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ハウツー

iPhoneやiPad、Apple Watchの有償保証サービス「AppleCare+」の月額払いは購入後に加入可能!購入時や店舗などでは一括払いのみ【レポート】


iPhoneなどの有償保証サービス「AppleCare+」における月額払いを紹介!

既報通り、Appleが今年7月よりiPhoneやiPad、Apple Watchなどの保証サービス「AppleCare+」の月額払いや保証期間延長が日本などでも利用できるようにしています。これにより、各製品において短期間や長期間の利用でも柔軟にAppleCare+で保証を受けられるようになっています。

例えば、すでに紹介しているように保証期間延長を申し込めば、AppleCare+の一括払いで受けられる2年間の保証が終わった後も継続して保証が受けられ、2年以上利用することが多くなっているiPhoneやiPad、Apple WatchなどをOSバージョンアップやセキュリティー更新、電池交換をしつつ、長く安心して使うことができるようになっています。

一方、月額払いについても1年で買い換える場合に製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証だけでは心配なので別途、AppleCare+に加入したいものの、2年間の保証は必要ないというケースなどでは無駄な費用をかけずに済むので嬉しいという人も多いのではないでしょうか(ただし、一括払いでも2年以内に申し出れば残りの期間分を返金してもらうことは可能です)。

今回はiPhone 12 ProにてAppleに直接、AppleCare+の月額払いを申し込む方法を紹介します。なお、AppleCare+は今年7月以前にもNTTドコモなどの携帯電話会社(以下、キャリア)で購入したiPhoneなどではキャリアが独自にAppleCare+を月額払いで申し込めるようになっていますが、これとは違うのでご注意ください。

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音楽配信サービス「Google Play Music」から「YouTube Music」への移行ツールが利用可能になったのでデータを転送してみた【ハウツー】


Google Play MusicからYouTube Musicへの移行ツールを試してみた!

既報通り、Google傘下のYouTubeがGoogleの提供する音楽配信サービス「Google Play Music」から同社の提供する音楽配信サービス「YouTube Music」に移行するためのツールを今年5月より提供しています。

当初は多くのGoogle Play Musicの利用者において移行ツールにアクセスしても「まもなく転送できるようになります」と表示されて利用できない状態でしたが、含む日本の多くの利用者でも利用できるようになっているようで、筆者も転送できるようになっていました。

なお、GoogleではGoogle Play Musicを今年後半に終了すると案内しており、終了するまでは従来通りに両方とも利用でき、Google Play MusicとYouTube Musicの有料プランに加入している場合には片方の契約のみでどちらも利用でき、料金が2重に請求されることはありません。

今回は実際に移行してみたので手順などを簡単に紹介します。なお、移行できるのはGoogle Play Musicにアップロードした楽曲や購入した楽曲、作成したプレイリストやステーションなどのライブラリー、履歴、評価、支払情報などのほぼすべてのデータと設定で、ステーションやPodcastは移行できません。

ただし、ステーションはYouTube Musicの再生リストに変換され、Podcastは他の「Google Podcast」などのアプリ・サービスに移行する必要があるということです。その他、すでにYouTube Musicでも楽曲のアップロードができるようになっており、最大10万曲をアップロードが可能です。

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楽天モバイルの無料サポータープログラムにて正式サービス「Rakuten UN-LIMIT」に移行申込してみた!料金プラン適用は5月1日から【レポート】


楽天モバイルの無料サポータープログラムから正式サービスへ移行申込!

