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技適マーク

GoogleやHTCの元社員によるベンチャーメーカーNextbit Systems初のスマホ「Robin」が技適マーク表示可能と判明!Android 6.0 Marshmallowや5.2インチフルHD液晶、Snapdragon 808など


新興メーカーのNextbit初のスマホ「Robin」は日本で利用可能!

Nextbit Systemsが2016年2月18日に発売した同社初のスマートフォン(スマホ)「Robin」(GSM版)にて実際の製品でも日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の表示が可能であることが明らかになりました。

Robinは当初、クラウドファウンディングサービス「KickStarter」にて資金を募集していましたが、その後、公式Webストア( https://www.nextbit.com/products/robin )でも販売しており、日本にも発送できるようになっています。

価格は399ドル(約45,000円)で、別途送料が48ドル(約5,400円)がかかります。発売直後に完売していましたが、現時点では発送が「Ships in 2 weeks(2週間)」とされています。

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KDDI、au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マークの表示ミスでソフトウェア更新!Android 5.0 LollipopへのOSバージョンアップ時に設計認証番号が空欄になる問題


au向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」に技適マーク表示問題!

KDDIは30日、昨年冬に発売したau向けタブレット「GALAXY Tab S SCT21」(サムスン電子製)において2015年9月10日に提供を開始したAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を行った場合に電気通信事業法で規定された設計認証番号(T認証番号)が空欄となってしまうことが判明したとお知らせしています。

製品自体は法令の技術基準に適合し、認証も取得しており、機能・性能・安全性などに問題はないとのことですが、法令における表示上の問題があるため、新たに対象製品を正しい表示に修正するためのソフトウェア更新を提供開始したということです。

ソフトウェア更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または4G(LTEおよびWiMAX 2+)、3Gにて行なう方法およびパソコンに接続して行なう方法が用意されており、更新にかかる時間は単体のWi-Fiで約4分、4Gで約5分、3Gで約6分、パソコンに接続する場合に約21分、アップデートファイルサイズは単体なら約30MB、パソコンと接続する場合に約1.7GBとなっています。

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EXPANSYS Japan、4Kディスプレイ搭載のSIMフリースマホ「Xperia Z5 Premium E6853」を発売!海外モデルながら技適マークが表示可能


EXPANSYS JapanがSIMフリースマホ「Xperia Z5 Premium E6853」を発売!

EXPANSYS Japanが世界初の4Kディスプレイを搭載した最新エクスペリアスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 Premium」のSIMフリーな海外モデル「Xperia Z5 Premium E6853」を発売したとお知らせしています。

同社ではすでに「Xperia Z5」と「Xperia Z5 Compact」のSIMフリーな海外モデル「Xperia Z5 E6653」および「Xperia Z5 Compact E5823」を販売しており、これらの2機種と同様に日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の表示が可能となっていることを公式Twitterアカウント( @EXPANSYSJapan )にて投稿しています。

価格はXperia Z5 E6853(32GBモデル)で93,645円。カラーバリエーションはBlackおよびGold、Chromeの3色がありますが、記事執筆時にはGoldのみ在庫があり、他は入荷待ちとなっています。ただし、在庫は随時更新されているようなので欲しい色がある人は都度チェックしてみてください。

なお、EXPANSYS JapanではXperia Z5 PremiumのデュアルSIM版「Xperia Z5 Premium Dual E6883」も販売されていますが、こちらは技適マークがないようなのでご注意ください。

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EXPANSYS Japan、SIMフリースマホ「Xperia Z5 E6653」と「Xperia Z5 Compact E5823」を発売!海外モデルながら技適マークが表示可能


海外モデルながらXperia Z5 E6653とXperia Z5 Compact E5823は技適マーク表示可能!

EXPANSYS Japanが最新エクスペリアスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5」と「Xperia Z5 Compact」のSIMフリーな海外モデル「Xperia Z5 E6653」および「Xperia Z5 Compact E5823」を発売したとお知らせしています。

これらの2製品は「Xperia Z3」および「Xperia Z3 Compact」の海外モデル「D6603」と「D5803」と同様に日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の表示が可能となっていることが明らかとなっています。

価格はXperia Z5 E6653(32GBモデル)が80,900円、Xperia Z5 Compact E5823(32GBモデル)が68,900円。なお、EXPANSYS JapanではXperia Z5のデュアルSIM版「Xperia Z5 Dual E6683」も販売されていますが、こちらは技適マークがないようなのでご注意ください。

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アップ・キュー、初スマホ「UPQ Phone 01」の技適マークに必要な各種認証を取得したことを発表!10月2日から再販売開始――出荷分は回収してラベル貼り替えに


UPQ Phone 01が適切な認証を取得!

