スタイラスペンに迷ったらコレ!とイチオシのアイテムだった

スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル機器が普及している現在、それらの普及に合わせて伸びているアイテムとして「スタイラスペン(タッチペン)」があります。

最近は「Galaxy Note」シリーズや「Surface Pro」シリーズ、先日より紹介している「dynabook Tab S」シリーズなどのように専用ペンが用意されている機種も増えていますが、用意されていない機種でもペン先を工夫することで、より快適な操作をしようということで、その形状や材質によって感度や滑りやすさはさまざまなスタイラスペンが販売されています。

そんな中、今回紹介するAdonit製人気スタイラスペン「Jot」シリーズの新製品「Jot Pro 2.0」および「Jot Mini 2.0」は最強の感度といっても過言ではありませんでした。じっくりと使ったので紹介したいと思います。

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今回紹介するのはJot Pro 2.0(画像=上)とJot Mini 2.0(画像=下)の2種類。それぞれの大きな違いは大きさですが、Jot Pro 2.0のほうはペン先をクッションさせるバネが入っていますので、より自然な操作感を得られます。


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それぞれ質量はJot Pro 2.0が約21g、Jot Mini 2.0が約13gとなっていますが、両方とも軽いのでそれほど大きな差は感じません。

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デスク上にあったマジックペンと比較してみたところ、Jot Pro 2.0のほうがペンとして持ちやすい大きさでした。Jot Mini 2.0はコンパクトさを追求した感じですね。

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ペン先には透明な円盤がついていて、それをスマホやタブレットのディスプレイ面を滑らせて使います。透明な円盤の中心部分に静電気が通り、認識させるという仕組みです。

また、一般的に売られているスタイラスペンはゴム素材でできていることが多いのですが、タイミングによっては若干滑りの良くないときもありますが、円盤を滑らせる本製品はとにかく滑りが最も良いと感じました。

なお、筆者は本製品を3ヶ月ほど使っていますが、ペン先が外れてしまうなどのトラブルもありませんでした。かなり丈夫だと思います。

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ペン先のキャップはネジのように回して外す方式です。キャップはなくさないように、ペンの反対側に取り付けることができました。

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また、アルミ削り出しのペンには胸ポケットに付けるのに便利な切り込みがあり、高級感と実用性がマッチしていると感じます。

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Jot Pro 2.0では使う時に指先が触れる部分をアルミ削り出しによるすべり止め加工がしてあるので、使っているときに指が滑ってしまうこともなく使いやすく感じました。細かい操作を連続で行うスマホゲームなどでも愛称良さそうですね。

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ペン先がはっきり見える細かい操作ができる本製品では細かい操作が必要な8インチクラスのWindowsタブレットでも問題なく使えました。

ペン先がゴムでできているスタイラスペンとは違い、とても細かい操作に対応しているので、Windowsタブレットのほかに、小型スマホや、スマホでゲームをする人にもオススメだと思います。

実際、筆者の大好きなゲーム「LINE:ディズニーツムツム」を遊んでみても本製品が最もミスが少なくスコアが伸びました。高速で連続のタッチ操作にもついていけるのは使っていて楽しいものです。

しかしながら、ペン先がプラスチック製の円盤でできているため、荒っぽい使い方をしていると、スマホに貼り付けたディスプレイ保護シートに細かいキズが付いてしまうので、そこだけ注意しましょう。

筆者もさまざまなスタイラスペンを使いましたが、本製品はこれまでで最も使いやすいと感じました。細かい操作を行いたい人におすすめですよ!





記事執筆:ホセ


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