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ファーウェイ・ジャパンが11月14日に新スマホ発表をティザーで予告!パンチホールディスプレイやKirin 980を搭載したHUAWEI nova 5Tを発売へ


ファーウェイ・ジャパンが11月14日に新スマホを発表!HUAWEI nova 5Tに相当する製品が技適取得済み

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は1日、同社の公式Twitterアカウント( @HUAWEI_Japan_PR )にてティザー画像を公開し、新しいスマートフォン(スマホ)を2019年11月14日(木)に発表すると予告しています。

投稿には「さぁ、新たなディスプレイ体験を。2019.11.14 New Smartphone Debut」とともにパンチホールのあるディスプレイを搭載した製品の一部が示されている画像が添付されており、製品名やスペックなどの具体的な情報は他に何も明かされていません。

一方、同社は8月30日付けでメーカー型番「YAL-L21」を認証技術支援センターを通して工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得していることが総務省によって公開されており、YAL-L21は海外では「HUAWEI nova 5T」もしくは「HONOR 20」として展開しているため、これらの製品が発売される可能性が高そうです。

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日帰りで台湾版の技適マークあり&シャッター音なしの「iPhone 11 Pro」を購入してきた!SIMカードはnanoSIM+eSIMでハードウェアは同じ【レポート】


shimajiro@mobiler

日本でも9月20日に発売されたAppleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズ。これまで日本向けの専用モデルが用意されてきた「iPhone」シリーズだが、発表当初からこのiPhone 11シリーズでは日本専用モデルがなくなり、日本で販売される製品も一部の台湾などで販売される海外モデルと共通となったことが話題となった。

例えば、Appleの公式WebサイトにおけるiPhone 11シリーズや昨年発売の「iPhone XR」の仕様を日本向けページと台湾向けページを見比べてみると、iPhone XRは日本向けがA2106だが、台湾向けはA2105と異なっているのだが、iPhone 11はA2221、iPhone 11 ProはA2215、iPhone 11 Pro MaxはA2218と同じとなっている。

実際にこれまでに台湾で販売されているiPhone 11シリーズには日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることが確認されている。そこで今回は日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきたのでその模様を紹介する。

なお、購入したのは「iPhone 11 Pro」のミッドナイトグリーンで、台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)だったが、日本では約135,000円(税込)のため、日本で購入したほうが約12,000円割安なので最初に断っておくと“積極的に購入する意味は薄い”と思われる。

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大容量5000mAhバッテリー搭載スタミナスマホ「OPPO A5 2020」が日本で発売へ!CPH1943が技適通過。SIMフリーで量販店やMVNOなどにて販売か


スタミナスマホ「OPPO A5 2020」と見られるCPH1943が技適通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにOPPO Mobile Telecommunications(欧珀移动通信)が「CPH1943」(認証番号:018-190280)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2019年9月6日付けで認証技術支援センターによって取得しています。

CPH1943は他の認証情報からスマートフォン(スマホ)「OPPO A5 2020」であることが判明しており、グローバル向けと同じ型番であるため、恐らく日本ではSIMフリー製品として量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)などから販売されることになると予想されます。なお、日本での製品名は変更される可能性もあります。

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SoftBank向けと見られる未発表の富士通コネクテッドテクノロジーズ製スマホ「901FJ」が技適通過!2019年秋以降にarrows Uの後継機種として発売か


富士通ブランド製品「901FJ」が技適通過!写真はソフトバンク向けスマホ「arrows U」

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たに富士通コネクテッドテクノロジーズが「901FJ」(認証番号:005-102166)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2019年7月12日付けでテュフ・ラインランド・ジャパンによって取得しています。

901FJは未発表の製品で、型番規則から携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」向けであると予想され、過去にSoftBank向け「arrows U(型番:801FJ)」が販売されていることを考えると同様にSoftBank向けスマホになるのではないかと思われ、2019年10月以降に投入されると見られます。

なお、無線LAN(Wi-Fi)の5.xGHz帯には対応しているものの、ソフトバンクの携帯電話ネットワークにおけるBand 11(1.5GHz帯)などに対応していないこともあり、全部入りのハイエンドよりもスペックの低いarrows Uと同じエントリー〜ミッドレンジクラスになるのではないかと推測されます。

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SIMフリースマホ「OUKITEL C17 Pro」と「OUKITEL C15 Pro」が技適通過!1万円ちょっとで流行りの縦長全画面デザインやマルチカメラなどを搭載


格安スマホ「OUKITEL」シリーズが技適通過!Amazon.co.jpなどにて販売

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにYunji Intelligent Technology(云基智能科技)がスマートフォン(スマホ)「C17 Pro」(認証番号:211-190806)および「C15 Pro」(認証番号:211-190504)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)をBay Area Compliance Laboratoriesによって取得しています。

これらは同社が「OUKITEL」として展開するスマホ「OUKITEL C17 Pro」および「OUKITEL C15 Pro」で、OUKITEL C15 Proはすでに総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( http://www.amazon.co.jp )にてSIMフリーで販売されており、OUKITEL C17 Proも8月に発表されて海外で発売されたばかりですが、同様に近く日本でも販売されると見られます。

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