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発表会

Windows 10搭載7インチウルトラモバイルPC「GPD Pocket2」を写真で紹介! CPUや内蔵ストレージの強化で処理性能が大幅UP。モバイルバッテリーとしても利用可能【レポート】


国内販売が開始されたGPD Pocket2をレポート!

リンクスインターナショナルが都内にて「新製品発表会」を10月26日に開催し、OSにWindows10 Home (64bit)を採用したGPDの新型ウルトラモバイルパソコン(PC)「GPD Pocket2」の国内販売を発表しました。

同製品はすでに11月上旬より販売が開始されており、市場価格は8万~9万円程度。全国のビックカメラ、ヨドバシカメラ、ツクモ、ソフマップ、コジマほか、Amazon.co.jpなどのオンラインショップでも販売されています。

かつてはモバイルデバイスの華とも呼ばれた手のひらサイズのウルトラモバイルPCですが、現在では処理性能の問題や画面解像度および視認性の実用度などから同カテゴリーの製品が非常に少なく、選択肢の極端に少ない状態が続いています。

その中にあってGPD Pocket2は7インチWUXGA(1920 × 1200ドット)液晶の広い画面領域や第7世代Core-m3の採用、余裕のある8GBのメインメモリー(RAM)など、小型であっても十分に活用できるだけの性能を確保した納得できる仕様に仕上がっています。

発表会場にて本機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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ポケットに入る手間いらずのスタビライザーカメラ「DJI Osmo Pocket」を写真と動画で紹介!116gのコンパクトサイズにカメラも搭載したオールインワンへ【レポート】


スマホも繋がる3軸ジンバルカメラ「Osmo Pocket」をチェック!

DJI JAPANが都内にて「新製品発表会」を11月29日に開催し、世界最小サイズの3軸ジンバル搭載カメラ「Osmo Pocket」を2018年12月15日(土)に発売すると発表した。販売価格は公式Webストア「DJIストア」にて44,900円(税込)となっている。

Osmo Pocketは民生用ドローンにおいてトップクラスの空撮技術を持つ同社の、カメラ機能とソフトウェア機能を手のひらサイズにした製品だ。基本スペックとしてイメージセンサーは1/2.3インチ約1200万画素CMOSを搭載し、動画最大解像度4Kおよびフレームレート60fpsの録画に対応する。またレンズの視野角は80°でF値は2.0だ。

サイズは高さ121.9mm×幅28.6mm×奥行36.9mm、重さ116gで持ち運びも苦にならない。付属品としてレンズ保護にもなるカバーと、スマートフォン(スマホ)と接続するためのスマートフォンアダプター(USB Type-C、Lightning)、電源ケーブル(USB Type-C)が付属する。今回はそんなOsmo Pocketについて発表会終了後に短時間だったが、実機で撮影することもできたのでファーストインプレッションをしつつ、外観や製品の特徴などを写真と動画で紹介していく。

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第8世代インテルCore搭載でビジネスもプライベートも楽しめる!NECの“軽さは正義”を追求したモバイルPC「LAVIE Hybrid ZERO」を写真と動画で紹介【レポート】


モバイルPCの軽さは正義!第8世代インテルCoreプロセッサーで仕事も趣味も軽快に!

NECパーソナルコンピュータ(以下、NEC PC)が都内にて「新商品発表会」を10月16日に開催し、CPUに第8世代インテルCoreシリーズを搭載する「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの最新モデル「HZ750/LA」および「HZ550/LA」、「HZ500/LA」を発表した。

最新モデルではプロセッサーにHZ750/ZAが「Core i7-8550U」、HZ550/LAおよびHZ500/LAが「Core i5-8250U」を搭載する。この2つのプロセッサーはモバイル向けながら4コア8スレッドで動作するもので、ベースクロックはCore i7-8550Uが1.80GHz、Core i5-8250Uが1.60GHzとやや低めだが、ターボ・ブースト時にはそれぞれ最大4.0GHz、3.40GHzとパフォーマンスが向上する。

もちろん、ターボ・ブーストは特定の条件下で尚かつ冷却がしっかりとしていて初めて効果があるものなので、ギリギリまでサイズダウンしたモバイルPCではこうしたパフォーマンスアップよりもバッテリーの持続時間に直結する省電力で動作する方が重要である。省電力でありながら4コア8スレッドで動作することが進化ポイントと言える。

