大迫力なサウンドと強力な通話ノイキャンで実用性が高い!水滴デザインの完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 6」を試す【レビュー】


水滴デザインのインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 6」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)の大画面化が進んだことによってスマホを手に持って通話をしたりするのは不便になってきたり、音楽を聴いたりする場合にも有線のイヤホンは絡まったりして取り回しが良くないなどといった理由からスマホの利用者にとってワイヤレスイヤホンが必須アイテムとなっています。

ワイヤレスイヤホンは各社からさまざまなスタイルやデザインなどの製品が続々と新たにリリースされており、音質や機能が向上しています。中でも左右が分かれた完全ワイヤレスイヤホンが人気となっていますが、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2025年6月3日(火)に発売された個性的なデザインで高音質なインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 6」を紹介します。

02
HUAWEI FreeBuds 6のパッケージ(箱)

HUAWEI FreeBuds 6はファーウェイ・ジャパンが展開する完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds」シリーズの最新機種で、フラッグシップモデル「HUAWEI FreeBuds Pro 4」と同様のデュアルドライバー構成となっており、低音14Hzから高音48kHzまで発することができ、強力な通話ノイズリダクション機能のほか、インナーイヤー型ながらもアクティブノイズキャンセリング機能やマルチポイント接続を搭載しています。

また外観は特徴的な水滴型デザインを採用し、カラーバリエーションはブラック、ホワイト、パープルの3色で、販路は公式Webサイト内の公式Webストア( https://consumer.huawei.com/jp/offer/huawei-audio/freebuds6-buy/ )のほか、HUAWEI公式楽天市場店やHUAWEI公式Yahoo!店、Amazon.co.jp、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、e☆イヤホン(タイムマシン)となっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながらも市場想定価格が21,780円となっており、現在、公式Webストアなどでは4,980円割引の16,800円で販売されています。

03
イヤホン本体は水滴デザイン

前述通りにイヤホン本体は水滴デザインが採用されており、デザインの美しさに加えて人間工学に基づいた1万回にも及ぶシミュレーションを経た快適な着用感があります。また前機種よりもイヤホン本体が約9%軽く、約12%小さくなり、長時間で快適に利用可能で、生活防水・防塵(IP54準拠)に対応しています。

04
HUAWEI FreeBuds 6の装着例(今年5月に開催された「HUAWEI JAPAN 2025年Q2 新製品発表会」にて)

また音質に関してはダイナミックドライバーユニットに新たに独自開発のマイクロ平面振動板ドライバーユニットが加わり、幅広い再生周波数帯域となっています。さらに前機種と比べて低音域駆動力が約77%増加しているとのこと。コーディックはSBCおよびAAC、LDACに対応し、ハイレゾ認証を取得しています。

通話機能はトリプルマイクと骨伝導VPUセンサーにて強力な通話ノイズリダクション機能となっています。アルゴリズムによってAIが周囲の雑音と声を切り分ける学習により、騒がしい場所でも通話相手にはクリアな音声が届きます。

さらにアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能はトリプルマイクにて周囲の雑音に加えて外耳道内のノイズを認識して最適な音量に調整やノイズキャンセリングが利用でき、ノイズキャンセリングのモードは騒音レベルに合わせて自動で変更が可能です。

05
充電ケースにイヤホン本体を入れた様子
06
充電ケース

バッテリー性能はイヤホン単体で最大4.5時間(ANCあり)または最大6時間(ANCなし)、充電ケースと組み合わせれば最大36時間の音楽連続再生が可能です。また超急速充電に対応しており、充電ケースで5分間充電にて約2.5時間(ANCなし)の音楽再生が可能です。さらにマルチポイント機能に対応しており最大2台のデバイスとの同時接続が可能です。パソコン(PC)で音楽を聞いている最中にスマホで電話がかかって来ても自動で接続を切り替えてくれます。

スマホなど向けアプリ「HUAWEI AI Life」(AndroidおよびiOSに対応)にてイヤホンを探したり、イコライザーモード調整やタッチ操作のカスタマイズ、ノイズキャンセリングモード変更などが設定可能です。またiPhoneの利用者はHUAWEI AI Lifeアプリに加え、アプリ「HUAWEI Audio Connect」(以下、HUAWEI Audio Connectアプリ)の利用もできます。

07
iOSのHUAWEI Audio Connectアプリ

実際にHUAWEI FreeBuds 6を利用してみると、インナーイヤー型ながらもアクティブノイズキャンセル効果を実感することができます。カナル型のノイズキャンセルのように外音がシャットアウトされるような感覚はありませんが、音楽が鳴ると外音が遠くに聴こえるような心地良いノイズキャンセル効果です。

音質も低音を十分に感じることができ、通話ノイズキャンセル効果が抜群に高く、騒がしい駅のホームでも声を大きくすることなく、通話ができました。水滴デザインの装着感も良く、長時間の利用でも疲労感がありません。開放感のあるインナーイヤー型イヤホンを利用したい人にはオススメだと思います。

記事執筆:伊藤浩一

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
HUAWEI FreeBuds 6 関連記事一覧 – S-MAX
HUAWEI JAPAN 2025年Q2 新製品発表会を開催 FITシリーズ初のプロモデル『HUAWEI WATCH FIT 4 Pro』や音質にこだわったインナーイヤー型イヤホンなど6月3日に発売 | 華為技術日本株式会社のプレスリリース
HUAWEI FreeBuds 6 – HUAWEI 日本

コメント

タイトルとURLをコピーしました