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NTTドコモのVoLTEにも対応して実売2.5万円!Android搭載で生まれ変わったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入!

VAIO(バイオ)から3月22日に発表され、4月7日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を購入しました。

ハードウェアは2016年に発売されたOSにWindows 10 Mobile採用する「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じで、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルクラスモデルで、新たにOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)に変更されました。

これにより、ハードウェアは共通ながらOSの問題で対応していなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網での高音質通話サービス「VoLTE」への対応が大きな違いとなっています。

今回は長期使用レポートの第1弾としてまずは気になるパッケージや同梱品、本体についてご紹介していきます。

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約1.5万円の格安SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を購入!開封して同梱品や外観を紹介――買ったらソフトウェアを最新にしよう【レビュー】


SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を買ってみた!

ウイコウ・ジャパン(以下、Wiko Japan)から2月25日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Tommy(型番:P4903JP)」(Wiko製)。欧州でシェアを拡大するフランス・マルセイユを拠点とするベンチャーメーカーの日本進出第1弾モデルで約1万5千円程度と低価格なエンターテイメントガジェットとなっています。

また低価格ながら「au VoLTE」にも対応しており、NTTドコモやソフトバンク回線だけでなく、au回線でも使えるため、幅広く仮想移動体通信事業者(MVNO)による格安SIMが利用できます。

発売から少し時間が経っていますが、筆者も日本第1弾モデルということでWikoの製品を試してみたいと思い、Tommyを購入したのでまずは開封してパッケージや同梱品、外観などを紹介したいと思います。

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3倍目立つのは間違いなし!iPhone 7の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介【レビュー】


iPhone 7の新色レッドを購入!パッケージや外観をチェック

Appleから日本時間の3月21日に発表され、3月25日より各社より販売が開始された「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」。

昨年9月に発表・発売になったiPhone 7・7 Plusの新しいカラーバリエーションのひとつで、赤だけに“3倍速い”を期待したいところですが、基本仕様・スペックには変更はありません。

カラー以外の違いとして、過去に発売されたApple製品の(PRODUCT)RED Special EditionのiPodなどと同様に、売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金へ寄付、貢献するといった取り組みも行われているモデルとなっています。

今回は「ドコモオンラインショップ」にて機種変更でiPhone 7(PRODUCT)RED Special Editonの128GBモデルを購入しました。そこで今回は開封レポートとしてパッケージや同梱物、そして注目の赤い外観について紹介したいと思います。

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実売3万円半ばで買えるコスパ高のSIMフリースマホ「HUAWEI nova」のパッケージや外観などを紹介!CAやDSDS、au VoLTEなどの新機能を5インチメタルボディーに【レビュー】


SIMフリースマホ「HUAWEI nova」を開封レポート!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日に発売された新しいHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」。同社が昨年秋に新たに若者などに向けて立ち上げた「nova(新星)」ブランドのベースモデルを春商戦に投入してきました。

同時に発売された廉価モデル「HUAWEI nova lite」は表裏の両面ガラスと樹脂製の側面フーレムのボディーですが、HUAWEI novaはより質感の高いメタルボディーを採用し、5インチサイズに収めたミドルハイレンジモデルとなっています。

ちょうど昨春に発売されたメタルボディーでコストパフォーマンスが高いと人気となった「HUAWEI GR5」に似た製品カテゴリーではありますが、さらにキャリアアグリゲーション(CA)やデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)、au VoLTEなどに対応。

それでいて価格も希望小売価格で税抜37,800円(税込40,824円)とより上位モデルの「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」と比べるとかなり抑えられており、実売価格でもすでに紹介したようにAmazon.co.jpでは税込33,336円となるなど、コストパフォーマンスの高い製品となっています。

そこで今回は、少し発売から経ちましたがファーウェイ・ジャパンより製品版を貸し出してもらいましたのであらためてパッケージや外観などを紹介したいと思います。

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ドコモオンラインショップなら「Tomoru」もプレゼント!下り最大682Mbpsに対応した国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を購入したので外観や同梱品を紹介【レポート】


shimajiro@mobiler

NTTドコモから昨日3月9日に発売された国内最速の下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて機種変更で購入した。

ドコモオンラインショップでは本体価格26,568円(すべて税込)に対して月々サポート総額が7,128円となっており、いわゆる実質負担額は19,440円と、月々サポートによる割引は控えめだ。

筆者が事前に予想していたよりも月々サポートによる割引が控えめだったので、直近で解約予定(更新月を迎える予定)の回線で発売前に予約して機種変更手続きを行なっていた。なお、この回線は更新月を迎えるタイミングにて解約の予定だ。

今回、ドコモオンラインショップにて機種変更を行った理由は、ドコモオンラインショップでは機種変更に伴う手数料(通常2,160円)が無料になるほか、頭金も設定されていないため、特別な割引が設定されていなければ、ドコモショップや家電量販店などの店頭で購入するよりも割安に購入できるからだ。

さらに、ドコモショップなどの店頭で購入する場合には待ち時間や店舗の営業時間を気にしなければならないが、ドコモオンラインショップなら好きな時に手続ができるという点でも利便性が高い。

さっそく発売日にWi-Fi STATION N-01Jが届いたので開封して本体の外観や同梱品をサクっと紹介する。

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ゲームのプレイ環境をいつでもどこでもスイッチ!任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」開封して外観や同梱物、周辺機器をじっくり紹介【レビュー】

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Nitendo Switchが我が家にやってきた!

