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発表会

Sony、IFA 2016にて9月1日にプレスカンファレンスを開催!次期スマホ「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」などを発表か?


SonyがIFA 2016で9月1日に発表会を開催!Xperiaの新機種も発表へ

Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の国際コンシューマ・エレクトロニクスショー「IFA 2016」に合わせて現地時間(CEST)の2016年9月1日(木)13時よりプレスカンファレンスを実施すると案内されています。

日本時間では9月1日20時から。会場はMesse Berlinの「Hall 20, Stand 101」。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

特にすでに削除されていますがソニーモバイルのチェコ向けWebサイトにてPS4 リモートプレイの対応機種に未発表の「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」が記載されていたため、これらの機種が発表されるのではないかと予想されています。

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LINE、MVNOによる携帯電話サービス「LINEモバイル」の詳細を9月5日に発表へ!タッチ&トライコーナーが設定されるため、スマホなどの製品もある!?


いよいよLINEモバイルがスタートへ!9月5日に発表会開催

LINE Corp.が今年3月に開催した事業戦略発表カンファレンス「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」にて発表したNTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービス「LINEモバイル」。

利用料は月額500円(税抜)からを予定し、同社のコミュニケーションサービス「LINE」のトークや無料通話だけでなく、他のTwitterやFacebookといったSNSのデータ通信量をカウントしないアンリミテッドなコミュニケーションを実現するとして期待されています。

提供は今夏を予定していましたが、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の望月崇記者は、LINE Corp.が2016年9月5日(月)にLINEモバイルについての記者会見を開催するとTwitterで投稿しています。いよいよサービス開始日などの詳細の発表が行われると見られます。

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アップキューがミニバイク「UPQ BIKE me01」を12万7000円で9月上旬から出荷開始に!「MOTHERHOUSE」とのコラボレザーバッグも発売【レポート】

電動バイクにぴったりのレザーバッグを発売!

UPQ(アップキュー)は9日、報道関係者向けに「『UPQ』ブランド 1 周年記念新製品発表会」を開催し、超軽量モバイルeバイク「UPQ BIKE me01」を同日から購入受付を開始し、2016年9月上旬から順次発送することを発表した。販売価格は127,000円(税別)。

発表会では、このUPQ BIKE me01のサドル軸部分に取り付け可能な本革バッグ「UPQ BIKE me01純正2WAYレザーバッグ」の「Navy」を9日から、「Red」を18日から発売することも発表された。価格は17,900円(税別)で、各色250個の数量限定生産となる。

今回はUPQ BIKE me01に最適化されたこのレザーバッグについて紹介していく。


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安心・便利を追求してついに10世代目!耐衝撃性能も備えたau向け4G LTE対応折りたたみ型携帯電話「かんたんケータイ KYF32」の京セラによる説明会を紹介【レポート】

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京セラ製au向け「かんたんケータイ」がさらに使いやすくなって登場!

京セラは9日、都内にて今夏のau向け最新モデルとなる折りたたみ型携帯電話「かんたんケータイ(型番:KYF32)」の商品説明会を開催しました。かんたんケータイは主にシニア層をメインターゲットとしたフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)タイプの製品で、OSにAndroidを採用した「ガラホ」となっています。

すでに7月30日よりauショップ店頭や公式Webストア「au Online Shop」など販売が開始されており、価格(税込)は本体価格が32,400円、他社から乗り換え(MNP)での契約の場合実質負担は10,800円、新規契約と機種変更では実質負担は21,600円となっています。

京セラはこれまでにも「簡単ケータイ」シリーズを作り続けてきており、初代となる「W32K」から数えて11年、かんたんケータイは10世代目の製品となります。また前機種となる「簡単ケータイ K012」からは4年ぶりの新機種投入となりましたが、このタイミングとなった経緯やかんたんケータイに盛り込んだ新機能にはどのような意図があるのでしょうか。今回はそういった点を説明会の模様を通して紹介したいと思います。

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日本マイクロソフトが「Windows 10 Anniversary Update」の説明会を開催!更新内容と最新Windowsデバイスを写真と動画で紹介ーー日本未発表の「ASUS T303UA」も展示【レポート】

Surfaceシリーズへの対抗馬ASUSの「T303UA」を国内初お披露目!

