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銀座・ソニービル跡地に「Ginza Sony Park」がオープン!かつてのショールーム施設は人と街とをつなぐ立体的な公園スペースへ。各種イベントも多数開催予定【レポート】


銀座ソニービル跡地に「Ginza Sony Park」が開園!

ソニーは9日、都内・銀座のソニービル跡地を利用した公園「Ginza Sony Park」を開園しました。同公園は2020年秋頃まで一般開放される予定で、公園内には同社のイベント施設のほか、アヲ GINZA TOKYO、TOKYO FM、THE CONVENI。MIMOSA GINZA、トラヤカフェ・あんスタンド、"BEER TO GO" by SPRING VALLEY BREWERYなどパートナー企業によるポップアップストアが出店します。

銀座のソニービルは2017年3月末に営業を終了したのち、約1年を掛けて解体工事が進められていましたが、本公園はその跡地を利用した施設であり、地上の公園部のほか地下4階まで残されているビルの基礎や構造体をそのまま再利用したパブリックスペースとなります。8日に行われた先行内覧会の模様ととも公園の内容などを写真でご紹介します。

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ソニー、腕時計のバンド型スマートウォッチの新製品「wena wrist pro」と「wena wrist active」を発表!合わせて使える時計のヘッド部にも機械式とソーラー式も発売


ソニーが腕時計のバンド型スマートウォッチ「wena wrist」の新商品を発表!ディスプレイ搭載など

ソニーは7日、腕時計のバンド部にスマートウォッチの機能を内蔵した「wena wrist」シリーズの新製品として質感と高級感にこだわった「wena wrist pro」とスポーティなデザインの「wena wrist active」を発表しています。

さらにバンド部に合わせたヘッド部にもそれぞれwena wristシリーズ初となる機械式の「wena wrist Mechanical head」とソーラー式の「wena wrist Solar head」も発表しています。この他、今年7月に発表した「wena wrist leather」を12月21日に発売します。

発売日および予約開始日はwena wrist proおよびwena wrist Mechanical head、wena wrist Solar headが12月21日(木)発売、12月7日(木)予約受付、wena wrist activeが2018年3月上旬発売、2018年2月上旬予約受付となっています。

価格はオープンながらwena wrist proが35,000円前後から、wena wrist activeが30,000円前後、wena wrist Mechanical headが54,000円前後から、wena wrist Solar headが33,000円前後から。販売および予約は公式Webショップ「ソニーストアオンライン」などにて実施されます。

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ソニーの腕時計のバンドを交換するだけで電子マネー機能を追加できる腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を写真と動画で紹介【レポート】


お気に入りの腕時計で電子マネー決済ができる!wena wrist leatherが発表

ソニーは3日、お気に入りの腕時計で電子マネー決済(楽天Edy)ができるFeliCaモジュール搭載の腕時計用レザーバンド「wena wrist leather」を12月下旬に8,380円(すべて税別)で発売することを発表した。また昨年発売したアナログ時計とスマートウォッチ機能を融合した「wena wrist」のステンレスバンドの単品販売を7月11日より開始した。

デザイン性の優れるwena wristを世に送り出したソニーだが、今回発表したwena wrist leatherは電子マネー決済に特化したもので、バンド交換ができる多くの腕時計に装着して利用する。

スマートフォン(スマホ)の通知や歩数計機能がないシンプルなもので、バッテリーを必要とするこれらの機能を非搭載にすることで、ガジェット感がない腕時計の交換バンドとして仕上げている。

今回はwena wrist leatherと単品販売が始まっているwena wristのステンレスバンドについて写真や動画を交えて紹介していく。


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Interop Tokyo 2017:高速データ通信容量を合算してからシェアできる!ソニービズネットワークス、パケットシェアのできる法人向けMVNO通信サービスを展示【レポート】


高速データ通信容量に無駄の発生しにくいユニーク仕組みのパケットシェア対応の通信サービスを紹介!

千葉県・幕張メッセにて2017年6月7日(水)から6月9日(金)の3日間に渡ってネットワークテクノロジーとそれに関連するビジネスソリューションなどを扱う企業が集結した展示会「Interop Tokyo 2017」が開催されました。

また併催イベントとして「Connected media Tokyo 2017」および「デジタルサイネージジャパン2017」、「Location Business Japan 2017」、「アプリジャパン2017」も同時に行われていました。

そんな本イベントのブースレポート2回目となる本記事では、法人向けにMVNO(仮想移動体通信事業者)としてデータ通信などの携帯電話サービスを提供しているソニービズネットワークス(個人向けの「ソニーネットワークコミュニケーションズ」は同一グループの別会社)のブースにて2017年5月から提供開始された新しい法人向け料金プランが展示されていたので紹介します。

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SNSのメッセージも読み上げる!ソニーモバイルの新たなウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を写真とともに紹介【レポート】

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情報を「読む」時代から「聴く」時代へ!ソニーモバイル「Xperia Ear」を紹介

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は6日、声で操作して耳で情報や通知などのフィードバックを得られるイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear(型番:XEA10)」(グラファイトブラック)を2016年11月18日(金)に発売すると発表しました。価格はオープンながら市場推定価格が20,000円(税別)前後。

Xperia EarはAndroidを採用したスマートフォン(スマホ)と連動させて使用するコミュニケーションデバイスという位置付けのBluetoothヘッドセットです。9月にはAppleがiOSと連動するBluetoothヘッドセット「AirPods(エアーポッド)」を発表して話題となりましたが、Xperia Earもまた同様の機能を持ったデバイスとなります。

にわかに「音声認識技術を使ったヘッドセット型ウェアラブルデバイス」が各社より続々と発表されていますが、その背景にはどういった技術の進化や時代の変化があるのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので、写真とともに解説します。

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