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技適マークありで日本でワンセグ視聴可能なSIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go TV ZB551KL」を購入!まずは外観や同梱物を写真でじっくりと紹介【レビュー】


テレビの見れるSIMフリースマホ「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を購入!

今年5月末~6月初旬にかけて台湾で開催されたイベント「COMPUTEX TAIPEI 2016」において新たなフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」シリーズを発表したASUSTeK Computer(以下、ASUS)。日本国内においてもSIMフリースマホ市場で強さを発揮し、多彩な特徴を持つモデルを次々とリリースしています。

そんなASUSが海外で展開するモデルとして以前、TVチューナーを搭載するSIMフリースマホ 「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を台湾で実際にタッチ&トライした模様をさらりと紹介しましたが、先日、筆者は再度、台湾に行く機会があり、その際にZenFone Go TVを購入して持ち帰ってきました。

そこで今回から数回に分けて、このZenFone Go TVの購入レビューをお届けしたいと思います。初回となる今回はその外観デザインを改めてじっくりと紹介していきます。

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ライカブランドのカメラを引っ提げてファーウェイのハイエンドモデルが日本上陸!SIMフリースマホ「HUAWEI P9」を購入したので開封して外観と付属品を紹介【レビュー】

国内SIMフリー市場でファーウェイのハイエンドSIMフリースマホが試される!?HUAWEI P9を購入

ライカブランドのデュアルカメラを搭載することで話題を呼んでいるファーウェイの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」が2016年6月17日に国内発売となりました。

現状の国内で販売されているSIMフリースマホ市場では1~3万円程度の低価格モデルが中心ですが、このHUAWEI P9は6万円程度と比較的高価格です。ファーウェイではこれまでにも「HUAWEI Mate S」などの高価格帯モデルを国内投入していますが、ハイエンドのSIMフリースマホが国内で受け入れられるか注目されます。

筆者はHUAWEI P9のミスティックシルバーをyodobashi.comで購入しました(価格は税込64,580円でした)。さっそく開封して、外観と付属品を確認していきます。

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輝くメタリックボディーが眩しいハイエンドのau向けフラッグシップスマホ「HTC 10 HTV32」を購入!パッケージや同梱品を写真で紹介【レビュー】

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輝くメタルボディーと妥協のないハイエンド性能が魅力のau向けスマホ「HTC 10 HTV32」を購入!さっそく開封してみた

auから6月10日に発売された「2016年夏モデル」の最新ハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。前機種で昨夏モデルの「HTC J butterfly HTV31」とはうって変わり、日本市場向けのおサイフケータイ(Felica)やテレビ(ワンセグ・フルセグ)などの機能にあえて対応せず、グローバル向けのフラッグシップモデル「HTC 10」をそのままにした製品となっています。

こういった方向性がiPhone以外でも日本で受け入れられるのかという問題に加えて、グローバル向けのHTC 10にはない限定カラー「カメリアレッド」がラインアップされており、赤色製品が大好物な筆者も大興奮な今夏スマホの中でもかなり尖った製品かと思われます。

そういったこともあり、さっそく当然のようにHTC 10 HTV32のカメリアレッドを自腹購入したので、恒例行事でもある"開封の儀"を実施しました。今回は製品版の個装箱と、HTCが"お買い得"と自信を見せる同梱物について写真を交えて紹介したいと思います。

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キティちゃんの外観はいかに!?ハローキティフォン「Hello Kitty FIGURINE KT-01」の外観や内蔵アプリなどの基本機能を写真でチェック【レビュー】

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見たらきっと欲しくなる!ウワサのキティちゃんケータイを写真で見てみよう

現在販売中のサンリオとのコラボレーション(コラボ)で生まれた「ハローキティ」(以下、キティちゃん)の外観をしたオーラ(OLA)製の携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」(以下、ハローキティフォン)。

機能は音声通話(IP通話含む)とSMSに絞ったモデルながら、事前予約を行っていた「Amazon.co.jp」では品切れ(原稿執筆時)となるなど、人気のSIMフリーのシンプルフォンとなっています。

前回は開封レポートとして個装箱のデザインや内容物の紹介をしましたが、今回はハローキティフォンの本体をあらためて紹介するほか、内蔵機能や設定なども含めて写真を交えて紹介します。


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どこから見ても完全な"キティちゃん"のシンプルケータイ!ハローキティフォン「Hello Kitty FIGURINE KT-01」を購入したので開封してパッケージや同梱物を写真でチェック【レビュー】

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通話とSMSに機能を絞ったキティちゃんケータイ入手!気になる同梱物は?