日本マイクロソフトは5日、都内にて「Windows 10 Anniversary Update プレスセミナー」を開催し、Microsoftが開発を進めるパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」において8月2日から順次配信が開始されている大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」についての説明と、今回のアップデートの特長の1つであるペンデバイス対応デバイスなどが展示された。

Windows 10は無償で最新バージョンにアップデートが可能であり、これまでのように有償で「Windows XP」から「Windows 7」のようなアップグレードの必要がない。また、通常のアップデートに関しても機能追加やバグフィックスだけではなく、Microsoftがユーザーを保護するためのセキュリティー対策のアップデートも行う。これは、PCに対してリテラシーの低いユーザーでも安心して使えるようにするというものだ。

今回はプレスセミナーで公開されたAnniversary Updateと呼ばれる最新バージョン「1607」の機能紹介と、タッチ&トライコーナーに展示されていたアップデート対応の最新デバイスを紹介していく。

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クラウドファンディングも1日で達成!今ならまだ安く手に入る4枚のSIMカードを使い分けられる「SIM CHANGER ⊿」を紹介【レポート】

1回の充電で30日間使える通信回線切替デバイス「SIM CHANGER ⊿」の発表会をレポート!

Cerevo(セレボ)およびNTTドコモは2日、都内にて「ポータブルSIMの技術を活用した新商品発表会」を開催し、NTTドコモが開発した「ポータブルSIM」の技術を使ってSIMカードを切り替えて通信できるデバイス「SIM CHANGER ⊿(SIMチェンジャー・デルタ)」の開発を発表した。

発売はクラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて200台限定で59日間の先行申し込みを開始し、目標台数に達した時点で一般販売を開始するというものだったが、すでに公開当日時点で目標を達成している。申し込みが殺到し、8月5日現在で500件を超える状況だ。

今回はこのスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのようなSIMカードを利用するデバイスをより便利に使えるSIM CHANGER ⊿について紹介していく。

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国内初登場の有線Continuum対応!SIMフリーのWindows 10 Mobileスマホ「Acer Liquid Jade Primo JPS58」の専用ドッキングステーションを細かく解説【レポート】


期待のAcerのWindows 10 Mobileスマホ「Liquid Jade Primo」がついに日本で発売に!同梱のContinuum用ドックステーションも初展示

既報通り、日本エイサーは2日、都内にて法人向け新製品発表会を開催し、これまでに国内向けモデルの発売が明言されていたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Acer Liquid Jade Primo(型番:JPS58)」を2016年8月25日(木)に発売すると発表しています。

Liquid Jade Primoはグローバルモデルが昨年9月に発表されて以降、何度か日本エイサーの発表会やイベントなどで日本での販売についても明言されてきましたが、なかなか発売されずにすでにグローバルモデルが販売されている中、日本での発売を心待ちにしている人をやきもきさせていました。

今回、正式に発売日が案内され、価格もオープンプライスながら市場想定価格は10万円程度になるとのこと。なお、法人向けとしてダイワボウ通信システム(DIS)が販路となっていますが、個人でも量販店などから取寄可能なほか、ソフマップやジョーシンなどの一部店舗で販売されています。

以前にLiquid Jade Primoの外観などは2016 Japan IT Weekにて同社が行ったセミナーの時の記事にて紹介していますので、今回は国内向けでは初めての展示となる注目機能「Continuum for Phone」用の専用ドッキングステーションの写真や機能、そして、同梱品や個装箱などを紹介していこうと思います。

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Samsung、ペン入力に対応した5.7インチスマホ「Galaxy Note7」を発表!虹彩・指紋認証や防水・防塵、USB Type-Cなどーー日本での発売も期待


