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第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT):ブギーボードが透明に!?キングジムが「ブギーボード BB-11」を展示!部分消去機能も搭載した新アイデア満載の大画面モデル【レポート】


キングジムの大ヒット商品「ブギーボード」に半透明タイプが登場!

東京ビッグサイトにて7月4日から6日まで開催された「第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2018)」にキングジムが出展し、電子メモパッド「ブギーボード」シリーズの新機種として半透明の液晶ディスプレイを使用した「ブギーボード BB-11」を展示しました。発売は8月3日を予定しており、価格は9,200円(税別)となっています。

ブギーボードと言えば「書くだけ」しかできない代わりに手軽で紙のメモ帳のように扱える電子メモパッドとして発売以来大ヒット商品となり、これまでに数種類のバリエーション製品が展開されてきましたが、今回のBB-11はその中でも半透明液晶やシリーズ最大クラスといった特に際立った特徴を持った製品です。

BB-11を発売するに至った経緯とは一体どのようなものなのでしょうか。またBB-11はどういった使い方に適しているのでしょうか。写真とともにご紹介します。

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第9回 DESIGN TOKYO:体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!200m防水でBluetooth接続で電話着信通知などにも対応する高機能モデル【レポート】


体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!

東京ビッグサイトにて7月4日から6日まで開催された「第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2018)」と同時に「ライフスタイル総合EXPO 2018【夏】」および「販促・マーケティング総合展【夏】」としてさまざまな展示会が行われました。

これらの中でライフスタイル総合EXPOとして「第9回 DESIGN TOKYO」に出展していたビーラボが体温で発電するMATRIXのスマートウォッチ「POWERWATCH X」を展示していました。同製品は7月5日よりAmazon.co.jpや+Styleなどのオンラインショップにて販売開始されており、価格は46,224円(税込)となっています。

POWERWATCH Xは今年4月に国内販売が開始されていたMATRIX製スマートウォッチ「POWERWATCH」の上位機種にあたり、POWERWATCHで培った体温発電システムをさらに強化し、防水性能の向上やスマートフォン(スマホ)と連動した電話・SMS着信の通知機能などを盛り込んでいます。

今回出展ブースではPOWERWATCHとPOWERWATCH Xの両製品が展示されていましたので、その違いなどを中心にご紹介します。

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第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT):思わずツッコミたくなるまさかの発想!手書きして消せるiPhoneケースやPCパッドを写真と動画で紹介【レポート】


iPhoneケースに手書きしちゃう!?ウェアラブルメモの新製品を試した

東京ビッグサイトで7月4日(水)から6日(金)まで開催している「第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2018)」において、ウェアラブルメモ「wemo(ウェモ)」を展開するコスモテックのブースでは、新製品の「ケース」と「パッド」を出展している。

現在、販売中の製品を含め、実際に体験してきたのでその様子をレポートする。

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多数の女児向け玩具がヒットする中でリアルなエンジン音のトミカも!ワクワクするおもちゃが受賞した「日本おもちゃ大賞2018」を写真と動画で紹介【レポート】


リアルな野球盤など、老若男女が楽しめるおもちゃが集結!

日本玩具協会は「東京おもちゃショー2018」に合わせて都内にて「東京おもちゃショー2018記者発表会・日本おもちゃ大賞2018発表授賞式」を6月5日に開催し、今年で11回目を迎える「日本おもちゃ大賞2018」受賞商品の発表を行った。

2017年度の玩具の国内市場規模は8,000億円を超え、4年連続で大台を維持して好調を持続。8,000億円を維持できた最大の要因は女児向け玩具にヒット商品が多く生まれたことにあるという。

今回は、日本おもちゃ大賞2018の受賞商品と特別賞、前年度ヒット・セールス賞を紹介していく。

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Interop Tokyo 2018:Android搭載IPテレビ電話機や高精度の外付けGPSモジュール「スマートGPS PT-G1」、Galaxyブースなど!気になった展示をまとめて紹介(後編)【レポート】


インターロップ東京 2018のブースレポート後編!

幕張メッセにて6月13〜15日までインターネットやクラウド、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連する展示が行われたイベント「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました(Connected Media Tokyo 2018およびデジタルサイネージジャパン 2018、ロケーションビジネスジャパン 2018、APPS JAPAN 2018が併設)。

前回から引き続きお送りしているイベントのレポート後編となる本記事でも引き続きモバイル関連を中心に興味深い展示のあったブースのレポートをお送りします。それではさっそく紹介していきたいと思います。

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