ゼロから始めるスマートフォン

BCNは9日、2014年のデジタル家電やパソコン関連製品の部門別販売台数年間No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2015」を発表しています。

全国の主要家電量販店やパソコン専門店、ネットショップなどの実売データをもとに集計したものです。

16回目を迎える今年は118部門で58社が受賞。この記事では、スマートフォン(スマホ)やタブレットに関連する部門をピックアップして掲載します。

・スマートフォン
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1アップル55.8
2ソニーモバイルコミュニケーションズ12.7
3シャープ10.8


・タブレット
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1アップル38.0
2ASUS34.9
3レノボ・ジャパン5.9


・スマートフォンケース
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1エレコム30.7
2レイ・アウト23.6
3テレホンリース14.1


・スマートフォン保護シート
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1テレホンリース42.3
2エレコム31.0
3レイ・アウト9.6


・タブレットアクセサリー
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1エレコム47.2
2レイ・アウト9.2
3バッファロー8.2


・メモリーカード
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1SanDisk18.5
2IOデータ機器16.4
3 トランセンドジャパン13.6


・ヘッドセット
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1エレコム22.3
2オーディオテクニカ12.5
3ソニー9.5


・モバイルバッテリー&充電器
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1エレコム21.3
2パナソニック7.3
3バッファロー6.7


・ワイヤレススピーカー
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1ソニー25.3
2BOSE14.5
3TDK7.6


・無線LANルーター
順位ベンダー販売台数シェア(%)
1バッファロー48.8
2NEC17.1
3エレコム13.8


スマートフォン部門ではアップルがシェア55.8%を獲得して4年連続の1位に。ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)とシャープは前年と同じ順位をキープしつつもシェアを落としています。

タブレット部門でもアップルが1位を獲得。しかし前年よりもシェアはダウン。ASUSは順位、シェアともに前年の記録を維持しています。一方、2013、2014と3位だったソニーモバイルが脱落。代わりにレノボ・ジャパンが圏外から一気に3位まで上り詰めています。



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