楽天モバイル、楽天回線対応製品にミッドハイスマホ「OPPO Reno14 5G」を追加!相互接続性試験完了で緊急地震速報などの全機能が利用可能


5G対応ミッドハイスマホ「OPPO Reno14 5G」の日本向けメーカー版が楽天回線対応製品に追加!

楽天モバイルは17日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno14 5G(型番:CPH2737)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を追加しています。

これにより、日本市場向けに販売されているOPPO Reno14 5Gのオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルの4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信および5Gでのデータ通信に加え、ETWS(緊急地震速報や津波警報など)およびAPN自動設定(海外/国内)、緊急通報における高精度な位置情報測位などのすべての機能に対応しています。なお、動作確認時のビルド番号は「CPH2737_15.0.2_401(EX01)」となっています。

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OPPO Reno14 5G CPH2737はOPPO Mobile Telecommunicationsが展開するOPPOブランドにおいて2025年に投入された「OPPO Reno14」シリーズのベースモデル「OPPO Reno14 5G」のメーカー版で、日本では2023年10月に発売された「OPPO Reno10 Pro 5G」に続く、日本では約2年ぶりの登場となるミドルハイクラススマホとなっており、フラッグシップ級高性能カメラと3つのフラッシュライトで暗闇でも鮮やかに被写体を映し出せるほか、最新のOPPO AI機能を備え、写真のトリミングの際の構図の自動提案機能やリアルタイムでの音声翻訳などといった日常生活をアップグレードする便利な機能を利用できます。

また薄型のボディーながらバッテリーはRenoシリーズ史上最大の6000mAhという超大容量で、80W SUPERVOOCの急速充電にも対応し、さらに防塵・防水性能は最高水準のIP69とIP68を備えており、充実したスペックとタフな設計で、さまざまなシーンで最先端のAI機能を活用可能です。画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.8の約6.6インチSuper HD(1256×2760ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約460ppi)を搭載し、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレートに対応し、10bitカラー(10億700万色表示)や輝度最大1200nits、色域はDCI-P3 100%に対応しています。

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画面の周りの縁(ベゼル)は狭く画面占有率が93.4%に達し、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、パンチホール 部分には約5000万画素CMOS+広角レンズ(F2.0、焦点距離21mm)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては画面内指紋センサー(光学式)も搭載しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、3つの高輝度フラッシュライト搭載で、誰でも暗い場所でも明るさに左右されずに色や質感などを鮮明で美しく立体的な写真を撮影でき、例えば、夕陽が沈むときの逆光や明暗差の大きな場面でも進化したフラッシュライトが被写体の表情やディテールを明るく照らします。

・約5000万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、焦点距離26mm、OIS)
・約5000万画素CMOS/望遠レンズ(F2.8、焦点距離80mm、光学3.5倍ズーム、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、焦点距離15mm、画角116°)

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主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Dimensity 8350」および12GB LPDDR5X内蔵メモリー(RAM)、256GB UFS3.1内蔵ストレージ、USB Type-C端子(USB 2.0、OTG)、近接センサー、環境光センサー、電子コンパス、加速度センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、ステップカウント機能対応、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS、BDS、GLONASS、Galileo、QZSS)。microSDカードなどの外部ストレージスロットや3.5mmイヤホンマイク端子、おサイフケータイ(FeliCa)は非搭載。

サイズは約158×75×7.4mm、質量は約187g、本体色はルミナスグリーンおよびオパールホワイトの2色展開。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つとeSIMを搭載していますが、組み合わせとしてはnanoSIMカード+nanoSIMカードまたはnanoSIMカード+eSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「ColorOS 15」をプリインストール。同梱品はOPPO Reno14 5G本体のほか、SIM取出し用ピン、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイド、安全ガイド。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n66, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 39, 40, 41, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM:850, 900, 1800, 1900MHz

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記事執筆:memn0ck

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