ファーウェイが1万5980円の低価格スマホ「HUAWEI Y6」を発売!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したスタイリッシュなデザインのエントリーモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Y6」(Huawei Technologies)を2016年4月15日(金)に発売すると発表しています。

価格はオープンながら市場想定売価15,980円(税別)を予定。すでに公式Webストア「ファーウェイ Vモール(楽天市場店)」などにて事前予約受付を開始しています。

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HUAWEI Y6は昨年12月に韓国で発売されたスタイリッシュなデザインながら低価格なエントリースマホです。サイズは約143.5×72.1×8.5mm、質量は約155g。カラーバリエーションはホワイトおよびブラックの2色展開。

同社では今回のHUAWEI Y6の発売によって日本市場においてもハイエンドからミドルエンドに加え、幅広い利用者の希望に応えることができるとし、今後もラインアップを充実していくとしています。

画面占有率72%の狭額縁設計で大きな画面を確保しつつ、手になじむコンパクトなサイズを実現。また、表面と裏面にはマイクロパターンテクスチャーが施され、おしゃれな外観を実感可能とのこと。

さらにエントリーモデルながらリアカメラにはF2.0レンズを搭載し、暗いシーンでも光を多く取り入れ、ノイズや手ブレを抑えての撮影やマクロ50mm対応レンズでの接写撮影により、質感をきれいに描写することができます。

主なスペックはQualcomm製1.1GHzクアッドCPU「Snapdragon 210 MSM8909」や1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GB)、約800万画素裏面照射型CMOSリアカメラ(F2.0)、約200万画素CMOSフロントカメラ(F2.8)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。

OSはAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)で、独自ユーザーインターフェース(UI)の「Emotion UI 3.1」を採用。

電池容量は2200mAhで、従来よりも電池の持ちも連続待受時間が2G(GSM方式)および3G(W-CDMA方式)、4G(FDD-LTE方式)で最大300時間、連続通話時間が2G(GSM方式)および3G(W-CDMA方式)で最大11.7時間などと良くなっているため、さまざまなシーンで幅広く安心して使えるようになっているとのこと。

携帯電話ネットワークの対応周波数帯は、4Gでは700MHz(Band 28)および800MHz(Band 19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1800MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、2600MHz(Band 6)、3Gで800MHz(Band 6および19)および850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、2100MHz(Band 1)、2Gで850および900、1800、1900MHz。最大通信速度はLTE UE Category 4による下り150Mbpsおよび上り50Mbpsに対応。SIMカードスロットはmicroSIMカード(3FF)サイズの1つのみ。

取り扱いは、仮想移動体通信事業者(MVNO)や家電量販店、オンラインストアの各所で行われ、MVNOでは「DMM mobile」や「U-mobile」、家電量販店では「エディオン」や「コジマ」、「上新電機」、「ソフマップ」、「ノジマ」、「ビックカメラ」、「ヨドバシカメラ」、「ヤマダ電機」、オンラインストアではVモール以外にも「アイオープラザ」、「AND market mobile」、「シスキー(e-trend)」、「NTT-X Store」、「caravanYU.com」、「Amazon.co.jp」、「ひかりTVショッピング」、「ムラウチドットコム」となっています。



記事執筆:memn0ck


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