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ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】


ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

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日本投入間近!?ファーウェイの新フラグシップファブレット「Huawei Mate 9」の海外モデルを購入したので外観や同梱物を紹介【レポート】


ファーウェイの最新フラグシップ「Mate 9」の魅力に迫る!

日本市場でも存在感を強めているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)。中国をはじめとした一部の国や地域ではすでに販売が始まっている同社の最新フラグシップモデル「Huawei Mate 9(以下、Mate 9)」。さっそく筆者も中華人民共和国(以下、中国)の深圳市内で購入して使ってみたので外観などを中心にレビューしていきます。

なお、海外で発売されているモデルは記事投稿時点では日本の技術基準適合証明など(いわゆる「技適マーク」)を通過していないため、日本国内での使用は電波法に抵触する恐れがあります。この記事で使用している写真はすべて購入した中国で撮影したものであり、国内使用を推奨するものではありません。

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中国ではOPPOが1位、vivoが2位と新興企業の躍進が顕著!IDC、中国市場における2016年第3四半期スマホ出荷台数シェアを発表――国外企業ではAppleが5位と健闘


中国で四半期ながらOPPOがトップに!駅構内を埋め尽くす巨大広告、今年3月の中国・深圳市にて撮影

米国の調査会社であるIDCは26日(現地時間)、中国市場における2016年第3四半期(2016年7〜9月)のスマートフォン(スマホ)出荷台数のシェアを公表しました。公表された内容によると、中国市場におけるスマホ販売シェアは地元の新興企業「OPPO(オッポ、欧珀)」が17.5%と初めて首位に立っており、同じく地元の新興企業である「vivo(ビボ、維沃)」が16.7%と2位に続いています。

また前回までトップだった日本でも販売を活性化させている「Huawei(ファーウェイ、華為技術)」が15.7%と第3位、中国のAppleとして一時は勢いがあった「Xiaomi(シャオミ、小米科技)」で8.7%と第4位、米国「Apple」がシェアは7.1%と第5位なりました。なお、中国市場全体の2016年第三四半期の出荷数は前年比5.8%増加となる1億1510万台となり、今後更なる内需の増加が見込まれます。

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日本にも進出予定のスマーティザンが新フラッグシップスマホ「M1」と「M1L」を発表!日本市場を意識した仕様に


日本市場への投入も期待される「Smartisan M1・M1L」

中国・北京に本社を置く新興企業「スマーティザン テクノロジー(英語名:Smartisan Technology、中国語名:锤子科技)」は18日、同社のスマートフォン(スマホ)の新製品「M1」および「M1L」を発表しました。

両機種ともに日本でのみ運用されている携帯電話の周波数帯への対応からはスマーティザンがまだ日本市場を諦めていないという意志を感じることができ、最近広報が止まっていて本当に参入するのか不安に感じていた筆者の不安を晴らしてくれました。

気になる本体価格はSmartisan M1が2499人民元(約38,500円)、Smartisan M1Lは「4GB RAM・32GB内蔵ストレージ」モデルが2,799人民元(約43,000円)、「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」モデルが2,999人民元(約46,000円)となっています。

なお、背面にステンレス金属を採用した「白 · 镜面不锈钢」モデルは「M1L」の「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」のみとなっており、3,299人民元(約50,000円)となっています。

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シャオミ公式ショップ「小米之家」の上海店がショッピングモール「大悦城」に移転したので行ってきた!スマホだけでなく、大型TVや炊飯器、ninebotなどを展示販売【レポート】


shimajiro@mobiler

中国メーカーの「小米科技(Xiaomi、シャオミ)」(以下、小米)が旗艦店「小米之家(Mi Home)」の上海にある店舗を移転し、2016年5月15日(日)より正式オープンした。

新しい上海の小米之家は上海地下鉄8号線および12号線の「曲阜路駅」に直結するショッピングモール「大悦城」(JOY CITY)の3F N301にあり、営業時間は10時から22時だ。

正式オープンは5月15日(日)10時からとなっているものの、それ以前にも営業開始(プレオープンとのこと)していたので、実際に訪れた際の店内の様子を写真を交えてレポートしていく。

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ソフトバンク、国内事業者初のイスラエルや中国でLTE国際ローミングを開始!スプリントとの「アメリカ放題」でLTEデータ通信も利用可能に


ソフトバンク「アメリカ放題」でLTEデータ通信が利用可能に!

