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発表会

NTTドコモの街角でタクシーが捕まりやすくなる技術「AIタクシー」とは?仕組みと試乗体験を写真と動画で紹介【レポート】

タクシー需要はAIで効率化する?!

NTTドコモは17日、都内にて「人工知能を活用したリアルタイム移動需要予測の実証実験」についての説明会を開催した。

この実証実験は2016年6月よりNTTドコモ、東京無線、富士通、富士通テンによって行われているもので、それぞれが持つビッグデータやノウハウを元に「AIタクシー」実証実験を行い、予測正解精度92.9%を達成したという。

このAIタクシーの仕組みをざっくりと言い表すとすれば「魚群探知機」のようなもので、ドライバーは自分の経験と車載端末に表示される需要予測をもとに営業ルートを決めるというもの。今回はこのAIタクシーの説明とその効果について紹介していく。


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Jリーグ開幕直前!J1ベガルタ仙台のホームユアテックスタジアム仙台で毎日使える無料Wi-Fi「VEGALTA FREE Wi-Fi」がスタート、一足早く体験してみた【レポート】

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J1ベガルタ仙台のホームスタジアムが高密度Wi-Fi化!

日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の2017シーズンが2月25日(土)にJ1リーグ戦8試合を皮切りに開幕します。今シーズンのJリーグは昨年からサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」での生配信が始まるという大きな改革があります。

また先日、NTTドコモではより低価格に利用できる「DAZN for docomo」サービスを発表し、NTTドコモの利用者はdアカウントでDAZNにログインできるようになり、通常月額1,750円(税別)のところ、NTTドコモユーザーは月額980円(税別)で使えるようになりました。

DAZNでの中継が始まることもあり、JリーグはスタジアムのWi-Fi化を推進しています。この度、J1ベガルタ仙台のホームスタジアムである宮城県仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台が「Jリーグスマートスタジアム事業」の第1号に認定され、スタジアムとその周辺で365日24時間無料で使える高密度公衆無線LANサービス「VEGALTA FREE Wi-Fi」を2月23日より運用開始しました。

VEGALTA FREE Wi-FiはフリーWi-Fiとして利用できるだけでなく、試合情報コンテンツ「VPORT」がこのWi-Fiエリア内だけで見られます。VPORTは試合開始4時間前から試合終了3時間後まで見られるのですが、VEGALTA FREE Wi-Fiの運用が開始された2月23日にVPORTも含めてメディア向けに体験会が行われました。筆者も体験会に参加してきましたのでさっそく利用方法などを含めてレポートします。

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ファーウェイの高級感あるメタルボディーでコスパ良好なSIMフリースマホHUAWEI nova」を写真と動画で紹介!au VoLTEやDSDSにも対応【レポート】


コンパクトなメタルボディに多機能の詰まった新スマホ「HUAWEI nova」を紹介!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内某所にて新製品発表会を開催し、新たに5インチサイズのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)と5.2インチサイズのスマホ「HUAWEI nova lite」の2機種を2017年2月24日(金)に発売すると発表しました。

すでに製品内容発表会のプレゼンテーションについては紹介していますが、今回は2機種のうちのベースモデルであるnovaについて発表会の展示会場にてタッチ&トライをしてきましたので、さっそく外観や操作感などを写真と動画を交えて紹介します。

novaはHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)が昨年9月に海外向けに新たに立ち上げた「HUAWE nova」シリーズのベースモデルで、日本でも新たに展開するSIMフリースマホで投入されます。5インチと比較的小型で持ちやすいメタルボディーにセルフィーにも強い高性能カメラと高めの性能のオクタコアCPUを搭載した高いレベルでバランスのとれた1台となっています。

価格は税抜37,980円(市場想定価格)。事前予約の受付はすでに開始されており、公式Webストア「ファーウェイオンラインストア」のほか、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店やAmazon.co.jpやe-TRENDなどのECサイト、楽天モバイルやmineoといったMVNO(仮想移動体通信事業者)キャリアにて行われています。

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ファーウェイ・ジャパンが「HUAWEI nova」シリーズの発表会を開催!MVNO専売モデルとなるコスパ良好なSIMフリースマホのnova liteやフラグシップMate 9の新色を紹介【レポート】


MVNO専売となるコスパ良好なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を発表!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「HUAWEI JAPAN 新商品発表」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)と「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)を日本にて2017年2月24日(金)に発売すると発表しています。

すでに紹介しているようにnovaは家電量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売され、市場想定売価は37,980円(税抜)。一方、nova liteは当面、MVNOからのみの販売となり、すでに「IIJmio」や「楽天モバイル」などが取り扱いを発表しています。

合わせて昨年12月に発売したフラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)の新色「シャンパンブラック」も3月10日(金)に追加します。市場想定売価は既存色と同じ60,800円(税抜)。

前回は金属光沢が美しい曲線美を奏でる新製品のうちのnovaの発表の様子をご紹介しましたが、今回はnovaの廉価モデルという立ち位置のnova liteとMate 9の新色についてレポートしたいと思います。

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ファーウェイ・ジャパンが「HUAWEI nova」シリーズの発表会を開催!本体価格を抑えつつ、ダイヤモンドカット加工による高級感あるSIMフリースマホのnovaを紹介【レポート】


ファーウェイが2.5Dガラスや金属の曲線美が美しい「HUAWEI nova」などを日本で発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、都内にて「HUAWEI JAPAN 新商品発表」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」(以下、nova)と「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)を日本にて2017年2月24日(金)に発売すると発表しています。

novaは市場想定売価は37,980円(税抜)となり、家電量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)から販売されます。一方、nova liteは当面、MVNO専売モデルとして「IIJmio」や「楽天モバイル」などから販売され、価格は販売するMVNOによって異なります。

また合わせて日本では昨年12月に発売したフラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」の新色「ブラック」も発売するとのこと。今回は、筆者もHUAWEI JAPAN 新商品発表に参加してきたのでさっそくその様子を数回に分けてレポートし、まずはプレゼンテーションについて紹介していきます。

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1回線契約すると2回線目が無料に!3日間の通信速度制限撤廃やSIMフリースマホ「honor 8」の新色も発表された「楽天モバイル記者説明会」を写真で解説【レポート】

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家族やカップルでの顧客獲得を狙う格安SIMの楽天モバイル!

