![]() 美しいデザインのWiMAXモバイルルーター 既報の通り、UQコミュニケーションズおよび一部のMVNOで販売されるシンセイコーポレーション製のWiMAX対応モバイルWi-Fiルーター「URoad-Aero(ユーロードエアロ)」が本日発表された。ボディーカラーはホワイト、レッド、ブラックの3色、発売は2月20日(水)を予定しており、本体以外に専用のクレードル「URoad-Aero Station(ユーロードエアロステーション)」も発売される。 早速、貸出機によるレビューをお届けするが、今回は写真を中心に外観や基本スペックなどをみていこう。
本端末の特徴はなんと言っても厚さ8.4mmの極薄デザインだ。本体のサイズは約106mm(高さ)×63.8mm(幅)、重さ約74gとコンパクトなので、鞄の小物入れやスーツのポケットに入れても膨らみが目立たない。タブレット端末と本端末の組み合わせなら、薄手の鞄で颯爽と持ち歩けるだろう。 本体前面には休止モードへ移行するスリープボタンが設けられている。このボタンは適度なへこみがあるため、鞄から取り出さずに感触で操作できるので便利だ。 さて、この薄さで気がかりなのがバッテリーのもちだが、2090mAhのバッテリーと、省電力設計により約12時間の連続通信に対応する。なお、このバッテリーは交換可能となっている。 また、充電コネクターはマイクロUSBとなっているため、ノートパソコンのUSBからの給電やエネループモバイルブースターなどを利用することもできる。 専用アプリ「URoad Magic」(iOS/Android)を使用することで、スマートフォンからバッテリーの残量や電波状態の確認、さらに休止状態、電源オフなどの管理を行うこともできる。 このアプリの最大の特徴が、起動/休止の設定をタイマー制御できる点だ。自動化されるためこまめに休止状態にする必要がなく、これまで以上にバッテリーの消費を抑えることができる。 別売りのクレードルは、充電が簡単にできるだけではなく、ブロードバンドルーターと接続して無線LANアクセスポイントとして利用可能だ。 そして、このクレードルの特徴はなんと言ってもデザインの良さだろう。水面のように複雑な形状にカットされた上面のデザインが特徴的となっており、これにURoad-Aeroをセットすると水に落ちた一瞬を切り出したかのような美しいデザインとなる。 URoad-Aeroは、バッテリーのもち、優れたデザイン、大型のスリープボタン、スマートフォンからのコントロール、PCと直接接続してネットワーク接続が可能なUSBモデム機能など、これまで以上に使い勝手が良く満足度の高いWiMAXモバイルルーターだ。 ■主な仕様
※今回試した貸出機は発売前のバージョンであり製品版では仕様が異なる場合があります。また、バージョンアップなどにより仕様が変更する場合があります。 記事執筆:mi2_303
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