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発表会

周囲の音が聞こえる革新的な音のAR体験!ソニーモバイルのデュアルリスニング対応の完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」の体験会を写真と動画で紹介【レポート】


スポーツやコミュニケーションにも活用できる革新的な完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」を紹介!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、東京・八芳園にて「Xperia Ear Duo体験会」開催し、耳をふさがず周囲の音を聞きながら音楽やコミュニケーションを楽しめるスマートプロダクト「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」を4月21日に発売すると発表した。

販売価格は29,880円(税抜)でソニー公式Webショップ「ソニーストア」および全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ、SoftBank SELECTIONオンラインショップ、一部のソフトバンクショップ、一部の家電量販店、ECサイトなどで取り扱う。

初代「Xperia Ear(型番:XEA10)」は片耳タイプでハンズフリーコミュニケーションとアシスタント機能を重視したウェアラブルデバイスだったが、新製品のXperia Ear Duoは音楽も楽しめるハンズフリーの完全ワイヤレスイヤホンとなるコミュニケーション製品だ。

今回はまずXperia Ear Duo体験のプレゼンテーションを写真と動画で紹介していく。後日実際に試したレビューについても掲載予定だ。

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マツモトキヨシ店舗でdポイントが4月30日から貯まる&使える!各種キャンペーンの内容とともにNTTドコモとマツモトキヨシの業務提携を詳しく解説【レポート】


マツモトキヨシがdポイントの取扱開始を発表!

NTTドコモとマツモトキヨシホールディングスは18日、NTTドコモが提供するポイントサービス「dポイント」をマツモトキヨシホールディングスが展開する全国約1600店のマツモトキヨシグループ店舗(以下、マツモトキヨシ店舗)で利用可能となる業務提携を発表しました。dポイントの導入は4月30日の開始を予定しており、まずは東名阪エリアの約850店舗から提供が開始され、その後、順次全国のマツモトキヨシ店舗へと拡大する予定です。

マツモトキヨシ店舗での支払時にNTTドコモのdポイントカード、dカード、dカード GOLD、およびdカード プリペイドを提示することで、買い物1回につき購入額100円(税抜)ごとにdポイントが1ポイント貯まります。またdポイントカードと同時にマツキヨポイントカードを提示することでマツキヨポイントも貯まるため、一度の買い物で最大2%のポイントが貯まります。

また全国のマツモトキヨシ店舗およびマツモトキヨシオンラインストアでは4月30日から買い物の決済時にdカードなどを利用すると購入額100円(税込)ごとにdカードなどの決済で貯まる1ポイントに加え、さらに2ポイント(合計3ポイント)が貯まります。これらの施策により最大で合計5%のポイントが貯まります。

マツモトキヨシ店舗やマツモトキヨシオンラインストアで溜めたdポイントは同店舗などで利用できるほか、dポイント加盟店およびd支払い加盟店での買い物やNTTドコモの月々の携帯電話料金および機種変更代金などの支払いに利用できます。

NTTドコモやマツモトキヨシホールディングスが狙うポイントマーケティングの狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様や発表された各種キャンペーン施策とともに解説します。

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+メッセージはLINEの対抗なのか?NTTドコモ・au・SoftBankによる共同会見からコミュニケーションツールの世代交代と今後の展開を考える【レポート】


打倒LINE?docomo・au・SoftBankの大手3キャリアが新サービス「+メッセージ」を提供

既報通り、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた「RCS(Rich Communication Services)」に準拠する新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を2018年5月9日(水)より提供開始予定と発表しました。

+メッセージではこれまでのSMSで利用できたテキスト送信機能を最大全角70文字から2730文字へと大幅に向上させ、さらに写真や動画の送信、専用スタンプ、グループメッセージ、音声メッセージ、地図情報の表示など、現在モバイルコミュニケーションツールの主役となっているSNS的な要素を多く取り入れたモダンな仕様となっています。

発表以前よりSNS的な機能から日本で絶大なシェアを誇るコミュニケーションサービス「LINE」との違いや対抗としての役割などが大きく取り上げられてさまざまに憶測が飛び交いましたが、発表を行った移動体通信事業者(MNO)3社の思惑はどのようなところにあるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで公開されていたアプリの紹介とともに、+メッセージが作られた意図や今後の展開について解説します。

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三菱地所がソフトバンクロボティクスの業務用床洗浄機を導入!丸の内エリアで最新テクノロジーによる実証実験をスタート【レポート】


丸の内エリアから先進テクノロジーで働き方改革を推進!

三菱地所は3月27日に東京・丸の内エリアにおいてロボットを活用した豊かな街づくりに向けた取り組みをスタートした。第1弾として「セグウェイ」に搭乗する街のコンシェルジュサービスを4月2日に開始している。

さらに第2弾として警備ロボット「Reborg-X(リボーグ・エックス)」の導入、第3弾として案内ロボット「ZUKKU(ズック)」の実証実験、第4弾には複数の清掃ロボットの導入することを発表した。

第4弾の清掃ロボットのひとつとして、ソフトバンクロボティクスが昨年11月に発表し、2018年夏発売予定の自律走行可能な業務用床洗浄機も含まれる。

今回はこれらの三菱地所による丸の内エリアに導入するロボットおよびその背景について紹介していく。

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レノボ・ジャパンが考える教育現場のICT化戦略とは?Chrome OS搭載2in1ノートPC「Lenovo 300e・500e」の発表会で語られたICT教育への取り組みを解説【レポート】


レノボ・ジャパンが考える教育市場への取り組みを解説!

既報通り、レノボ・ジャパンは3月13日、都内にて「Chromebookおよび教育市場向け戦略発表会」を開催し、Googleが開発するパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した普通教室向けICT端末「Lenovo 300e」(以下、300e)と「Lenovo 500e」(以下、500e)を発表し、同社の教育市場に向けた取り組みや現在の市場動向についてのプレゼンを行いました。

日本の小学校から高等学校までの教育現場におけるIT・ICT教育は変化と革新の早い現代の社会状況に追いついているとは言い難く、教育者側の人材も導入している機材も不足しているのが実状です。本発表会ではそのような「ICT教育後進国」的な厳しい状況にレノボ・ジャパンがどう考え、どう対応していくのかも大きな焦点となりました。

レノボ・ジャパンが考える教育市場の在り方や同社としての取り組みとはどういったものなのでしょうか。発表会のプレゼンとともに解説します。

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