既報通り、楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )における正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」を4月8日に提供開始し、合わせて昨年10月より提供している「無料サポータープログラム」からRakuten UN-LIMITへの移行受付を開始しました。

無料サポータープログラムからの移行はWebサポート「my 楽天モバイル」( https://portal.mobile.rakuten.co.jp/ja/dashboard )にて無料サポータープログラムで提供している「100GB無料プラン」から料金プランの変更となり、手数料無料で行えます。

ただし、4月29日(水)23:59までにプラン変更を申し込んだ場合は5月1日(金)より適用、4月30日以降に申し込んだ場合は6月1日(月)より適用となります。なお、無料サポータープログラムは5月31日(日)で終了となり、5月31日23:59までに申込が完了していれば6月1日0:00からRakuten UN-LINKで利用できます。

Rakuten UN-LIMITは月額料金が税抜2,980円(税込3,278円)で楽天回線エリア内のデータ通信と、専用アプリ「Rakuten Link」を利用した国内通話が無制限で利用できる料金プランで、300万人(申込時にてカウント)までは月額料金(+ユニバーサルサービス料)が開通日から1年間無料です。

なお、楽天モバイルでは4月8日に内容を一部変更して「Rakuten UN-LIMIT 2.0」にバージョンアップし、パートナー(au)回線エリアでは「データ容量2GB/月、データ容量消費後の通信速度を最大128kbps」としていたものを「データ容量5GB/月、データ容量消費後の通信速度を最大1Mbps」へとアップグレードしています。

データ容量消費後の最大1Mbps化は4月8日から実施されていますが、データ容量5GB/月は4月22日からとなり、無料サポータープログラムでは楽天回線エリアとパートナー(au)回線エリアを合わせて月100GBまで速度制限なく使えるため、au回線エリアでの利用が多い場合は100GB無料プランのほうが良いという人もいそうです。

すぐにプラン変更を申し込んでも翌月適用となるため、急ぐ必要はありませんが、無料サポータープログラムからの移行も300万人までならこの1年間無料キャンペーンの対象となり、まだ余裕はありそうですが、継続して利用するなら申し込んでおきたいところです。

そこで無料サポータープログラムの100GB無料プランからRakuten UN-LIMITにプラン変更申込をしてみたのでその模様を紹介します。なお、プラン変更となるため、3,000ポイントがもらえる「Rakuten UN-LIMITオンラインお申し込みキャンペーン」は対象ですが、3,300ポイントがもらえる「Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーン」は対象外となります。

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オンラインサポート「My au」にてau回線を伴わないSIMロック解除が手数料無料で可能に!中古スマホで試したので手順を紹介【ハウツー】


中古購入などのau回線を伴わない製品のSIMロック解除を試してみた!

既報通り、KDDIが携帯電話サービス「au」にて販売したスマートフォン(スマホ)などの製品についてau回線契約を伴わない場合(au解約後や中古購入を含む)のSIMロック解除をオンラインサポート「My au」で2020年4月6日(月)から行えるようになっています。

auでは2019年9月1日より中古購入などの回線契約を伴わない場合のSIMロック解除に対応していましたが、これまでは「auショップ」(直営店およびPipitを含む)のみでの対応で、解除にかかる費用は既存の製品と同様に1台あたり税抜3,000円(税込3,300円)が必要でした。

今回、My auから中古購入などのau回線契約を伴わないSIMロック解除に対応したことで、手数料無料で行えるようになりました。そこで本記事では実際に中古で購入した「Xperia X Performance SOV33」をSIMロック解除してみましたのでその手順などを紹介します。

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楽天モバイルの「eSIM」がiPhoneで使えた!独自スマホ「Rakuten Mini」からeSIMを移行する方法を紹介【ハウツー】


shimajiro@mobiler

既報通り、いよいよ楽天モバイルが自社回線を構築して移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯電話サービス(以下、携帯キャリアサービス)を正式に2020年4月8日(水)より開始する。

現在、そんな楽天モバイルの携帯キャリアサービスを「無料サポータープログラム」にて利用しているのだが、無料サポータープログラムで提供されている楽天モバイルのeSIMを「iPhone」シリーズで利用できたのでその方法を紹介する。

なお、楽天モバイルのeSIMは独自スマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini」のみに提供されており、購入時に店舗で発行されたもののみとなっているが、正式サービスでは申込時に物理カードのnanoSIMカード(4FF)のほか、eSIMも選べるようになっている。

また楽天モバイルのeSIMは対応製品がRakuten Miniのみとされているため、当然ながら公式にiPhoneで使えるとアナウンスがされているわけではないので、動作保証の対象外になる点は注意して欲しい。

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