S-MAX

ハウツー

SIMフリースマホなどで「docomo Wi-Fi」のSIM認証を設定する方法を紹介!NTTドコモが販売する「Pixel 3」などの一部機種も同じやり方に【ハウツー】


shimajiro@mobiler

NTTドコモが提供する公衆無線LAN(Wi-Fi)サービス「docomo Wi-Fi」は、spモードやmopera Uなどのインターネット接続サービスとパケットパックもしくはシェアオプションなどの対象料金プランを契約している場合には「永年無料キャンペーン」によって通常300円(税別)のところが無料で利用可能だ。

また利用に際してもdocomo Wi-Fiを契約しているNTTドコモのSIMカードを挿したスマートフォン(スマホ)やタブレットなどからならユーザー名やパスワードなどを入力することなく接続できる「SIM認証方式」が提供されている。

そのため、NTTドコモのAndroid搭載機種やiPhone・iPadでは通常、このSIM認証方式によって対応するスポット(SSID:0001docomo)においてSSIDをタップするだけでWi-Fi接続が完了するので、素早く利用開始できて便利に使える。

一方、NTTドコモも販売する「Pixel 3」や「Pixel 3 XL」などの一部製品やNTTドコモ製品ではないSIMフリーのAndroid搭載機種でSIM認証方式を利用するには、適切な認証方式を選ぶ必要がある。そこで今回は、実際にPixel 3における設定手順を紹介する。

続きを読む

NTTドコモのスマホやタブレットなどのオンラインによるSIMロック解除の方法を紹介!公式Webサイト「ドコモオンライン手続き」から手数料無料で可能【ハウツー】


shimajiro@mobiler

NTTドコモやau、SoftBankなどの大手携帯電話会社では販売するスマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)、タブレットなどにSIMロックを施して販売しており、購入時には他社のSIMカードを利用できないようにしている。

一方、各社ではこのSIMロックを一定条件の元で解除する「SIMロック解除」にも対応しており、各社のショップ店頭やオンラインなどで実施できるようになっている。例えば、NTTドコモにおけるSIMロック解除手続は、ドコモショップ店頭やドコモインフォメーションセンターへの電話、公式Webサイトのドコモオンライン手続きで行える。

このうちのドコモオンライン手続きによる公式WebサイトによるSIMロック解除は、SIMロック解除手数料が無料となるので、特別な事情がなければこのオンラインによる手続きをオススメする。今回は、NTTドコモのスマホなどのSIMロック解除をオンラインで行う方法を紹介する。

なお、モバイルWi-Fiルーターなどのデータ通信端末の場合は店頭でのSIMロック解除も無料だが、スマホやガラケーでは店頭または電話にて手続をすると、税抜3,000円(税込3,240円)の手数料が発生する。

続きを読む

ホームバーを制する者はiPhone Xシリーズを制する! ホームボタンに代わる新たなUI「ホームバー」の基本操作から隠し機能まで徹底紹介【ハウツー】


iPhone Xシリーズの「ホームバー」の便利な使い方を紹介!

みなさーん!ホームバー使ってますかー!

ホームバーと言っても宅飲みマニアのDIYでも濃厚バニラなアイスクリームのことでもありません。S-MAXはモバイルニュースメディアですのでもちろんiPhone Xシリーズの、あのホームバー(Home Bar)です。

2017年に発売されたiPhone X以降、ホームボタンのない全画面タイプのiPhoneにはホームボタンの代わりに画面下部へ細いホームバーと呼ばれる操作用インターフェイスが表示されるようになりました。物理的なボタンがないのは昨今のAndroidスマートフォン(スマホ)なら当たり前のスタイルですが、iPhoneシリーズではまだ日が浅くその操作に戸惑う人も多いかと思います。

しかしこのホームバー、使いこなすとホームボタン以上に便利なUIなのです。一般的な操作方法からちょっとした小技まで、ホームバーの「作法」のすべてをお教えします。

続きを読む

NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」でスクリーンショットの音を無音化してみた!ルート化は必要なく、adbコマンドだけで可能【ハウツー】


docomoスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」でスクリーンショット音を無音化!

背面に3つのカメラ「トリプルカメラ」が搭載され、今夏モデルでは注目機種のひとつとなっているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro」ですが、日本ではNTTドコモ専売として「HUAWEI P20 Pro HW-01K」が6月15日から販売されています。

そんなHUAWEI P20 Pro HW-01Kですが、NTTドコモ版ということでこれまでのファーウェイのSIMフリースマホとは異なり、かなりグローバル版と違って仕様が変更されており、例えば、ファーウェイのホームアプリ「Huaweiホーム」ではアプリ一覧(ドロワー)が利用できなくなっていたりします。

これくらいならまだドロワーがあるアプリをGoogle Playストアからインストールすれば良いですし、Huaweiホームのドロワーも隠されているだけで実際には利用する方法があったりしますが、その他にもMiracastに対応していなかったり、赤外線アプリがプリインストールされていなかったりとさまざまな違いがあります。

そんなグローバル版との違いのひとつに画面を画像として保存する「スクリーンショット撮影(画面キャプチャー)」の際に音が出る仕様もあるのですが、今回はHUAWEI P20 Pro HW-01Kでスクリーンショット撮影時の音を無音化する方法を紹介したいと思います。

続きを読む

Googleのスマホなど向け次期OS「Android P」をSIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」で試してみた!技適マークも表示され、日本でも安心して実機確認が可能【レポート】


SIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」でAndroid Pを試す!

既報通り、Googleは8日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにて開発者向けイベント「Google I/O 2018」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け「Android」の次期メジャーバージョン「Android P」についての詳細を説明し、新たにGoogle製スマホ「Pixel」シリーズ以外の一部メーカー製品でAndroid Pを試せる「Android P Beta Devices」が発表されました。

Android P Beta DevicesはSony Xperia XZ2(型番:H8216・H8266・H8296)」および「Xiaomi Mi Mix 2S」、「Nokia 7 Plus」、「OPPO R15 Pro」、「vivo X21」、「vivo X21UD」、「OnePlus 6」、「Essential Phone PH-1」の8機種で、これらの機種でAndroid Pが利用できるとのこと。

すでにこれまで提供されてきた「Pixel 2」や「「Pixel 2 XL」、「Pixel」、「Pixel XL」と同様に同日より開発者向けプレビュー版「Android P Developer Preview」のベータ版となる「Android P Developer Preview 2(incremental update)」が提供開始されています。

この中では日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しているのは「Essential Phone PH-1」のみということで、ようやく日本でも安心してAndroid Pが実機で試せる環境が整いました。

そこで今回は手持ちのEssential Phone PH-1に実際にAndroid Pを導入してみましたので、やり方とざっくりと現状のベータ版におけるAndroid Pの紹介をしたいと思います。なお、導入にはWindowsやMac、Linuxといったパソコン(PC)が必要となりますのでご注意ください。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。