オーラ(OLA)から5月26日に発売されたサンリオとコラボレーション(コラボ)して人気キャラクター「ハローキティ」(以下、キティちゃん)の外観の携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」(以下、ハローキティフォン)。

海外ではキティちゃんとコラボしたスマートフォン(スマホ)はいくつか存在していましたが、形状が"キティちゃんそのまま"という携帯電話は珍しく、過去にNTTパーソナルから発売されていたドラえもんとコラボしたPHS「ドラえホン 316S」を彷彿とさせる個性たっぷりな製品となっています。

キティちゃんの外観を前後にまっぷたつに割る形での折りたたみ型で、足の部分がヒンジとなり、通話とSMSに特化したSIMフリーの3G対応フィーチャーフォン(ケータイ)ながらプラットフォームにはAndroidを採用しているなど、マニア心を相当くすぐる仕様ということで、個性派製品が大好きな筆者も母親に白い目で見られながらさっそく購入しました。

そこで今回はまずは開封し、ハローキティの世界観たっぷりなパッケージや同梱物などを写真を交えて紹介していきます。

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2万9900円で指紋認証対応やフルメタルボディーのSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を購入!開封して同梱物や外観を写真でチェック【レポート】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を購入したので開封レビュー!

プラスワン・マーケティングがSIMフリーブランド「FREETEL」の新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)を販売開始しました。まずは「メタルシルバー」が5月27日に発売され、続いて、「スカイブルー」が6月3日、「シャンパンゴールド」が6月17日、「ピンクゴールド」が6月24日、「メタルブラック」が6月下旬にそれぞれ発売されます。

価格は本体価格が29,900円(以下、すべて税別)で、仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスも提供する同社では、本体価格と通信料、無料通話、端末保証がすべて込みで購入時の支払額0円、月額2,990円(月1GB)から利用できるSAMURAI REI向けプレミアムバリュープランも提供します。なお、他社から乗り換え(MNP)の場合にはのりかえ割適用で1年間800円引きとのこと。

比較的に低価格ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどの基本性能を備え、新たに同社としては初のフルメタルボディーを採用するほか、ディスプレイの下中央に指紋センサーを内蔵した多機能キー「FREETELボタン」も搭載するなど、コストパフォーマンスの高い製品になっています。

そんなSAMURAI REIを購入してみたのでまずは開封して同梱物や外観を写真で紹介したいと思います。なお、ヨドバシカメラの公式Webストア「yodobashi.com」でメタルシルバーの発売日先日5月26日に予約し、発売日5月27日に受け取りました。上記価格に消費税を加え、ヨドバシポイントは10%還元でした。

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注目の新色ピンクゴールドはどう?NTTドコモのハイスペックスマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」を購入!開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


最新スマホ「Galaxy S7 edge」を購入!注目の新色ピンクゴールドはどう?

NTTドコモおよびauから本日5月19日に注目のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用した最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」(サムスン電子製)が販売開始されました。

左右にエッジスクリーンを配置することでスタイリッシュで手になじむフォルムを実現し、アプリや電話帳のショートカットを設定できる便利な機能も備えているほか、4GBという大容量の内蔵メモリー(RAM)を搭載し、前機種「Galaxy S6 edge」では見送られていた防水・防塵やmicroSDカードスロットも再び採用されるなど、隙のないハイスペックモデルとなっています。

発売日前日の5月18日までに事前予約して購入することで、Galaxy S7 edgeを装着してヘッドマウントティスプレイ(HMD)として楽しめる「Gear VR」またはdポイント7,000ポイントがもらえるキャンペーンをしていますが(auの場合はGear VRのみ)、予約をしなくても6月30日までに購入すれば5,000ポイントをもらうことができます。なお、特典を受けるには指定のWebサイトからの申し込みが必要なのでご注意ください。

筆者は当初、NTTドコモ版「Galaxy S7 edge SC-02H」を購入しようと公式Webストア「ドコモオンラインショップ」で事前予約していたのですが、出遅れてしまったこともあり、発売日に間に合いませんでした。

