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2万1800円で質感高いメタルボディー!コスパの良い指紋認証対応なSIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 Lite」を写真と動画で紹介【レポート】

低価格でもメタルボディーを!SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 Lite」を写真・動画レポート

既報通り、ZTEジャパンは15日、都内にて「ZTE 2016夏 新製品発表会」を開催し、日本国内にてSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZTE BLADE V7 Lite」および「ZTE BLADE E01」を2016年7月中旬に発売すると発表した。

BLADE V7 Liteの価格はオープンながら市場予想価格で21,800円(税別)。すでに事前予約受付が開始されており、家電量販店およびSIMフリー製品取扱店などで購入可能だ。

その特長は約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載した質感の高いメタルボディーを採用し、低価格ながら指紋センサーやリア・フロントカメラともに800万画素を搭載するなどミドルクラスのコストパフォーマンスの高い製品になっている。

今回は発表された2機種のうちのBLADE V7 Liteについて、発表会終了後に展示会場にて試作機を試すことができたので、その模様を写真と動画で紹介していく。

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白戸家のお兄さんがEXILE入り!?サプライズだらけだったソフトバンク「スポナビライブ」の新CM発表会を紹介【レポート】

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いつでもどこでもスポーツ観戦!ソフトバンクがスポナビライブ新CM発表会を開催

ソフトバンクは16日、都内にて同社の運営するスマートフォン(スマホ)など向けサービス「スポナビライブ」の新CM発表会を開催しました。

発表会には同社のテレビ(TV)CMシリーズ「白戸家」の"お兄さん"役としてお馴染みのダンテ・カーヴァーさんや"お父さん"役の海斗くんのほか、EXILEメンバーの岩田剛典さんや関口メンディーさんをはじめ、力士の琴奨菊関、プロバスケットチーム「千葉ジェッツ」の富樫勇樹選手、野球解説者の田尾安志さんらも登場。CM制作の裏話などを交えながらの楽しいトークセッションを披露しました。

新CMは発表会で先行披露され、翌17日からTV地上波などでも放映されています。今回はこの新CM発表会の模様を紹介したいと思います。

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未来のスマホは地上・衛星LTEで圏外なしに?ソフトバンクが「衛星移動通信システム」の試作機による実証実験を披露【レポート】

ソフトバンクが静止衛星を利用したLTE通信システムの試作機を開発

ソフトバンクは9日、記者向けに「衛星LTE」の実証実験を公開した。実証実験に用いられた衛星LTEとは、LTE-Advancedの通信規格に対応する衛星通信システムを指す。

従来の専用の衛星ゲートウエイ局(衛星基地局)や衛星通信専用端末といった独自の通信規格ではなく、3GPPで標準化が進められているLTE-Advancedの通信規格に準拠することで、スマートフォン(スマホ)やモバイルWi-Fiルーターなどへの組み込みも容易であるとしている。

今回は、実証実験の前に行われた説明会より、この衛星LTEで何ができるのか、今後の課題について紹介していく。

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ライカが技術協力したデュアルレンズカメラ搭載!ファーウェイのハイエンドスマホ「HUAWEI P9」を写真と動画で紹介【レポート】

ライカ SUMMARITレンズ搭載のHUAWEI P9レポート

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、ライカダブルレンズを搭載したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9(型番:EVA-L09)」(以下、P9)およびその廉価版「HUAWEI P9 lite(型番:VNS-L22)」(以下、P9 lite)を2016年6月17日(金)に発売することを発表した。

すでに公式Webストア「ファーウェイ Vモール(楽天市場店)」や「Amazon.co.jp」などにて事前予約受付を開始しているほか、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われ、価格(税別)はオープンプライスながら市場想定価格ではP9が59,800円、P9 liteが29,800円となっている。

今回は発表会終了後に行われたタッチ&トライで試作機を試すことができたので、まずは上位モデルのP9について写真と動画で紹介していく。

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Lenovo、Googleの奥行き計測による3Dマッピングカメラ「Project Tango」に世界初対応したスマホ「PHAB2 Pro」を発表!海外では9月発売で、約5.3万円に――PHAB2とPHAB2 Plusも


世界初のGoogle Project Tangoによる立体認識カメラに対応したスマホ「Lenovo PHAB2 Pro」を発表!

Lenovo(レノボ、聯想)は9日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにて報道関係者向け発表会「Lenovo Tech World 2016」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を発表しています。

グローバル市場で今年9月から発売予定で、SIMフリーモデルの価格が499ドル(約53,000円)から。現時点で日本での発売ついては明らかにされていません。

また、同時にデュアルカメラモデル「PHAB2 Plus」と通常モデル「PHAB2」も発表しており、価格は同じくSIMフリーでPHAB2 Plusが299ドル(約32,000円)から、PHAB2が199ドル(約21,000円)からとなっています。

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新CMキャラクターの加藤綾子さんも登場!シャープがAQUOSスマホの新製品説明会を写真と動画で紹介――AIを活用した人に寄り添うテクノロジーめざす【レポート】

新しいAQUOSは新イメージキャラクターにカトパンこと加藤綾子さんを起用!