楽天は15日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )における春の新キャンペーンやサービス拡充を発表する記者説明会を開催しました。

新キャンペーンでは1回線契約すると2回線目が一定期間実質無料となるキャンペーンを行うほか、時間や回数の制限なく国内通話を月額1,980円(税別)の定額料金で利用できる「楽天でんわ かけ放題トライアル by 楽天モバイル」を期間限定で提供します。

2回線目が実質無料となるキャンペーンは2月15日12時00分から5月11日9時59分まで。楽天でんわ かけ放題トライアル by 楽天モバイルは先着100名で2月15日12時00分より申し込み受付を開始し、サービス提供期間は2017年3月1日0時00分から2018年2月28日23時59分までとなっています。

また3日間での通信速度制限の撤廃や人気のSIMフリースマートフォン(スマホ)「honor 8」(Huawei Technologies製)に新色を追加するなど、さまざまな施策が発表された記者説明会の様子を写真とともに解説します。



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欧州で人気沸騰のおしゃれなフランスのメーカー「Wiko」が日本参入!第1弾のSIMフリースマホ「Tommy」投入や日本での狙いなど、発表会の模様を紹介【レポート】


ポップなデザインが特徴のWikoがついに日本上陸!

フランスのスマートフォン(スマホ)などを開発・販売するモバイル関連ベンチャーメーカーである「Wiko(ウイコウ)」は同社の日本法人であるウイコウ・ジャパン(Wiko Japan)を設立し、日本市場への参入を発表しました。

合わせて第1弾製品としてSIMフリースマホ「Tommy」を2017年2月25日(土)に発売すると発表。価格は14,800円(税別)、本体色はWikoのブランドイメージである「ブリーン」のほか、全6色が販売されます。

今回は都内にて2017年2月14日(火)に開催された「日本市場参入 記者発表会」の模様を写真を交えて紹介し、Wikoの特長や日本市場参入の目的などを解説したいと思います。

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UQ mobileも折りたたみ型のSIMフリーケータイを3月下旬に投入!京セラのタフネスフィーチャーフォン「DIGNO Phone」を写真と動画で紹介【レポート】

AndroidフィーチャーフォンをUQ mobileでも

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄が1月25日に仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」についての記者説明会「UQコミュニケーションサロン」を都内で開催した。

説明会では新たに折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone(型番:KYF31U)」(京セラ製)を3月下旬に発売することを明らかにした。

DIGNO PhoneはAndroidをベースとした携帯電話(フィーチャーフォン)で、操作はタッチパネルではなくダイヤルキーなどで行う。4G LTEやau VoLTE、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、UQ mobileが従来のフィーチャーフォンユーザーの乗り換えを狙う戦略的製品だ。

なお、Google Playには非対応であるためにアプリの追加はできないものとしている。今回はタッチ&トライコーナーにてDIGNO Phoneの実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。


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月額980円でスマホでもPCでもスポーツ観戦見放題!驚きの低価格設定で挑戦する「DAZN for docomo」を写真で解説【レポート】

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挑戦的な料金設定で仕掛ける「DAZN for docomo」の戦略とは?

NTTドコモは8日、スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営しているPerform Groupと提携し、新たに「DAZN for docomo」を発表しました。サービス開始は2月15日(水)からで、NTTドコモと契約中の場合は月額980円(動画配信サービス「dTV」とのセットで200円引きの1,280円)、NTTドコモとの契約がない場合は月額1,750円(dTVとセットで月額2,050円)となります。

インターネット回線を用いた動画配信サービスやライブストリーミングサービスは日本でも数年前から普及し始め、スポーツ専門のストリーミングサービスではソフトバンクの「スポナビライブ」などが有名ですが、まだまだ一般に広く浸透しているとは言い難いようにも思われ、今回の新サービスはそういった発展途上とも言えるスポーツ配信サービスへのアプローチとなります。

DAZNの通常月額料金1,750円に大して大幅に価格を抑えてきた点に注目が集まる本サービスですが、その意図や狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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1日5時間以内なら高速通信が容量無制限で使える!5時間プランや5分かけ放題、通話料常時半額も発表された格安SIM「nuroモバイル」の新サービス発表会を解説【レポート】


「シンプルな分かりやすさ」を武器に50万契約をめざす格安SIM「nuro mobile」

ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧、ソネット)は1月31日、同社が展開する仮想移動体通信事業者(MVNO)サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )の新サービス発表会を開催し、新たに「nuro モバイルでんわ 5分かけ放題」や「5時間プラン」、「パケットギフト」、「初速バースト」などの施策を発表しました。

nuroモバイルは同社がこれまで運営していた通信サービス「So-net モバイル LTE」などを統合・改名し、2016年10月より新たにスタートさせたサービスで、nuroモバイルとしての戦略や新サービスを正式発表するのは今回が初となります。

キャッチコピーとして「シンプルなモバイルサービスを。」と掲げているように、nuroモバイルでは複雑なセット割やオプションプランの少ない「分かりやすさ」を前面に押し出しており、早期の50万契約をめざすとしています。

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