PC(パーソナルコンピューター)も新しい「[[iPad Pro]]」や「[[iPhone XS]]」シリーズなどの高性能なタブレットやスマートフォン(スマホ)といったモバイル機器が同価格帯となった今、モバイルPCはどのような特徴があるのだろうか。今回は、最新のLAVIE Hybrid ZEROを写真と動画で紹介していく。

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SIMフリースマホ「OPPO R17 Pro」を写真で紹介!画面内指紋認証や光学式手ブレ補正きA.I.デュアルカメラでデザインと実用性を高めたフラッグシップモデル【レポート】


2018年は日本でも怒濤の製品投入で知名度もアップした!?OPPOの最新スマホ「R17 Pro」をチェック

既報通り、オッポジャパンが都内にて「新製品記者説明会」を11月26日に開催し、アスペクト比9:19.5の縦長で画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)を採用した約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELディスプレイ搭載の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO R17 Pro(型番;CPH1877)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を12月中旬に発売すると発表した。

市場想定価格は69,880円(税抜)で、各家電量販店およびAmazon.co.jpなどのオンラインストア、IIJmioや楽天モバイルなどの各仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱い、すでに各販路において予約販売を開始している。なお、楽天モバイルではオンラインおよび一部店舗でのみ取り扱う予定で、オンラインにおける機種変更時には価格が62,892円(税別)となっている。

主な特長として日本初となった画面内指紋認証に対応したUQ mobile向け「OPPO R17 Neo」と同様にディスプレイの下に光学式指紋センサーを内蔵し、画面の特定の部位にタッチすることで指紋認証を実現しているほか、光学式手ブレ補正に対応したデュアルリアカメラなどを搭載するなど、OPPO R17 Neoの上位版となっている。

基本スペックとしてはチップセット(SoC)がQualcomm製「Snapdragon 710(SDM710)」、内蔵メモリー(RAM)が6GB、内蔵ストレージが128GB、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4・5GHz)、BluetoothがVersion 5.0、OSがAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)をベースとしたOPPO独自の「ColorOS 5.2」だ。

またバッテリーはUSB Type-C端子を採用し、1850mAhの電池パックを2つ内蔵して3700mAh相当にすることで、より高速に充電が可能となっている「SuperVOOC」に対応する。このようにOPPO R17 Neo」がすでに発売されているが、OPPO R17 Proは基本スペックの高さに加えてハードウェアやソフトウェアなどにおいてより高性能なカメラやSuperVOOC対応などに違いがある。

今回は発表会の展示コーナーにてOPPO R17 Proの実機に触れることができたのでまずはタッチ&トライしてみたファーストインプレッションを紹介していきたいと思う。

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進化したLeicaトリプルカメラや画面内指紋センサーなどを搭載した次世代高性能スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」をファーストインプレッション!外観と主な機能をチェック【レポート】


静止画も動画もAIで進化!ファーウェイのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」が発売

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は28日、東京・八芳園にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、新たに超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を11月30日より順次発売すると発表した。

HUAWEI Mate 20 Proは、デュアルNPU(Neural network Processing Unit)とオクタコアCPUなどを搭載する最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「HUAWEI Kirin 980」を搭載し、ハイパフォーマンスとAIによる使いやすさが操作性やカメラ、電池持ちなどの各所に活かされているフラッグシップモデルだ。

基本スペックとしてシステムにはAndroid 9(開発コード:Pie)をベースとした独自ユーザーインターフェース「EMUI 9.0」を採用し、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、そして外部ストレージとしてファーウェイが独自規格として立ち上げたnanoSIMカードサイズの「NMカード」を新たに採用する。

その他、画面内指紋認証や3D顔認証、防水(IPX8)、防塵(IP6X)にも対応するほか、通信面では無線LAN(Wi-Fi)がIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz対応)、BluetoothがVersion 5.0、キャリアアグリゲーション(CA)をサポートし、高音質通差サービス「VoLTE」についてはNTTドコモとソフトバンクに加え、au VoLTEにも発売後にソフトウェア更新で対応予定としている。

販路は家電量販店およびECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)に加え、ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」にて2018年12月中旬以降より取り扱うことも発表されている。価格はSoftBank版以外のSIMフリー版の市場想定価格およぼ公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜111,880円(税込120,830円)となっている。

今回は発表会終了後に行われたタッチ&トライ会場で実機に触れることができたので、まずはファーストインプレッションをしていきたいと思う。詳細なレポートおよび動画は別記事で行う予定である。

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