6c3fcff1.jpg
これならオンラインでなくても!PCがなくても!メモリーカード非対応でもファイルバックアップOK!

AOL Online Japanが運営するIT系Webメディア「Engadget Japanese」が主催する大小さまざまなガジェットやテクノロジーなどが集結した"大人たちの文化祭"的なイベント「Engadget 例大祭」( http://goo.gl/So5XxY )が2015年5月29日(土)に東京・秋葉原のアーツ千代田 3331にて開催されました。

今回の記事では、USBメモリやSDカードといった外部メモリで有名なSanDiskブースにて、Lightningケーブル端子搭載のiPhoneやiPad、iPod touchに対応したLightning対応USBメモリー「iXpand」とAndroid搭載機種全般に対応したmicroUSBサイズと通常サイズの2つのUSB端子を搭載したダブルコネクター搭載USBメモリー「デュアルUSBドライブ3.0」を展示していたので紹介します。

◯Lightning対応USBメモリー「iXpand」
01
iOS端末向け外付けメモリiXpand

iPhone 5以降などのiOS端末を対象とした製品で、Lightningケーブル端子とフルサイズのUSB端子を1つずつ備えている製品で、オンラインストレージが使えない(詳しくないからわからない)、もしくは、PCを持っていない(iPhoneに限らずスマホのみのユーザーは意外と多いですが)場合にデータを直接、バックアップしたりできます。

・使い方
iOS端末との接続にはまず、iXpand側のLightningケーブルを引き出して、端末側のLightning端子へ差し込みます。

0203
Lightningケーブルを引き出して(写真=左)・端末側へ差し込みます(写真=右)

データの移動にはあらかじめ専用アプリ(Xpand sync)をダウンロードする必要があるので、そこだけは注意が必要です。最大の長所は「iPhoneなどの本体ストレージをPCがなくても、その場で退避させて保存領域を稼ぐことができる。」という点でしょう。

また、通常のUSBメモリーとしても利用可能なので、iXpandへ退避させたデータをそのままPCに移動させることもできます。

04
メモリーカード非対応なiPhoneの強い味方になります!



◯ダブルコネクター搭載USBメモリー「ウルトラデュアルUSBドライブ3.0」
05
ウルトラデュアルUSBドライブ3.0

こちらは主にAndroidやタブレットPC向けの製品で、通常サイズのUSB端子とmicroUSB端子の両方を搭載されています。本体横のスライドスイッチでどちらか一方のUSB端子を出して利用します。

06
2つのUSB端子は同時には使えない設計になっています

microUSB端子ではスマホやタブレットなどに、通常のUSB端子ではデスクトップやノートPCなどに利用可能で、友人間でのデータの受け渡しなどにも活躍できそうです。

また、最近増えている「Galaxy S6 edge」や「ASUS Padfone2」などの外部メモリーカードスロット非搭載のスマホとの相性も抜群かと思います。

こちらにも専用アプリ「Memory zone」がありますが、AndroidやWindows PCではそのまま端末内蔵のファイラーやファイルエクスプローラで管理ややりとりができるので非常に手軽に扱えるのも高ポイントです。

07Androidスマホへ接続したところ



iXpandもデュアルUSBドライブ3.0も本体容量は16GBおよび32GB、64GBの3種類が用意されていますので自身の使い方にあったものを選ぶといいかと思います。

純粋にスマホやタブレット用の外部ストレージとしても便利な、2アイテム。動画や音楽ファイルをたくさん持ち歩くユーザーには特にオススメですよ!





記事執筆:河童丸


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
フラッシュメモリーカードで世界をリードするサンディスク
Engadget 日本版 : 最新ガジェットと家電、テクノロジーのニュースとレビュー