 2GB (RAM)
連続通話/待受時間通話時間: 約750分
待受時間: 約270時間 (LTE)、約360時間 (3G)
カラー赤、白、黒
外部メモリ microSDHC (最大32GBまで)

対応サービス・機能
Eメール (@ezweb.ne.jp)
Bluetooth (ver4.0 BLE)
安心アクセス for Android
SMS
Wi-Fi (IEEE 802.11 a/b/g/n)
グローバルパスポート
ワンセグ
Wi-Fi (2.4GHz/5GHz)
緊急速報メール
おサイフケータイ
Wi-Fiテザリング (最大接続数8台)
auスマートパス
NFC
4G LTE
防水 (IPX5等級)
赤外線通信
WIN HIGH SPEED


記事執筆:memn0ck


■関連リンク
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