ファーウェイが「MediaPad X1 7.0」と「MediaPad M1 8.0」の新色を9月12日に発売!

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は5日、SIMロックフリータブレット「MediaPad X1 7.0」のダイヤモンドブラックと「MediaPad M1 8.0」のチタニウムグレーを2014年9月12日(金)より発売すると発表しています。

すでにMediaPad X1 7.0はスノーホワイトが、MediaPad M1 8.0はホワイトが9月3日(水)に発売していますが、これまでにも後日追加予定と案内されていた各色の発売日が案内されました。

価格(税抜)は従来の色と同様にMediaPad X1 7.0が39,800円、MediaPad M1がLTEモデルで29,800円、Wi-Fiモデルで26,800円となっています。

◯MediaPad X1 7.0
MediaPad X1 7.0は世界最薄約7.18mmのスリムボディーにフルHDを超える解像度を誇るWUXGA(1920×1200ドット)ディスプレイを搭載し、ベゼル幅約2.99ミリの挟額縁に仕上がっています。通話にも対応したファブレット仕様で、ウェアラブル「TalkBand B1」などのBluetoothに対応したヘッドセットで通話が可能です。

LTE通信対応の1.6GHzクアッドコアCPU(HiSillicon製「Kirin 910」)やAndroid 4.2(開発コード名:JellyBean)を採用し、機微な動作性を発揮するほか、ファーウェイ独自のユーザーインターフェイス「Emotion UI」で、操作性にも優れています。

また、Web利用時の連続動作時間が約15時間、連続音楽再生が約125時間が利用できる5000mAhの大容量バッテリーは別売りのUSBケーブルでモバイルチャージャーとしても活躍します。カメラはプラスチック5枚レンズを採用したF2.2の裏面照射式1300万画素「Exmor RS for mobile」リアカメラとプラスチック4枚レンズ仕様の広角88度500万画素のフロントカメラにより、セルフィー(自分撮り)から風景のパノラマ撮影まで日常のさまざまなシーンを明るくきれいに撮影できます。


◯MediaPad M1 8.0
MediaPad M1 8.0は約7.9mmの薄型でスタイリッシュなアルミ製メタルユニボディーを採用した8インチタブレットです。ベゼル幅をスリムに抑えた大画面に800x1280ドットのIPSマルチタッチ・キャパシティブ・スクリーンを搭載しています。

また、フロント面に配されたデュアルスピーカーと、広がりのある音を再現するファーウェイ独自のスーパーワイドサラウンド技術により、ヘッドホンなしでも迫力あるサウンドが大画面で楽しむことができ、最高のパーソナル・エンターテイメント空間を創出します。

1.6GHzクアッドコアCPU(HiSillicon製「Kirin 910」)やAndroid 4.2(開発コード名:JellyBean)を採用したほか、ハイビジョン動画が約10時間視聴できる4800mAhの大容量バッテリーを搭載。通話に対応したLTEモデルとWi-Fiモデルの2種がラインナップされています。

記事執筆:memn0ck


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