任天堂は3日、新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」を発売しました。携帯ゲーム機でありながらゲームパッド部分を本体から取り外し、本体をテレビやパソコン用モニターなどに接続することで家庭用ゲーム機としても遊べるというユニークなギミックを搭載しているのが大きな特徴です。

性能面やゲームの出来なども気になるところですが、今回は開封レポートとして本体や主な付属品などを写真とともにご紹介したいと思います。

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約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】


ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入!

仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から2月24日より順次発売されている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)。

日本では、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の若者や女性などに向けた新しい「HUAWEI nova」シリーズの低価格モデルとして販売され、当面はMVNOからのみの販売となっています。

特長は約2万円ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを搭載し、前面だけでなく背面もガラスを採用した質感の高い外観をまとったコストパフォーマンスが高い点でしょう。

今回は筆者もさっそく発売直後にnova liteを購入していましたので、開封して外観やサイズ感、同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。

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5000mAh超大容量バッテリーや4GB RAMなどを搭載したFREETELの新SIMフリースマホ「RAIJIN」を購入!気になる同梱物などをチェック【レビュー】

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大容量バッテリー搭載の持久力自慢なFREETEL新モデルの同梱品は?さっそくチェックしたよ!

SIMフリー製品やMVNO(仮想移動体通信事業)による携帯電話サービスとして「FREETEL」ブランドを展開しているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」(本体色のうちマットネイビーのみ2017年2月9日発売予定)。

MediaTek製のミドルハイクラスのチップセット(SoC)である「MT6750T」(1.5GHz×4+1.0GHz×4のオクタコアCPU)に4GB内蔵メモリー(RAM)、そして5000mAhもの非常に大容量のバッテリーを搭載したFREETELの新しいペットネームが与えられた新シリーズとなっています。

今回、筆者は発売されたマットブラックを購入。そこで、さっそく開封の儀を執り行いましたので、個装箱のデザインや本機の気になる同梱物などを写真を交えて紹介していきます。

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FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の外観やプリインアプリなどをチェック!"極というより麗"がわかるように「REI」とも比較【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を紹介!

プラスワン・マーケティングから12月22日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)。同社のハイエンドのフラッグシップモデルで、価格は49,800円(税抜)。

昨年発売された「SAMURAI 侍」シリーズの最上位モデル「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」の後継機種ということになっていますが、KIWAMIの特長だった特別受注の和柄はなく、また画面サイズも6インチから5.7インチと小さくなったことでよりボリュームゾーンに近づけられています。

それもあってかデザインもFREETELのボリュームゾーンを狙った製品「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」と画面サイズこそ違うものの、瓜二つになっています。すでに発表会時に写真&動画レポートで紹介していますが、改めて製品版をお借りしたのでREIとの比較も含めて紹介していきたいと思います。

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シンプルなスマホはパッケージもシンプル!?NTTドコモのウワサの648円スマホ「MONO MO-01J」を購入!パッケージや内容物などをチェック【レビュー】

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今季のダークホース!NTTドコモの"648円スマホ"こと「MONO MO-01J」を購入&開封レポート

NTTドコモから12月9日に「2016-2017年冬春モデル」の新しいスマートフォン(スマホ)として発売された「MONO MO-01J」(ZTE製)。約1年間(端末購入翌月から12か月)のいわゆる縛りの発生する割引施策「端末購入サポート」の適用が必須ではあるものの、税込価格648円という破格の安さが発表当初より話題を呼んでいました。

製品としてもおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどは搭載せずにコストを抑えつつ、防水やスライドスイッチによるマナーモード、VoLTE対応といった"わかりやすい便利機能"に対応し、いわゆる「格安スマホ」に対抗するような価格にミドルレンジクラスのスペックを備えています。

また、NTTドコモとしては初の自社ブランドスマホであり、非常にシンプルながら実用的という無印良品のブランドイメージのような製品に仕上がっています。

そんな注目のMONO MO-01Jのブラックを筆者の親の回線契約をダシにさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"を実施しました。そこで今回は、MONO MO-01Jの製品版における個装箱や本体細部、付属品などを写真で紹介したいと思います。


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