Microsoft(マイクロソフト)は14日(現地時間)、時間を短縮した動画「タイムラプス」が撮影できるスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Microsoft Hyperlapse Mobile」を提供開始したと発表しています。
対応OSはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以上およびWindows Phone 8.1で、Windows 8.1および8、7向け「Microsoft Hyperlapse Pro」やMicrosoft Azure向け「Hyperlapse for Microsoft Azure Media Services」も提供されています。
なお、Android向けおよびWindows向けはベータ版となっており、Android向けについてはGoogle+の「Microsoft Hyperlapse Mobile for Android」( https://plus.google.com/u/1/communities/107281233348849000203 )に参加することでアプリ配信マーケット「Google Playストア」からダウンロードできます。
タイムラプスは著名なアプリではFacebook傘下のInstagramがiPhoneなどのiOS向けに「Hyperlapse from Instagram」を提供しており、そのため、MicrosoftではAndroidやWindows Phone向けを優先して開発したとのことで、一部報道ではiOS向けの提供も検討しているとのこと。
Hyperlapse from InstagramがiOS搭載機種の各種センサーを利用して手ブレ補正をするのに対し、Microsoft Hyperlapse Mobileはソフトウェアで手ブレを補正します。そのため、すでに撮影してある動画をタイムラプス化することが可能。タイムラプス速度は1〜32倍で、例えば、最大に縮めれば60分の動画が約2分(112秒)になります。
また、パソコン向けMicrosoft Hyperlapse Proはより高度な処理が可能で、GoProなどのアクションカメラやドローンなどで撮影した動画を速度調整(2~25倍)だけでなく、解像度やフレームレートなども変更でき、ドローンで急に上昇して何が写っているのかわかりづらい部分を取り除いてより安定した動画にすることができるということです。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・Microsoft Hyperlapse makes first-person videos smooth and speedy | News Center








コメント