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ベンチマーク

公式のAnTuTuスコア97058を超えられるか!?FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の快適性をベンチマークと動画でチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を動画紹介とベンチマーク!

プラスワン・マーケティングが同社のSIMフリーブランド「FREETEL」におけるハイエンドなSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)が昨年12月22日に発売されました。価格はオープンながら希望小売価格が49,800円(税抜)。

前機種の「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」は6インチサイズでしたが、新たに5.7インチサイズと少し小さくなって扱いやすくなったほか、デザインも刷新されて昨夏に発売された「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」とほぼ同じものとなりました。前回はその辺りのREIとの比較も含めた外観やプリインストールアプリなどを紹介しました。

そこで今回は少し間が空いてしまいましたが、REIとの動作の違いなどのムービーで紹介しつつ、デカコアCPUや4GB内蔵メモリー(RAM)などとKIWAMIよりもさらに高くなった性能についてベンチマークでチェックしていきたいと思います。

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約2万円で大容量4100mAhバッテリー搭載のSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL」の快適性をベンチマークと動画でチェック【レビュー】


約2万円のSIMフリースマホ「ZenFone 3 Max ZC520TL」を動画紹介とベンチマーク!

ASUS JAPANから1月中旬以降に発売が予定されているSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Max(型番:ZC520TL)」。昨年のASUSTeK Computer(以下、エイスース)の大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone Max(型番:ZC550KL)」と同じ"Max"モデルの後継機種で、電池容量は若干少ない4100mAhとなりましたが、連続待受時間はほぼ同じ約1ヶ月となって安心のバッテリー持ちは健在です。

価格はすでに事前予約受付が実施されているASUS JAPANの公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」などでは19,800円(税別)。税込でもほぼ2万円ながら強化ガラス「Gorilla Glass 3」とメタルボディーによる質感が良くなり、またZenFone Maxよりも小さい5.2インチサイズと重さも160gとかなり軽くなりました。

そんなZenFone 3 Maxですが、一足先にASUS JAPANからお借りできたので前回は開封して外観や同梱物を紹介しました。今回はZenFone MaxからチップセットもQualcomm製からMediaTek製に変えられたということで、どの程度快適に動作するのかをベンチマークと実際に操作している動画で紹介していきたいと思います。

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ファーウェイの最上位スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をベンチマーク!最新設計なCPUの性能はいかほどのかP9とも比較してみた【レビュー】


これが新世代のパワー!ファーウェイの新スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をチェック

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から最上位のフラグシップモデルとして12月16日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」(Huawei Technologies製)。

ライカと協業したダブルレンズカメラの魅力もさることながら、ARMの最新設計を採用したオクタコアCPU「Kirin 960」を初搭載した非常にスペックの高い製品となっています。

そこで今回は、ベンチマークアプリ使ってMate 9でテストし、同じくファーウェイの今年前半のフラッグシップスマホ「HUAWEI P9(以下、P9)」と比較してみましたのでご覧ください。

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一括648円で話題!ドコモオリジナルブランドのスマホ「MONO MO-01J」の内蔵アプリとベンチマーク性能をチェック――艦これも動かしてみた【レビュー】


基本性能は結構イイ!ウワサの格安スマホ「MONO MO-01J」の内蔵アプリやベンチマーク性能を紹介!

NTTドコモから12月9日に発売された「端末購入サポート」適用(端末購入翌月から12か月の間にプラン変更や解約・機種変更に制限の発生するいわゆる縛り)で価格が一括648円(税込)で話題となっているスマートフォン(スマホ)として発売された「MONO MO-01J」(ZTE製)。

おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどのテレビ機能を搭載しないシンプルな製品としてだけでなく、NTTドコモの「2016-2017年冬春モデル」としては画面サイズが5インチ未満のモデルは「Xperia X compact SO-02J」(4.6インチ)とこのMONO MO-01J(4.7インチ)のみとなるため、片手で手軽に操作できる小型スマホを使いたいユーザーからも注目の1台となっています。

前回は箱も中身もシンプルだったことが判明した開封レポートをお送りしましたが、今回は内蔵アプリや初期状態のホーム画面の紹介、そしてベンチマークアプリをいくつか利用して、MONO MO-01Jの基本性能を調べましたのでまとめて紹介します。

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注目のエイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」の性能に違いはある?スペック表とベンチマークでチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」の性能を紹介!

