新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」シリーズを日本で12月16日に発表へ!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は18日、同社の公式X(旧:Twitter)アカウント( @OPPOJapan )にて「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を2025年12月16日(火)に開催するとお知らせしています。合わせてこの発表会にOPPOファンを抽選で招待するとのことで、参加したい人を募集しています。

恐らく海外で発表されたばかりの新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9」シリーズが日本向けに発表されるとみられます。応募締切は2025年11月30日(日)23:59まで。発表会の開催場所は東京都墨田区某所となっており、受付時間は同日12:30〜12:45で、終了予定時間は同日15:30頃とのこと。参加費は無料ですが、開催場所までの交通費などは自費負担となります。その他、詳細な応募についての注意事項は受付フォーム( https://forms.gle/ASiDheozHrKd2p8V8 )をご確認ください。


OPPO Find X9シリーズはOPPO Mobile Telecommunicationsが展開する「OPPO」ブランドにおける最新フラッグシップスマホで、現時点では標準モデルのOPPO Find X9と上位モデルのOPPO Find X9 Proがラインナップされており、どちらも引き続いてスウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と協業して開発したカメラシステムを搭載し、チップセット(SoC)に3nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 9500」を搭載したハイエンドスマホです。

リアカメラはどちらもトリプル構成で、特に上位モデルのOPPO Find X9 Proは望遠カメラが1/1.56型2億画素と大判かつ高画素のSamsung製イメージセンサー「ISOCELL HP5」を搭載し、光学3倍ズームを基本としながらもセンサーの中央部分を切り出すインセンサーズーム技術によって6〜13.2倍の範囲でもロスレス(画質劣化なし)に近い撮影が可能で、さらにデジタルズームは最大120倍まで対応して月面のクレーターはもちろん、遠くのスタジアムの選手の表情まで鮮明に捉えます。

またハードウェアだけでなく、画像処理エンジンも刷新されており、新開発の「LUMO Image Engine」は広角カメラに採用されているSony製イメージセンサー「LYT-828」と連携して「リアルタイム・トリプル露出HDR」を実現しています。これにより、明暗差の激しいシーン(逆光下のポートレートや夜景のネオン)でも白飛びや黒つぶれを極限まで抑え、肉眼で見たままの「記憶色」とハッセルブラッド独自の「自然な色」を両立させているということです。

更新中



記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
OPPO Find X9 関連記事一覧 - S-MAX
OPPO公式サイト | オッポ