ソフトバンクモバイルは28日、他社が販売する携帯電話(スマートフォンなども含む)向けにプリペイドSIMカードサービス「プリスマ」のプリペイドSIMカード(USIMカード)を提供するプリペイドサービスの受付を2014年3月4日(火)より開始するとお知らせしています。
これにより、他社のスマートフォンなどでもソフトバンク携帯電話でプリスマを利用するときと同様の料金体系で使用できるようになります。SIMカードの発行に新規契約事務手数料3,000円がかかります。
料金プランはプリスマ専用プランで通話料が全国一律8.58円/6秒、パケット定額サービスが2日プランで900円、7日プランで2,700円、30日プランで7,000円となっており、3Gパケット通信やS!メール(MMS)、SMSなどが利用できます。
プリスマはスマートフォンなど向けに提供している基本使用料不要で、通話料やパケット定額サービスの料金を前払い(プリペイド)方式で支払うサービスです。
今回、他社の機種向けにプリスマ用のSIMカードを販売開始することで、これまでソフトバンクのスマートフォンなどでプリスマを利用するのと同じ料金で他社のスマートフォンを利用できるようになります。なお、プリスマの利用にあたって、ガイダンス(携帯電話機から1400へダイヤル)による事前のチャージが必要となります。
また、受付機種は以下のようになっており、iPhoneやiPad、Androidタブレット、データカードなどの非音声端末は対象外となるということです。
1)SIMロック解除された携帯電話機
2)日本国内の「技術基準適合証明」を取得している機種
3)携帯電話機固有の製造番号(IMEI)が確認できること
手続きに必要なものは 他社が販売する携帯電話機および新規契約時に必要な書類。SIMカードの種類は通常サイズの「プリスマ スマートフォンプリペイドUSIM」とmicroSIMカードサイズの「プリスマ スマートフォンプリペイドmicroUSIM」の2種類。なお、同社では各サービスにおける動作保証はできないとしていますので、設定などは自分で行うことになります。
また、4G(LTE)は利用できないので注意が必要なほか、契約した日から360日間、チャージ登録が一度も確認できない場合は、自動的に解約となるなどの注意点があるので、公式Webページで確認しておくことをオススメします。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・S-MAX – Facebookページ
・他社携帯電話機向けプリペイド契約を3月4日より受付開始 | モバイル | ソフトバンク




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softbankグループで使える端末は
1.008Z、009Z、201HW、301F
2.WS027SH、USBデータ通信端末(willcom)
3.EM01F、GL09P、GL10Pを除くemobile端末
なので、実質ドコモmvno simユーザーがターゲット