NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイルの3社は29日、大阪市が運営する「大阪市営地下鉄」において共同でエリア整備を進めており、すでに一部区間でサービスを提供している四つ橋線にて2013年10月31日(木)始発より携帯電話サービスエリアを拡大すると発表しています。
エリア拡大によって四つ橋線の全区間で携帯電話を利用できるようになり、該当区間においては、駅構内だけではなく、駅間のトンネル内においてもインターネット接続およびEメールの送受信ができるようになります。
大阪市営地下鉄では、これまですでに四つ橋線「西梅田駅~花園町駅」の区間がエリア化されており、今回、新しく「花園町駅~住之江公園駅」がエリア化されることによって、全区間で利用可能になるとしています。
新たに利用可能となる区間は、以下の通り。
・大阪市営地下鉄 四つ橋線「花園町駅~住之江公園駅」
また、大阪市営地下鉄におけるすでに利用可能となっている区間は、以下の通りとなっています。
・大阪市営地下鉄 御堂筋線 全区間
・大阪市営地下鉄 四つ橋線 「西梅田駅~花園町駅」区間
・大阪市営地下鉄 中央線 全区間
・大阪市営地下鉄 堺筋線 全区間
・大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅~門真南駅」区間
さらに、一部区間は、イー・モバイルブランドで携帯電話サービスを展開中のイー・アクセスでも利用可能となっています。
なお、各社では、車内にいてこれまで通りに携帯電話での通話は遠慮し、優先席付近では電源を切るように案内しており、今後もサービスエリアの拡大や品質改善およびユーザーにより利用しやすい環境の整備を進めていくとしています。
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・地域からのお知らせ(関西) :大阪市営地下鉄四つ橋線における携帯電話サービスエリアの拡大について | NTTドコモ
・大阪市営地下鉄四つ橋線における携帯電話サービスエリアの拡大について | 2013年 | KDDI株式会社
・大阪市営地下鉄四つ橋線における携帯電話サービスエリアの拡大について | 企業・IR | ソフトバンク




コメント
地下鉄でエリアが広がるのは、いいな。