UPQ(アップ・キュー)は1日、同社初のスマートフォン(スマホ)「UPQ Phone 01」が電気通信事業法および電波法に関する設計認証および工事設計認証(以下、認証)を取得せずに出荷してしまった問題において2015年9月30日付で取得したと発表しています。

これに伴って、10月2日(金)から販売を再開するとのこと。また、すでに案内されている通り、初回販売分としてWebストア「DMM.make STORE」( https://make-store.dmm.com/ )で出荷した製品については個別に利用者宛に送付している「返送用キット」を用いて返送するようにお知らせしています。

返送されて回収した製品については到着次第、2営業日以内に認証を取得した正しいラベルに貼り替えた上で再出荷するとのこと。

なお、購入者自身によるラベルの貼り替えや初期出荷の状態のままの製品の継続利用はいずれの場合においても法に抵触する恐れがあるため必ず返送するように案内しています。

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アップ・キュー、初スマホ「UPQ Phone 01」が技適マークに必要な各種認証を未取得で出荷していたことを公表!回収して正式な認証取得後に再出荷


UPQ Phone 01の技適マークが未取得だったことが判明!

UPQ(アップ・キュー)は25日、先日発売した同社初のスマートフォン(スマホ)「UPQ Phone 01」の技術基準適合認定(いわゆる「技適マーク」)の表記に誤りがあると発表した件について、当初同社では「該当の製品に関する技術基準適合認定は取得」と案内していましたが、実際には取得できていなかったことを発表しています。

技適マークについての認証取得を管轄する総務省総合通信基盤局から電気通信事業法および電波法に関する認証が未発行であるとの指摘を受け、製造工場や認証取得代理会社に事実関係を確認したところ、正式な認証を前にして製造工場が出荷していたことが判明したとのこと。

該当の製品を購入した人は以前の発表通り、購入者は販売店舗であるWebストア「DMM.make STORE」( https://make-store.dmm.com/ )を通じて回収し、正式な認証を受けてから正しい番号を記載した上で返送するということです。なお、該当の購入者にはメールでも案内するとしています。

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アップ・キュー、初スマホ「UPQ Phone 01」を技適マークの誤記で回収!音声通話に対応する表記がなく、データ通信のみの表記に――正しい認定は取得済みと案内


ベンチャーメーカーの初スマホ「UPQ Phone 01」が技適マーク誤記で回収に!

UPQ(アップ・キュー)は25日、先日出荷を開始した同社初のスマートフォン(スマホ)「UPQ Phone 01」の初期出荷分について技術基準適合認定(いわゆる「技適マーク」)の表記に誤りがあることが判明したため回収して正しいラベルに変更すると発表しています。

同社では本体に添付した技適マークを表示するラベルの記載が技術基準適合認定の設計認証番号の「T」の番号が本来090番号などによる回線交換方式の音声通話も行なう機器に必要な「A」からはじまる番号ではなく、データ通信のみの機器である「D」となっており、法令上、認証を取得した商品は正しい表記を行なわなければ適合表示無線設備とはならず、電波法上も使用できない製品となりますため、該当製品について回収の上、正しい表記に修正して再送するとしています。

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ASUSの新タブレット「ZenPad 8.0」は台湾で販売されているLTEモデルに技適マークが表示可能!日本で発売されそう


shimajiro@mobiler

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)がお膝元の台湾にて販売を開始した新しいタブレット「ZenPad」シリーズの8インチ「ZenPad 8.0」のLTEモデル(型番:Z380KL)は日本で利用するために必要な各種認証を取得していることを示すマーク(いわゆる「技適マーク」)が表示可能だった。

ASUSの日本法人であるASUS JAPANが8月6日に都内でブロガーなど向けに製品のプレゼントを含む先行体験会を開催することを予告しており、その中で日本未発表の「○○○Pad」を日本向けに投入することが示唆されており、ZenPadなのではないかと思われる。なお、体験会への申込は本日中となっている。

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ASUS、フラッグシップスマホ「ZenFone 2 ZE551ML」の台湾版では最新のソフトウェア更新で技適マークが非表示に


shimajiro@mobiler

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が販売する最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 2(型番:ZE551ML)」のグローバル版にて最新のソフトウェア更新を行うと、従来は表示されていた日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が非表示になった。

確認を行ったのは台湾にて販売されているZenFone 2 ZE551MLで、ソフトウェアのバージョンは「V.2.17.40」。

これにより、再度、日本でのローミング以外での利用は不適切となった。なお、日本で販売されているZenFone 2 ZE551MLは関係ない。

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総務省が技適未取得の海外スマホなどの使用について検討中であると「IIJmio meeting 6」にて明らかに!NTTドコモのテザリング時のAPNロック問題も認識


総務省の担当者が技適マークのない海外機種の日本国内での利用について言及!

NTTドコモの回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「IIJmio」を行っているインターネットイニシアティブ(IIJ)が2015年1月24日(土)に開催したイベント「IIJmio meeting 6」(東京会場)にて総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 企画官 富岡秀夫氏が登壇し、現在、日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)の表示がない製品の利用について「具体的にはまだ詳細は検討中」としながらも「電波法の改正で国内で使えるようにしようという動きがある」とし、「FCC(アメリカ連邦通信委員会)マークがついていればというのも1つ」である考えを明らかにしました。

イベントに参加した人が各所で報告しており、中でも「IIJmio meeting 第6回 に参加しました - うらぼ!(Ulabo!)」は非常に詳細なレポートが掲載されています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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