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高コスパで好評のau向けファーウェイ製スタンダードスマホ「HUAWEI nova 2 HWV31」の実力をベンチマークテストでチェック!性能は同価格帯スマホを上回る【レビュー】


話題の高コスパスマホ「HUAWEI nova 2」の実力は!?

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova 2 HWV31」(Huawei Technologies製)を1月26日に発売しました。

HUAWEI nova 2 HWV31は昨年5月にグローバル版が発表されていたモデルのau版で、auショップなどのau携帯電話取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などでは本体価格32,400円となっています(価格はすべて税込)。また、au回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)である「UQ mobile」向けも同日に発売されており、本体価格31,212円の実質負担額13,068円からとなっています。

このように安価なモデルながら背面のダブルレンズリアカメラや約2000万画素フロントカメラを搭載し、基本性能もフルHD液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージと充実しており、さらに受信最大225Mbpsのキャリアアグリゲーション(CA)対応と、おサイフケータイや防水・防塵・耐衝撃などは非対応ながら“高コスパスマホ”として好評を博しています。

さらに発売時はAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を搭載していますが、最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップも予定されています。なお、既報通り、SIMフリーでRAMやストレージなどのスペックをやや落としている「HUAWEI nova lite 2」も希望小売価格28,058円で発売されています。

今回HUAWEI nova 2 HWV31の実機をKDDIからお借りし、ベンチマークテストを実施しました。HUAWEI nova 2 HWV31の心臓部でもあるチップセット(SoC)はHiSilicon製「Kirin 659」で、CPUはオクタコアCPU(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)となります。果たして同価格帯で多いQualcomm製の「Snapdragon 430(MSM8937)」を搭載したスマホとどのくらい性能が違うのかを検証しました。

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大人気のシャープ製スタンダードスマホ「AQUOS sense」の性能をベンチマークでチェック!数値に表れない快適さもあり、高コスパは間違いなし【レビュー】


この冬注目のスタンダードスマホ「AQUOS sense」でベンチマークテストを実施!

今冬にシャープが投入した新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense」シリーズは、約5.0インチのフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載してコストパフォーマンスが高い“高コスパスマホ”として好評を博しています。

また販路も多く、auから11月2日に「AQUOS sense SHV40」が発売されたのを皮切りに、NTTドコモから11月10日に「AQUOS sense SH-01K」、UQ mobileから11月22日に「AQUOS sense SHV40」、さらにスペックはほぼ同じで前面パネルと背面の素材などを変えたSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」も12月1日に発売されました。

そんなAQUOS senseですが、心臓部でもあるチップセット(SoC)としてQualcomm製の「Snapdragon 430(MSM8937)」を採用しています。同じシャープでも「AQUOS R」などの高性能スマホに搭載される800番台や、「AQUOS R compact」などに搭載される600番台よりも処理能力が落ちるものとなりますので、不安に感じるかもしれません。

そこで今回はau版のAQUOS sense SHV40を用いてベンチマークテストを実施しました。なお、ベンチマークの数値だけでは見えない使い心地についても紹介し、これまでレビューしてきたAQUOS senseの魅力を総括したいと思います。

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AI機能が強化された最新SoC「Kirin 970」の性能はいかに!?ファーウェイのSIMフリープレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」の実力をベンチマークでチェック【レビュー】


最新SoCを搭載したSIMフリースマホ「Mate 10 Proのパワーをベンチマークで探る!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月1日に発売された最上位プレミアムモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)。本体価格はオープンながら希望小売価格が89,800円(税別)。

AI機能の処理に特化した専用ユニットを搭載した新しいチップセット(SoC)「Kirin 970」のほか、安定した動作を実現する6GBという大容量の内蔵メモリー(RAM)を搭載し、美しい写真が撮影できると高い評価を受けているLeica監修のデュアルカメラをさらに磨きをかけたハイエンドモデルとなっています。

筆者もSIMフリー市場を中心に評価が高いファーウェイの最上位機種ということで“ワクワク”しながら購入し、これまでに開封の儀による個装箱と同梱品の紹介プリインストールアプリの紹介をしてきましたが、今回はいくつかのベンチマークアプリを使って本機の基本性能を測りたいと思います。

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約3万円の5.7インチ縦長ディスプレイ搭載SIMフリースマホ「Wiko View」の性能をベンチマークと動画で紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「Wiko View」の性能をベンチマークと動画でチェック!

ウイコウ・ジャパンから本日12月21日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「Wiko View」は、価格はオープンながら市場予想価格が3万円前後で、大手量販店ではおおよそ税込3万円の約3,000ポイント還元といった価格設定となっています。

フランス発メーカー「Wiko」ブランドの日本市場向け第2弾モデルで、第1弾の「Wiko Tommy」よりも性能は高くなり、ミッドレンジクラスながら流行りの縦横比9:18の縦長ディスプレイを搭載し、日本のNTTドコモおよびau、ソフトバンクの3社のVoLTEに対応しています。

また日本で使える3G+4GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している上、さらに2つのSIMカードスロットの他に別途microSDカードスロットもあるのも便利に使えそうです。

そんなWiko Viewですが、前回の開封および外観を紹介するレポート記事に続いて、今回はベンチマークをして性能を確認しつつ、実際に操作しているところを動画で紹介したいと思います。

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NTTドコモの4.6インチ小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の実力をベンチマークでチェック――気になる発熱問題はどう?【レビュー】


小型&高性能スマホ「docomo Xperia XZ1 Compact SO-02K」の性能を確認!

NTTドコモから約4.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載した最新コンパクトハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が本日11月17日に発売されました。

昨年はややスペックを落としたミッドハイレンジクラススマホ「Xperia X Compact」だったため、上位機と同じ“コンパクトハイエンド”としては2年ぶりとなり、Sonyブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1」と同じMotion EyeカメラやSnapdragon 835、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しています。

一方で、コンパクトハイエンドスマホとしては前機種で2年前に発売された「Xperia Z5 Compact」が発熱問題によって評価が芳しくなかったことを考えると、低価格で人気となった「Xperia Z3 Compact」やそのカスタマイズモデル「Xperia A4」からの乗り換えというケースもありそうです。

とはいえ、最も気になるのはXperia Z5 Compactと同じように上位機と同じチップセット(SoC)と搭載しているだけに発熱問題があるのかが気になるところ。そこで今回は、ベンチマークをして性能を確認しつつ、発熱問題があるかどうか確認してみたいと思います。

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