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技適マーク

Unihertzが公式にLTE対応2.45インチ超小型スマホ「Jelly Pro」の技適マーク取得予定を案内!日本でもAmazonを通じて販売へ


LTE対応超小型スマホ「Jelly Pro」が技適マーク取得で日本で正式販売へ!

Unihertzは23日、今年5月に発表したLTEに対応した世界最小スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」について公式に日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の取得に取り組んでいるとお知らせしています。

Jelly Proは発表後に一部の別会社が技適マークを取得予定であるとしていましたが、実際にはその時点でUnihertzでは技適マークの取得予定はない状態でしたが、日本からの問い合わせが多かったことから今回、正式に技適マークの取得を行うことにしたということです。

また合わせて日本向けに日本語で情報を伝える公式Twitterアカウント( @UnihertzJapan )を開設し、今後は日本向けの情報を投稿していくとしています。さらに同社では日本向けにAmazon.co.jpで販売する予定であると案内しています。

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7インチ・480gと小型かつ軽量なノートPC「GPD Pocket」がクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で予約販売開始!技適マーク付きで6月に出荷予定


7インチ小型ノートPC「GDP Pocket」がIndiegogoで予約販売中!

GPDは15日(現地時間)、マルチタッチに対応した約7.0インチWXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載クラムシェルタイプのノートパソコン「GPD Pocket」をクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて予約販売開始しています。

価格は399ドル(約45,300円)からで、一般販売時には599ドル(約68,000円)になる予定。すでに資金調達額20万ドルを達成しており、2月22日時点で141万5000万ドル(708%)を超えています。出荷は2017年6月を予定。

またインプレスによれば、全ロットで日本で利用するために必要な技術適合証明・工事設計認証などの各種認証(いわゆる「技適マーク」)を取得し、Indiegogoで購入したものを含めてすべて技適マーク付きで出荷される予定だということです。

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ASUSの最新スマホ「ZenFone 3」の気になる仕様を台湾版でサクっと紹介!デュアルスタンバイやシャッター音、4G LTE対応周波数、技適マークなど【レビュー】


shimajiro@mobiler

すでに紹介したようにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が2016年7月12日(火)に台湾にて同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」を販売開始した。

発売されたのは上記写真にあるZenFone 3の5.2インチモデル(型番:ZE520KL)と5.5インチモデル(型番:ZE552KL)の2機種。なお、同じZenFone 3シリーズの上位モデル「ZenFone 3 Deluxe」は8月以降、大型モデル「ZenFone 3 Ultra」は7月27日(水)にそれぞれ台湾では発売予定。

また、日本向けの販売予定などはアナウンスされておらず現時点での不明だ。とはいえ、台湾版でも対応する携帯電話ネットワークの周波数帯としては「TW/JP/HK version」となっており、JP(日本)向けがあることを示唆しており、期待が持たれる。

今回は台湾における発売日である7月12日に5.2インチ版のZenFone 3 ZE520KLを購入してきたので、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やシャッター音、技適マークなどといった気になる点を紹介したいと思う。なお、以下、特に注記がない場合は「ZenFone 3」=「ZenFone 3 ZE520KL(台湾版)」を指す。

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GoogleやHTCの元社員によるベンチャーメーカーNextbit Systems初のスマホ「Robin」が技適マーク表示可能と判明!Android 6.0 Marshmallowや5.2インチフルHD液晶、Snapdragon 808など


新興メーカーのNextbit初のスマホ「Robin」は日本で利用可能!

Nextbit Systemsが2016年2月18日に発売した同社初のスマートフォン(スマホ)「Robin」(GSM版)にて実際の製品でも日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の表示が可能であることが明らかになりました。

Robinは当初、クラウドファウンディングサービス「KickStarter」にて資金を募集していましたが、その後、公式Webストア( https://www.nextbit.com/products/robin )でも販売しており、日本にも発送できるようになっています。

価格は399ドル(約45,000円)で、別途送料が48ドル(約5,400円)がかかります。発売直後に完売していましたが、現時点では発送が「Ships in 2 weeks(2週間)」とされています。

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KDDI、au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マークの表示ミスでソフトウェア更新!Android 5.0 LollipopへのOSバージョンアップ時に設計認証番号が空欄になる問題


au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マーク表示問題!

KDDIは30日、昨年冬に発売したau向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」(サムスン電子製)において2015年9月10日に提供を開始したAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を行った場合に電気通信事業法で規定された設計認証番号(T認証番号)が空欄となってしまうことが判明したとお知らせしています。

製品自体は法令の技術基準に適合し、認証も取得しており、機能・性能・安全性などに問題はないとのことですが、法令における表示上の問題があるため、新たに対象製品を正しい表示に修正するためのソフトウェア更新を提供開始したということです。

ソフトウェア更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または4G(LTEおよびWiMAX 2+)、3Gにて行なう方法およびパソコンに接続して行なう方法が用意されており、更新にかかる時間は単体のWi-Fiで約4分、4Gで約5分、3Gで約6分、パソコンに接続する場合に約21分、アップデートファイルサイズは単体なら約30MB、パソコンと接続する場合に約1.7GBとなっています。

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