ソフトバンクモバイルは24日、ソフトバンクグループでアメリカ(米国)の携帯電話会社であるスプリント・コーポレーション(以下、スプリント)のネットワーク(エリア)で「LTE国際ローミング」を2014年12月24日(水)より提供開始し、日本にいるのと同じように通話・通信が定額で利用できる「アメリカ放題」でLTEによる高速データ通信が利用できるようになると発表しています。

また、2014年12月26日(金)よりLTE国際ローミングの対象エリアに中国およびイスラエルも追加されます。イスラエルでのLTE国際ローミングの提供は国内携帯電話事業者初となり、今回の追加によって28の国・地域でLTEによる高速通信サービスが利用できるようになります。

さらに、すでにLTE国際ローミングを提供している台湾、スペインにおいて、対象携帯電話事業者をそれぞれ1社追加するということです。

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激戦の中国スマホ市場!あのシャオミを超えた低価格ハイスペックスマホ「Meizu MX4 Pro」が登場【山根康宏の“世界のモバイル”】


最強スペックのスマホ「Meizu MX4 Pro」が登場!

年々中国メーカーの存在感が高まっている世界のスマートフォン(スマホ)市場。2014年第3四半期には中国の新興メーカー「Xiaomi」(小米科技、シャオミ)がついに世界シェア3位にまで上り詰めた。このXiaomiの名前は最近日本でもよく目にするようになっているが、Xiaomiの躍進の秘密のひとつは「大手メーカーと同等スペックで半額以下の価格」と言われるフラッグシップモデル「Mi」シリーズの存在だ。

だが、Xiaomiも今や低価格な「RedMi」(紅米)シリーズの製品を増やしており、アジアや新興国ではこのRedMiシリーズがよく売れている。Xiaomiをけん引しているのは今やRedMiシリーズであり、2万円を切る価格ながらも必要十分なスペックを備えるなど、一般コンシューマー層にとっても魅力的な製品になっている。

ところが今、中国のスマホマニアやギークが注目している製品はXiaomiではない。Xiaomiの最新のフラッグシップモデルは2014年7月に発表した「Mi4」だが、それを上回るスペックで価格も低いモデルが登場したからだ。それが「Meizu」(魅族、メイズ)の「MX4」シリーズである。今回の連載「世界のモバイル」ではこのMX4を紹介する。

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KDDI、国内事業者初の中国40都市でau向けLTE国際ローミングを開始!イタリアやバチカン、ニュージーランドも追加で国内事業者最多の29カ国・地域で利用可能に


auがLTE国際ローミングを中国40都市やイタリア、バチカン、ニュージーランドで開始!

KDDIおよび沖縄セルラーは12日、au向け国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、高速通信規格「FDD-LTE(LTE)」によるデータ通信サービス「LTE国際ローミング」が利用可能なエリアを2014年9月15日(月)より拡大し、新たに中国40都市やイタリア、バチカン、ニュージーランドの提供を開始するとお知らせしています。中国40都市におけるLTE国際ローミングサービスの提供は国内通信事業者で初となります。

これにより、休暇やビジネスにおいて邦人渡航者が多い29の国と地域で、動画の閲覧やSNS、Eメールによる高画質な写真の送信など、大容量のコンテンツをさらに快適に利用できます。

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いま中国で"4G移動"が熱い!China MobileのTD-LTEが使えるモバイルWi-Fiルーター「Huawei E5375」を深圳で購入した【レポート】


shimajiro@mobiler

以前に紹介したように世界最大の移動体通信事業者(いわゆる「携帯電話会社」)であり、中国において移動体通信事業を手掛ける「中国移動(China Mobile)」が「TD-LTE方式」による4Gサービスを提供開始している。

そんな中国移動のTD-LTEが使えるモバイルWi-Fiルーター「Huawei E5375」を中国・深圳で購入したのでレポートとして紹介したいと思う。ちなみに、中国移動で販売されているE5375はSIMフリー仕様となっていた。

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中国で「進撃の巨人」とコラボした特別版「Xperia Z1」が期間限定で販売中


ゼロから始めるスマートフォン

Sony Mobile Communicasions(以下、ソニーモバイル)が中国で人気漫画で昨年はアニメにもなった「進撃の巨人」とコラボレーションした特別版「Xperia Z1」を発売しています。そのうちに日本でも発売されるのでしょうか……。

この特別版Xperia Zは、2014年1月3日から1月17日まで限定で販売されているもので、オリジナルの化粧箱のほか、キャラクターのイラストが描かれたフィルムが同梱されています。

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