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みんなが気になる!?au向け折りたたみLTEケータイを入手!

au(KDDIおよび沖縄セルラー)から先週2月20日(金)にLTEに対応した折りたたみ型Androidケータイ(いわゆる「ガラホ」)「AQUOS K SHF31」(シャープ製)が販売開始されました。

国内向けの折りたたみケータイ(フィーチャーフォン)としては初めてのLTE対応機種であり、OSにAndroidを採用したケータイとしても初となる製品です。

今回、筆者も実際に購入してみましたので、さっそく「開封の儀」を実施しました。そこで、外観や同梱品などを写真で紹介したいと思います。

◯個装箱をチェックしてみる
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「AQUOS K SHF31」の個装箱

箱(パッケージ)は白地にペットネームの「AQUOS K」という名前と型番、本体カラーのみが記されたのみのシンプルなものとなっています。

しかしながら、よく見ると個装箱正面の右下にAndroidのキャラクター「ドロイド君」がいます。この辺りはAndroidを採用していることがわかります。
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この辺はAndroid搭載ならではですね!

個装箱の裏側には型番や無線LAN(Wi-Fi)の表記にSIMカードのサイズなどが記されています。
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SIMカードのサイズはナノサイズなの。



◯開封してみた!
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開封した直後

箱を開けるとAQUOS K SHF31の本体と電池パックとのご対面です。
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本体と電池パックを取り出したところ

本体などを取り出すと段ボール素材の中底の下にマニュアル類が入っているのが見えます。
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中底の下に入っていたマニュアル類

中底をどかすと、保証書および取扱説明書、設定ガイド、タッチクルーザーEXの操作について(と書かれたタッチクルーザー時の操作説明の用紙)がありました。

どれも大事なものですが、「タッチクルーザーEXの操作について」と書かれた用紙にはタッチパネル非搭載の本機を便利に使うジェスチャー操作などについても書かれているので、紛失などしても困らないようにコピーを取っておくといいかもしれません。

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入っていたのは本体と電池パックにマニュアル類だけになります。

意外なことに充電・接続用のケーブル一つ入っていません。充電はスマートフォン(スマホ)など用のmicroUSB充電器(共通ACアダプタ03・04・05や市販品など)で可能なほか、別売りの専用卓上ホルダを使って行います。

また、PCと接続するためのmicroUSBケーブルも別売りとなるので、必要な場合は用意しておきましょう。次回は、内蔵アプリなどを紹介したいと思います。

記事執筆:河童丸


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