ソフトバンクがFDD-LTE方式の高速通信サービス「SoftBank 4G LTE」においてキャリアアグリゲーション(CA)による下り最大187.5Mbpsを2015年8月より一部エリアにて順次提供開始していると案内しています。

また、提供されている一部エリアとして2015年9月末までに利用可能な拡大エリアも公開されています。

同社では昨年8月に2015年以降にFDD-LTE方式によるCAで下り最大187.5Mbpsを提供開始すると発表していましたが、ようやく今月に入って公式に順次提供していることがお知らせされています。

SoftBank 4G LTEの下り最大187.5MbpsはFDD-LTE方式の2100MHz(Band 1)の15MHz幅と900MHz(Band 8)の10MHz幅によるCA(CA_1_8)で実現しています。

一部エリアは主に都市部で東京や横浜、名古屋、大阪で提供されており、対応機種は現時点でスマートフォン(スマホ)では「Xperia Z4 402SO」および「Galaxy S6 edge 404SC」、「AQUOS Xx 404SH」で、昨年発売したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 303ZT」や「Pocket WiFi 304ZT」、USBデータ通信端末「403ZT」などとなっています。

ひとまず、今年9月末までの拡大予定エリアということで、やはり次期主力機種となるであろう「iPhone 6s」に合わせてきた感じでしょうか。他社は下り最大225Mbpsになっていますし、最終的には実測が大事ではありますが、頑張って欲しいところです。

記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
SoftBank 4G LTEとは | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク
4G LTE 下り最大187.5Mbpsエリア情報 | サービスエリア | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク