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KDDI、au向けスマホのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia X PerformanceやGalaxy S7 edge、HTC 10、TORQUE G03など昨夏以降の合計16機種


auのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ予定機種が案内!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、au向けのAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて最新バージョン「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧をお知らせしています。

古めの機種では「Xperia X Performance SOV33」や「Galaxy S7 edge SCV33」、「AQUOS SERIE SHV34」、「HTC 10 HTV32」、「TORQUE G03」といった2016年夏モデルとなっており、おおよそそれ以降の特定の機種で新たに発表された「Galaxy Note8 SCV37」や「Xperia XZ1 SOV36」、「AQUOS sense SHV40」の3機種を含めた16機種のスマホが対象となっています。

なお、Andorid 7.x(開発コード名:Marshmallow)のときには当初発表された予定機種一覧に加え、「AQUOS U SHV37」および「Qua tab PZ」の2機種が追加されていますが、どちらかというと発売時にAndroid 7.x Nougat搭載が間に合わなかったといった形でした。

そういったことからauではあくまで2017年10月11日時点での予定機種一覧としており、その他の機種についてもOSバージョンアップをしないとは明記していませんが、とはいえ、既存製品については新たに追加される可能性は低いのかなと思われます。

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ソフトバンクとワイモバイルのスマホ「Nexus 6P」と「Nexus 5X」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が順次提供開始!NTTドコモ向けNexus 5Xにも


SoftBankやY!mobileのNexus 6P・5XにAndroid 8.0 Oreoが配信開始!

ソフトバンクおよびウィルコムは12日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「Nexus 6P」や「Y!mobile」向け「Nexus 6P」および「Nexus 5X」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年9月12日(火)より順次提供開始するとお知らせしています。

すでにSIMフリー版については8月末より順次配信開始されていましたが、SoftBankおよびY!mobile向けに販売されていた製品にもAndroid 8.0 Oreoが配信開始されました。ビルド番号はNexus 6PがSoftBankおよびY!mobileともに「OPR6.170623.019」、Nexus 5Xが「OPR4.170623.006」。

なお、Nexus 5Xについては日本ではNTTドコモも販売していましたが、現時点で案内は出ていないものの、手持ちのNTTドコモで購入したNexus 5Xにもソフトウェア更新が来ているので順次配信しているものと見られます(挿しているSIMカードがNTTドコモのものではないのが影響しているかもしれませんが)。

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Sony Mobile、XperiaシリーズのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ提供機種一覧を案内!X・XZ・XAシリーズ以降が対象で、Z5シリーズなどは含まれず


XperiaシリーズのAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップ提供機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は31日(現地時間)、同社の「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品においてGoogleから正式版が提供開始された最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを実施する機種一覧を発表しています。

グローバルモデルでは現時点で 「Xperia X」、「Xperia X Performance」、「Xperia XZ」、「Xperia X Compact」、「Xperia XZ Premium」、「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」、「Xperia Touch」のほか、発表されたばかりの「Xperia XA1 Plus」の10機種が挙げられています。なお、同じく発表されたばかりの「Xperia XZ1」および「Xperia XZ1 Compact」は発売時からAndroid 8.0 Oreoを搭載しています。

ただし、OSバージョンアップを含むソフトウェア更新は順次行われ、これらの機種についても配信するかどうかや配信を開始するタイミングについては販売する国・地域などの市場や携帯電話会社によって異なるとしています。

Android 8.0 Oreoは先日8月23日にGoogleが正式版をリリースし、すでにGoogleブランドの「Nexus 6P」および「Nexus 5X」、「Nexus Player」、「Pixel」、「Pixel XL」「Pixel C」には提供が開始されています。

Googleによると、ソニーモバイルを含めた各メーカーからは年内以降に提供されるということでしたので、早ければ日本国内向け製品でも年内にもAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップが配信されると見られます。

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Google、Android 8.0 Oreoの正式版をNexus 6P・5XやPixelシリーズ向けに提供開始!ファクトリーイメージも公開され、OTAも順次配信予定


GoogleがNexusやPixelシリーズ向けにAndroid 8.0 Oreo正式版を配信開始!

