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ありそうでなかったスマホケース+プリントの合わせ技!

千葉県・幕張メッセにて2015年2月13日(金)〜14日(土)の2日間にアーケードゲームやアミューズメント施設向け機器の発表・展示のイベント「ジャパンアミューズメントエキスポ2015(JAEPO2015)」(主催:ジャパン アミューズメント エキスポ協議会)が開催されました。

前回のコナミブースに続き、今回の記事ではアミューズメント機器のリースや販売を手掛けているメーカーのスタンバイブースにて展示されていたスマートフォン(スマホ)用クリアケースと機種の背面形状に合わせて画像を印刷・カッティングしてくれるキオスク端末「スマプリ」を紹介します。


◯ゲームセンターというよりはショッピングセンターにありそうな端末
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スマプリ

スマプリは日本オート・フォートが開発したスマホケース・画像プリントベンダーでスタンバイがリースを取り扱うということで展示されていました。

そのたたずまいはゲームセンターなどよりもショッピングセンターなどの写真取扱店舗の店頭にあるプリントベンダーのような姿をしています。3月以降順次リース開始を予定しているとのことです。


◯あらゆるメディアから画像を印刷可能
ゲームセンターやアミューズメント施設というよりもショッピングセンターなどの写真コーナー店頭に置かれていそうな外観の本機はスマホからの無線LAN(Wi-Fi)転送のほかにも、SDカードやminiSDカード、microSDカード、メモリースティックDuo・マイクロ(M2)カード、コンパクトフラッシュ、xDピクチャーカード、USBメモリーからの画像を読み取って印刷ができるそうです。
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これだけのメディアに対応したフォトプリントベンダーは珍しい

また、説明員によるとAndroidに対応した際には直接Android搭載機器をUSBケーブルで接続しても対応可能にする予定とのことです(※後述)。


◯実際に作ってみた
説明員立ち会いで、試しに試用させてもらいました。
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まずはスマホの機種を選び(写真=左)、ケースと写真のセットか写真のみかを選択します(写真=右)

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プリセットの画像か自前の画像を使うかを選び(写真=左)、選んだ画像の拡大縮小や位置の調整をします(写真=右)。画像転送の画面などは省略しています。


画像の位置などの調整が終わったら、印刷開始です。数十秒で印刷は完了し、選択したスマホのケースとプリントした写真が出てきます(写真のみを選んだ場合は写真のみになります)。

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出来あがった写真は「iPhone 5」に合うようにカットされています(画像の題材は説明員の趣味だそうで)


印刷した写真ですが、クリアケースであれば、この端末から出てくる専用のケースである必要はないそうですので、すでに他メーカー製のクリアケースを持っているユーザーには嬉しいですね。

また、現時点(展示機)での対応機種は「iPhone 5」および「iPhone 5s」、「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」のみとのことですが、正式にリース開始までには9機種ほどにまで対応機種を増やし、その後も順次追加していく予定だそうです。

また、写真以外にもイラストなどを印刷することもできるので、オリジナルの背面カバーを作成可能です。

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ペットの写真やイラストを印刷してケースにするのもOKです


利用料金ですが、説明員曰く「設置する店で変更が可能になっている」とのことですが、標準設定では「ケース+プリントで1000円、プリントのみで100円」としているそうです。

一度、ケースを買ってしまえば、プリントは100円でできるので、たくさんプリントしてその日の気分で付け替えるのもいいかもしれませんね。

これまでに、スマホケースに直接印刷するベンダーを紹介したりもしましたが、今回のように透明のケースとその中に入れる画像をプリントするというのは最初のケースとのセット購入さえしてしまえば手軽に利用できるのでいろいろと楽しめそうですね!

記事執筆:河童丸


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