この秋冬のSIMフリースマートフォン(スマホ)の中でも注目度の高いASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「ZenFone 3」シリーズ。その中でも最初に発売になったベースモデルの「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」と、次に発売になった上位モデルの「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS550KL)」の2機種について「どんな違いがあるのか」を比較してチェックしていきます。

前回の第1回目ではパッケージと本体外観の違いを確認しました。第2回目の今回は気になる「性能」についてスペック表とベンチマークスコア、実際に操作したときの印象などを比較していきます。

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SIMフリーの大画面6.8インチスマホ「ASUS ZenFone 3 Ultra ZU680KL」の快適性をベンチマークと動画でチェック!指紋認証のロック解除などはしやすい?【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Ultra ZU680KL」をレビュー!

いよいよ本日12月9日(金)にASUS JAPANから発売されるSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Ultra(型番:ZU680KL)」。音声通話に対応したスマホではありますが、画面サイズはタブレットに近い約6.8インチフルHD(1080×1920ドット)IPS+液晶を搭載。そのため、いわゆる「ファブレット」(Smart"Ph"oneとT"ablet"を合わせた造語)でもあります。

メーカー希望小売価格は59,800円(特に記載がない場合は税別)。公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では同額の59,800円、64,584円(税込)で販売されています。また、量販店や各Webショップ、仮想移動体通信事業者(MVNO)などでも販売され、UQ mobileでは49,800円(分割では頭金13,800円+1,500円/月×24回)となっています。

そんなZenFone 3 Ultra ZU680KLですが、一足早くASUS JAPANよりお借りして紹介していますが、前回の開封して外観や同梱物を紹介したのに続いて、今回は動作の快適性をベンチマークと実際に操作しているムービーにて紹介したいと思います。

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約3万円の高コスパなSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL」の快適性をベンチマークと動画でチェック!指紋認証のロック解除速度などはどう?【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser ZC551KL」をレビュー!

ASUS JAPANから11月26日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」。昨年にASUSTeK Computer(以下、エイスース)の人気モデルとなった「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルの後継機種で、同じくコストパフォーマンスの高い製品となっています。

価格はASUS JAPANの公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」や各家電量販店などでは27,800円(税別)。税込でもほぼ3万円ながら約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、強化ガラス「Gorilla Glass 3」とメタルボディーによる質感が良い製品です。

前回は購入して外観や同梱品などを紹介しましたが、今回は若干スペックが抑えられたチップセット「Snapdragon 430(MSM8937)」(Qualcomm製)を搭載しているということで、どの程度快適に動作するのかをベンチマークと実際に操作している動画で紹介していきたいと思います。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」の実力をベンチマークでチェック!操作性にも不満のないうまく調整したモデルに【レポート】


ソニーの新スマホ「Xperia XZ」でベンチマークを実施!

ソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が日本では11月2日にNTTドコモやau、SoftBankから発売されました。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」と同じ5.2インチサイズになり、チップセットなどは今夏モデル「Xperia X Performance」と同じSnapdragon 820ですが、カメラ機能などが強化されています。

すでにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」の開封レポートXperia Z5と比較しながらの全体的なレビューを紹介しましたが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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ZTEのフラッグシップの実力をチェック!SIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークや艦これで試してみた【レビュー】


ZTEの新スマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の性能をベンチマークで検証!

ZTEジャパンから10月21日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。

ZTEの最新フラッグシップスマホであるAXON 7とその小型・廉価版のAXON 7 miniですが、ともに基本性能だけでなく注力したオーディオ性能、そして流れるようなデザインが美しいコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。価格はオープンながらメーカー希望小売価格(税別)でAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

これまでに開封レポートプリインストールアプリや基本機能の紹介などをお送りしましたが、今回はこれらのAXON 7とAXON 7 miniの2機種でベンチマークアプリを使って性能をチェックしましたので、比較しながら紹介していきたいと思います。


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iPhone 7 Plusの32GBモデルはストレージの転送速度が遅い!?ベンチマークでは書込速度が128GBモデルの約8倍遅い結果に――部品のゲート問題か


iPhone 7 Plusの32GBモデルではストレージの速度が遅い!

発売からおよそ1ヶ月が経ったAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」ですが、初期出荷が少なかったこともあり、なかなか手に入らない人もいる新色ジェットブラックも徐々に在庫連絡が出てきているようです。

そんな中で、以前に筆者が購入したSIMフリー版のiPhone 7 Plusの32GBモデルにおけるベンチマーク結果を紹介しましたが、iQuickMarkのDiskでエラーが出てしまっていました。

これに関連するのか定かではありませんが、GSMArenaではiPhone 7 Plusの32GBモデルのストレージの転送速度、特に書込速度が他のモデルと比べてかなり遅いという指摘がされています。

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