Googleは29日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」( https://www.android.com/oreo )の正式版について「Nexus 5X」や「Nexus 6P」、「Pixel C」、「Pixel」、「Pixel XL」向けに提供開始しています。

Android 8.0 Oreoは今月21日に正式発表され、各携帯電話会社などのテストを経て近日中に正式版の配信が開始される予定であることが案内されていましたが、ようやく正式版がリリースされました。なお、Android 8.0 Oreoの提供予定機種のうちでは「Nexus Player」向けのファクトリーイメージはまだ公開されていません。

なお、正式発表時点でソースコード「AOSP(Android Open Source Project)」やテストに用いていた開発者向けのファクトリーイメージが公開されていましたが、新たに公開された正式版のファクトリーイメージもビルド番号は同じとなっており、ビルド番号がNexus 6PやNexus 5Xでは「OPR6.170623.013」、PixelおよびPixel XLでは「OPR6.170623.012」、Pixel Cでは「OPR6.170623.010」となっています。

またアメリカの携帯電話会社であるVerizon Wirelessは29日(現地時間)、同社が販売するPixelおよびPixel XLに対してAndroid 8.0 Oreo(ビルド番号:OPR6.170623.012)へのネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)を配信開始したとお知らせしています。Verizon Wirelessが配信開始したということで、近いうちに日本でもNexus 5XやNexus 6PのOTAははじまるのではないしょうか。

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Google、スマホなど向け最新プラットフォーム「Android 8.0 Oreo(オレオ)」を正式発表!NexusやPixelなど向けには提供開始し、AOSPやファクトリーイメージも公開


Googleが最新OS「Android 8.0 Oreo」を正式リリース!

Googleは21日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにてイベント「Android O Reveal NYC」を開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」( https://www.android.com/oreo )を正式に発表しています。

イベントは1918年以来となる全米で見られる日食に合わせて実施され、ライブ中継では日食の間に開発コード名がお菓子の「Oreo(オレオ)」になり、Android 8.0 Oreoであることが紹介されたのみとなりました。

なお、公式サイトなどにてAndroid 8.0 Oreoの正式版がリリースされたことが発表され、開発者向けのファクトリーイメージ( https://developer.android.com/about/versions/o/download.html?hl=en )もすでに「Nexus 5X」や「Nexus 6P」、「Nexus Player」、「Pixel C」、「Pixel」、「Pixel XL」向けに公開されており、正式版のファクトリーイメージの公開やネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)もまもなく順次配信開始されるということです。

最新版のビルド番号は「OPR6.170623.013」でx86とARM(32・64bit)がサポートされ、これまで提供されてきた開発者向けプレビュー版「Android O Developper Preview」と同様に「Android 7.x(開発コード名:Nougat)」が提供されてきた「Nexus 6」や「Nexus 9」についてはサポート期間の終了によってAndroid 8.0 Oreoは提供されないことになりました。

その他、AOSP(Android Open Source Project)でもオープンソースで公開されており、Googleではメーカーと協力して今年末までにEssentialやGeneral Mobile、HMD Global(Nokiaブランド)、Huawei、HTC、Kyocera、LG、Motorola、Samsung、Sharp、SonyなどでOSバージョンアップの提供や新製品の投入を予定しているとしています。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O(8.0)」の正式版リリースのための発表会を8月21日に開催!ライブ中継も実施でカウントダウン中


いよいよAndroid Oの正式版が8月21日にリリースへ!

Googleは18日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」(バージョン8.0)の正式版リリースに向けた発表会「Android O Reveal NYC」をアメリカ・ニューヨークにて現地時間(EST)の2017年8月21日(月)14時40分から開催するとお知らせしています。

日本時間(JST)では8月22日(火)3時40分からで、発表会の模様は特設Webページ( http://android.com/o )にてライブストリーミングも実施されるとのこと。恐らく発表会でAndroid Oの正式版提供開始時期が明らかにされ、早ければ発表会直後となると見られます。

なお、この発表会は当日、1918年以来となる全米で見られる日食に合わせて実施されるということで、イベントは同日12時(EST)からの「NASA 2017 Total Eclipse Live Streaming」のライブストリーミングも行われるということです。

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ASUSTeK Computer、ZenFone 4シリーズだけでなく、ZenFone 3シリーズにも次期OSバージョン「Android 8.0 O」へのアップデートを予告!新しい「ZenUI 4.0」を発表


エイスースがZenFone 4およびZenFone 3の各製品をAndroid Oへバージョン!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は17日(現地時間)、台湾・台北にて発表会「WE LOVE PHOTO」を開催し、同社の最新スマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」シリーズの6製品を発表しました。これらは発売時にはAndroid 7.x(開発コード名:Nougat)をプリインストールし、新しい独自ユーザーインターフェース「ZenUI 4.0」を搭載することも明らかにしました。

またZenFone 4シリーズを今夏に正式版がリリース予定の次期OSバージョン「Android 8.0(開発版は「Android O Developer Preview」)」へのアップデートを予告しただけでなく、すでに発売している「ZenFone 3」シリーズについても同様にAndroid 8.0およびZenUI 4.0へのアップデートをすることを明言しました。

なお、ZenFone 4シリーズおよびZenFone 3シリーズのAndroid 8.0へのOSバージョンアップについては具体的にどこで販売しているどの機種をどのタイミングでといった情報は現時点ではありませんが、日本で販売されている製品もいくつかは対象になる可能性も高く、期待したいところです。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の最終プレビュー版となる第4弾を公開!不具合修正や最適化が行われ、いよいよ今夏の正式リリースへ


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー4をリリース!

Googleは24日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」にて開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )における最終版となる第4弾「Android O Developer Preview 4」(以下、DP4)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid O Developer Previewの第1弾となる「Android O Developer Preview 1(初リリースのα版)」を公開し、その後も5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2017」に合わせて第2弾の「Android O Developer Preview 2(β版)」、6月に第3弾の「Android O Developer Preview 3(最終API・SDK)」をリリースしていました。

Android Oの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 5XおよびNexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel Cで利用でき、ビルド番号は「OPP4.170623.014」でx86とARM(32・64bit)がサポートされています。

一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )を利用している場合には数日以内にソフトウェア更新がネットワーク経由で提供されるほか、すでにファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html?hl=en )も提供開始されています。

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次期OSバージョン「Android O」になれば必ずaptXに対応するわけではない!Googleが「Nexus 5X」と「Nexus 6P」ではアップデートしても利用できないことを認める


Nexus 5XとNexus 6PがAndroid OでaptXが利用できないことをGoogleが認める!

Googleが開発を進めるスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」における次期バージョン「Android O」は今年の晩夏(8〜9月)に正式版リリースが予定され、現在は「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )などでベータ版が提供されています。

そんなAndroid Oの新機能としてSonyが開発した「LDAC」やQualcommが推進する「aptX」および「aptX HD」といったより高音質なBluetoothコーデックに対応することが明らかにされています。

一方で、Android OのOSバージョンアップ対象のスマホ「Nexus 5X」と「Nexus 6P」ではAndroid OにアップデートしてもこれらのうちのaptXおよびaptX HDについては利用できないことをGoogleが認めました。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー版第3弾を公開!SDKなどが最終版になり、APIレベル26のアプリがリリース可能にーー主に不具合修正など


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー3をリリース!

Googleは8日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android O」にて開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるAPIとSDKが最終版となるβ版の第3弾「Android O Developer Preview 3」(以下、DP3)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid O Developer Previewの第1弾となる「Android O Developer Preview 1(初リリースのα版)」を公開し、その後も5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2017」に合わせて第2弾の「Android O Developer Preview 2(β版)」をリリースしていました。

予定では6月にPreview 3(最終API・SDK)が予定されていたため、順調に配信開始されたことになります。今後も7月(Preview 4・最終プレビュー版の最も正式版に近いシステムイメージ)にアップデートを行い、今年の晩夏(8〜9月)に正式版がリリースされる予定です。

DP3ではAndroid Oで採用されるAPIレベル26の最終版となって数百のバグ修正や最適化が行われており、公式なAndroid O APIによってアプリをコンパイルでき、Google Playストアで公開できるようになっています。

なお、Android Oの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 5XおよびNexus 6P、Nexus Player、Pixel、Pixel XL、Pixel Cで利用でき、ビルド番号は「OPP3.170518.006」でx86とARM(32・64bit)がサポートされています。

一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )を利用している場合にはまもなくソフトウェア更新がネットワーク経由で提供されるほか、すでにファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download.html?hl=en )も提供開始されています。

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