新スマホ「Galaxy Note7」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は2日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Samsung Galaxy Note Unpacked 2016」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」を発表しています。発売日は発表が行われたアメリカなどでは2016年8月19日(金)で、グローバル市場で順次発売される予定。価格はアメリカでは849.99ドル(約86,000円)。また、新しいVR HMD「Gear VR for Galaxy Note7」も発売されます。

Galaxy Note7はペン入力「S Pen(Sペン)」に対応し、約5.7インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約518ppi)を搭載した大型スマホです。新たにSペンを含めてIP68準拠の防水・防塵に対応したほか、虹彩認証に対応しています。なお、指紋認証にも引き続き対応。

外観は画面の左右両端が湾曲した「デュアルエッジスクリーン」になっており、Galaxy Note Edgeに対応するGalaxy Note 4のような通常モデルは用意されていません。その他では充電などの端子がUSB Type-Cになっています。

現時点で日本での発売については明らかにされていませんが、これまでに「Galaxy Note Edge」までは発売されていましたし、すでに日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-note7/ )もあることからどこかしらから発売されるのではないかと期待されます。

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ほとんどデジカメ!?シニア層以外にもオススメしたいわかりやすくて使いやすいau向けスマホ「BASIO2 SHV36」を写真と動画でチェック【レポート】

au向けスマホ「BASIO2 SHV36」を写真と動画で紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは28日、都内にて「au発表会 2016 Summer Vol.2」を開催し、わかりやすいから使いこなせるAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)スマートフォン(スマホ)「BASIO2(型番:SHV36)」(シャープ製)を2016年8月5日(金)に発売すると発表した。

すでにauショップや量販店などのau携帯電話取扱店および公式Webストア「au Online Shop」にて予約受付が開始されており、価格(税込)は本体価格が59,400円、実質価格が新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)で32,400円、キャンペーンで2016年8月29日(月)までは10,800円引きの実質21,600円となります。

主なスペックとしては約5.0インチHD(720×1280ドット)IGZO液晶(広視野角、S-PureLED、Corning Gorilla Glass 4)および64bit対応Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617 MSM8952)」(1.5GHz×4コア+1.2GHz×4コア)、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカード(最大200GB)、約1300万画素裏面照射積層型CMOSリアカメラ、約500万画素裏面照射型CMOSフロントカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、赤外線、GPS、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP5X準拠)、ワンセグ(視聴のみ)や緊急速報メール、エモパー 4.0など。

今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでBASIO 2の実機に触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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価格は6万6800円からのバイオの新ノートPC!個性的なカラーリングの「VAIO C15」を写真と動画でチェック【レポート】

VAIOの新Cシリーズが発表!ノートPC「VAIO C15」を写真と動画でレビュー

今年7月1日で創立2周年を迎えたバイオ(以下、VAIO)は26日、都内にて「VAIO経営方針および新製品発表会」を開催し、新たなコンセプトのノートPC「VAIO C15」を2016年8月5日(金)より順次発売することを発表した。

同社のノートPCのラインナップには、クリエイター向けのハイエンドノートPC「Zライン」、ビジネスシーンで活躍する「Sライン」があり、中でも2015年は特に法人向けが好調だったとのこと。

今回発表となった「Cライン」は「Colorful(カラフル)」や「Casual(カジュアル)」の意味が込められ、これまで同社が取ってこなかったターゲットユーザーへの第一歩となる。

VAIO C15は自宅で主にインターネットやメール、SNSそしてOffice文書作成などをするユーザーに向けた15.5型ワイド液晶を搭載するエントリーモデル。細大の特徴は、ノートPCを欲しいと思っているユーザーが、「これ欲しい」と思えるデザインをコンセプトとしている。

市場は過去製品からの継続デザインのモデルや、アップル製品に似た製品が多い中で、VAIO C15は新たな切り口をめざす。今回はこの新VAIO C15を写真と動画で紹介していく。


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