シャープは2日、都内にて「『スマートフォンAQUOS』の新製品説明会」を開催し、国内の大手携帯会社から明日6月10日から販売されるスマートフォン(スマホ)「AQUOS」シリーズの製品紹介について解説を行った。

同社の「2016年夏モデル」のラインナップは、NTTドコモ向け「AQUOS ZETA SH-04H」、au向け「AQUOS SERIE SHV34」および「AQUOS U SHV35」、「AQUOS K SHF33」、SoftBank向け「AQUOS Xx3 506SH」の合計5機種。このうちのAQUOS Xx3 506SHは、ソフトバンクが発表会を行わないため、プレス向けの初披露の場となった。

フラッグシップモデルのAQUOS ZETA SH-04HとAQUOS SERIE SHV34、AQUOS Xx3 506SHのベースは同一のものだが、NTTドコモおよびSoftBankのモデルは指紋センサーを搭載しているのに対し、auのモデルは非搭載となる。なお、代わりにau版には眼認証機能を搭載する。

また本体色は共通の「ホワイト」を含む各3色展開で、各携帯電話会社ごとに2色のオリジナルカラーが用意されている。ロゴプリントに違いがあるものの、一見違いが分からないNTTドコモとSoftBankが取り扱うホワイトについては、メタフレームの色が異なり、NTTドコモのモデルはやや薄めのシャンパンゴールド、SoftBankのモデルはシルバーと、細かい部分で差異がある。

今回は、そんなAQUOSスマホがめざすものとして、発表会で解説されたそれを実現するための機能について写真や動画を交えて紹介していく。

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ASUSの新フラッグシップスマホ「ZenFone 3」を写真と動画でチェック!コスパも高く、2.5D強化ガラスとアルミ素材でデザインを刷新【レポート】


COMPUTEX TAIPEI 2016にて展示されていた注目スマホ「ZenFone 3」を写真と動画で紹介!

台湾・台北市で5月30日~6月4日にかけて開催された世界最大級のITトレンドショー「COMPUTEX TAIPEI 2016」。既報通り、世界から多くの企業が集まり、展示や商談を行なうこのイベントに合わせて、地元の台湾メーカーの雄・ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が次期フラッグシップモデルとなるスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3(型番:ZE552KL)」を発表しました。

今回、筆者もこのCOMPUTEX TAIPEI 2016に赴き、会場内の展示ブースにおいていち早く実機に触れる機会を得たので、外観デザインや気になるポイントを写真と動画で紹介していきます。

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すべてが満点のau向けハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」の発表会が開催!玉野社長が語ったデザインについて紹介【レポート】

HTC NIPPON 玉野浩社長が語るHTC 10の魅力とは

HTC NIPPONは1日、都内にて「2016年度フラグシップスマートフォンに関する記者発表会」を開催し、auから6月中旬以降に「2016年夏モデル」として発売予定の「HTC 10 HTV32」(以下、HTC 10)について、その特長であるデザインやカメラ、オーディオといったそれぞれの魅力を紹介した。

HTC 10は、約5.2インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5ディスプレイ(約564ppi)やクアッドコアCPU、4GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックモデルで、おサイフケータイやテレビ機能(フルセグ・ワンセグ)などの日本向け機能を持たない海外モデルと同じシンプルなハード構成だ。

発表会には、同社代表取締役社長の玉野浩氏が登壇し、HTC 10がめざす「最高の価値」について解説を行った。今回は、発表会で紹介されたHTC 10のデザインの魅力について実機の写真を交えてレポートしていく。

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KDDI、au向け「2016年夏モデル」の第2弾を予告!10機種に加えてもう少し投入へ――すでに第1弾は予約受付中で、au SHINJUKUなどの旗艦店では先行展示中


auの2016年夏モデルは第2弾がある!発表会で田中プロが予告

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは31日、今夏以降にau向けに発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「au発表会 2016 Summer~CHANGE!~」を開催し、すでに先行して発表していた2機種と既存機種の新色1機種を含めて合計10機種の2016年夏モデルを発表しました。

一方で発表会のプレゼンテーション(プレゼン)に登壇したKDDI代表取締役社長の田中孝司氏は「プレゼン資料の右上に"第一弾"と書いてあるが、この夏もう少し発表しようかなと思っている。」とし、2016年夏モデルにはすでに発表している10機種に追加する形で第二弾があることを明らかにしています。

なお、すでに発表翌日の6月1日からauショップなどのau取扱店店頭や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が実施されているほか、旗艦店の「au SHINJUKU」(東京・新宿)および「au NAGOYA」(名古屋・栄)、「au OSAKA」(大阪・梅田)、「au FUKUOKA」(福岡・天神)、「au HAKATA」(福岡・博多)で先行展示が行われています。

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ソフトバンクがSoftBankとY!mobile向け「2016年夏モデル」の発表会を行わないことが明らかに!ただし追加で個別発表を行なう可能性はゼロではない!?


SoftBankとY!mobileは2016年夏モデル発表会は行わず!写真は2015-2016冬春モデルのときの宮内謙社長

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」においておおよそ毎年5月頃に行っている「2016年夏モデル」の発表会を行わないことを明らかにしました。

編集部の取材に対してソフトバンク広報部では「夏の新商品ラインアップ全体について発表会を行う予定はありません。」と回答。ただし、続けて「今後個別に実施する可能性はゼロではありませんが、現時点で決まっているものはありません。」と説明しました。

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