そこで、ドコモオンラインショップ以外で購入することで徴収される機種変更手数料と特典のdポイント数は若干損しますが、家族がGear VRをゲットする見込みなのもあり、予約をキャンセルしてドコモショップでGalaxy S7 edge SC-02Hのピンクゴールドを購入しました。さっそく開封したので今回は同梱品や外観などを写真を交えて紹介していきます。

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指紋や眼、声の3つの生体認証に対応!5.2インチのSIMフリースマホ「ZTE AXON mini」を購入――開封して外観を紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「ZTE AXON mini」を購入したのでレビュー!

ZTEジャパンから昨年12月25日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)AMOLEDスーパーディスプレイを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON mini」。

Snapdragon 615や3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載するミドルハイレンジクラスであることに加え、指紋や声紋、眼といった3つの生体認証に対応しているなかなか魅力的なスペックの製品です。

そんなAXON miniが4月8日より値下げされ、従来はメーカー希望小売価格は39,800円(税別)でしたが、34,800円(税別)になり、実売ではAmazon.co.jpでは31,820円(税込)とかなりお買い得になってきていることもあり、今回、購入したので外観や同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。

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ついに新しい小型な4インチスマホ「iPhone SE」が発売!SIMフリー版のローズゴールドを購入したので開封して同梱物や外観を写真でじっくり紹介――格安SIMは使える?【レビュー】


iPhone SE・64GBモデル・ローズゴールドのSIMフリー版を購入!

Appleの新しい4インチスマートフォン(スマホ)「iPhone SE」がNTTドコモやau by KDDI、SoftBankといった携帯電話会社のほか、Apple直営ショップ「Apple Store」や直営Webストア「Apple Online Store」にて3月31日に発売されました。

価格(すべて税込)はすでにまとめて紹介していますが、Apple Storeなどで販売されているSIMフリー版では16GBモデルが57,024円、64GBモデルが69,984円で、補償サービス「Apple Care+ for iPhone」を付けるならプラス13,824円となっています。

iPhone SEは2013年9月に発売された「iPhone 5s」以来およそ2年半ぶりの4インチという小型画面搭載モデルで、iPhone 5sの外観に昨年9月に発売された最新モデル「iPhone 6s」シリーズの高性能プロセッサー「Apple A9」や約1200万画素リアカメラなどと搭載したコンパクトながらiPhoneではほぼ最高クラスの性能を誇っています。

また、カラーバリエーションもiPhone 5sと同じシルバーおよびスペースグレイ、ゴールド、そして、iPhone 6sシリーズで好評なローズゴールドを加えた合計4色展開となりました。そこで今回は、そんなiPhone SEのSIMフリー版をApple Online Storeにて購入したのでまずは開封してパッケージや外観などを写真で紹介していきたいと思います。

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2つの使い方ができるテンキー搭載の折りたたみ型2画面スマホ「FREETEL MUSASHI」を購入!開封して同梱物や外観をチェック【レビュー】

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ダブルスタイルなFREETELの挑戦作「MUSASHI」の開封レビュー!

SIMフリーの携帯電話ブランド「FREETEL」を展開しているプラスワン・マーケティングから3月26日に発売された国内向けとしては初のテンキー搭載の折りたたみ型2画面スマートフォン(スマホ)「MUSASHI」。

その特長は折りたたんだ状態では4インチディスプレイの全画面タッチ操作ができるこれまで通りのスマホとして、オープン時にはタッチパネルだけでなく従来型携帯電話(フィーチャーフォンもしくはケータイ、いわゆる「ガラケー」)と同じようにテンキーでの操作ができる"2刀流"でしょう。

過去に日本でもスライド式でテンキーを搭載したり、折りたたみ型でテンキーを搭載したスマホはありましたが、2画面なのは国内向けでははじめてのスタイルで、これまでにも折りたたみ型でありながら表と裏の両側にタッチパネルを備えたこの形状のスマホは国外向けには数機種存在していましたが、ついに日本でも登場しました。

今回、筆者も発表時から発売を楽しみにしていたのでさっそく購入しました。そこで、さっそく開封して個装箱や内容物、外観などを写真を交えて紹介します。

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