Google(グーグル)は5日(現地時間)、同社ブランドのリファレンスモデルスマートフォン「Nexus 5」向けにプラットフォーム「Android 4.4(開発コード名:KitKat」の最新バージョン4.4.1を提供開始したとお知らせしています。今後数週間をかけて順次提供されていきます。
Android 4.4.1では、Android 4.4で新しく対応したカメラ機能の「HDR+」において、Android 4.4では有効にすると、特に暗い場所では撮影に時間がかかっていましたが、Android 4.4.1では改善されているということです。
また、他にもカメラ機能で暗い場所でのピント合わせやホワイトバランスの調整が速くなったり、色調も改善されているとのこと。
さらに、HDR+利用時でもピンチ&ズームができるようになり、シャッターを押した時のタイムラグが減っているとしています。
また、同じく「Nexus 4」および「Nexus 7(2013)」のWi-Fi+CellularモデルにもAndroid 4.4.1を提供開始しています。
Nexus 5をAndroid 4.4.1にアップデートするとビルド番号が「KOT49E」になります。なお、各機種ともにOTA(On-The-Air)によるアップデートは順次提供となっており、すぐにアップデートしたい場合には手動でadbによって行うことはできます。
これで何のことかわからない場合には、OTAによるアップデートの通知を待ったほうが良いでしょう。
・Google Nexus 7 2013
http://android.clients.google.com/packages/ota/google_razorg/b5559302dc8273444cb8234b5a6c22c863441e84.signed-razorg-KOT49E-from-KRT16S.b5559302.zip
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