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ワイモバイルなどでも販売が開始された人気スマホ「iPhone 7」の魅力を再チェック!防水やFeliCaだけでなく、今でも十分使える性能や本体カラーも魅力【レビュー】


人気スマホ「iPhone 7」のY!mobile版をレビュー!

日本ではスマートフォン(スマホ)の販売台数のうちでシェア5割を超える人気となっているアップルの「iPhone」シリーズだが、特に2016年9月に発売した「iPhone 7」は今でも評価が高いモデルだと思われる。

というのも、それまでは日本でニーズの高い防水やFeliCaといった機能がiPhoneにはなく、ライバルのAndroidなどを使うしかなかったが、iPhone 7ではiPhoneシリーズでははじめて防水やFeliCaに対応したからだ。

そんなiPhone 7は従来までならNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社から購入するのが多く、アップルからSIMフリー版を購入して仮想移動体通信事業者(MVNO)などの格安SIMを利用する手はあったが、それぞれ別に入手するなど敷居が高かった。

それが昨年末から一気に状況が変わり、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」やKDDIグループのMVNOである「UQ mobile」や「BIGLOBEモバイル」などからもiPhone 7が販売開始され、毎月の利用料が安くiPhone 7を持てるようになった。

そういったことからこの春商戦は大手携帯電話会社の「iPhone 8」や「iPhone XR」に隠れてワイモバイルなどのiPhone 7が台風の目となっているのだ。そこで今回、すでに紹介したように公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にてiPhone 7を購入してみたので、改めてiPhone 7の魅力を紹介しておこうと思う。

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次期スマホ「iPhone XI」は2019年秋投入で3機種すべてトリプルカメラ搭載か?小型モデルへのニーズは高く、2020年には5.42インチがラインナップ!?


次期スマホ「iPhone XI」はトリプルカメラ搭載か?画像はHasan Kaymak氏によるコンセプト

日本では圧倒的な人気のAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズですが、2018年秋に発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」は当初、価格が高いこともあって販売数の伸びが思わしくありませんでした。

慌てたAppleでは各国でまず廉価モデルとして投入したiPhone XRを値下げし、日本でも各携帯電話会社が割引額を増額したことによってそれなりに販売数を伸ばしたものの、それでも2017年に発売した「iPhone 8」に及ばない状況となっています。

そんなiPhoneシリーズですが、早くも今秋に投入されると見られる次期モデル「iPhone XI」(仮称)シリーズについて台湾のメディアであるDigiTimesが2018年と同じく5.85インチ有機ELと6.46インチ有機EL、6.06インチ液晶の3モデルとなると伝えています。

その上でさらに次の2020年秋に投入されるモデルは5.42インチと6.06インチ、6.67インチの3製品で、ともに有機ELとなってパネルにはサムスン電子のY-OctaもしくはLGディスプレイのTOEタッチ技術を採用する可能性があり、これらがディスプレイパネルのコスト削減につながるだろうとしてます。

一方、インドのメディアであるPC-TabletがインドにあるFoxconnの工場と関係がある人物からの情報として今秋に小型モデル「iPhone SE」の後継機種「iPhone XE」(仮称)が投入され、iPhone Xシリーズと同様の縦長な4.8インチ有機ELとなるとしています。

これまでにもiPhone SEの後継機種の噂は出てきては消えていっており、今回のPC-Tabletの情報も今秋とされていることからDigiTimesの情報とは異なることになりますが、PC-Tabletでは2019年秋のラインナップはiPhone XEとiPhone XI、そしてiPhone XI Plusになるとのこと。

ただし、この情報を伝えている他の海外メディアではPC-Tabletの内容は懐疑的だとしています。とはいえ、こうして2020年に5.42インチが予想されていたり、何度もiPhone SEの後継機種が噂に上がるなど、日本だけでなく海外でも小型もしくは低価格モデルへのニーズが高いことを示していそうです。

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アップルのペン入力に対応した新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」がiFixitによって分解!RAMや電池容量などのスペックが判明


新タブレット「Apple iPad mini 5」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本を含む1次販売国・地域で3月末に発売された最新タブレット「iPad mini(第5世代)」および「iPad Air(第3世代)」。発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解が行われており、内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされています。

iPad mini(第5世代)は従来までの「iPad mini」シリーズと同様に7.9インチサイズで、画面の下中央にホームボタンを搭載したクラシックデザインのタブレットとなっており、スペックアップ以外にも新たにペン入力「Apple Pencil」に対応しました。

一方、iPad Air 3は従来までの「iPad Air」シリーズの9.7インチではなく10.5インチサイズですが、ホームボタンを搭載したクラシックデザインは継承しつつ、スペックアップとApple Pencil対応となりました。今回、分解したことによってAppleが公開していないスペックが判明しているので紹介しつつ、過去の製品と比較したいと思います。

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アップル、新タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」を本日3月28日に販売開始!NTTドコモやau、SoftBankは3月30日に発売


タブレット「iPad mini(第5世代)」と「iPad Air(第3世代)」が発売!

Appleは28日、新しいタブレット「iPad mini(第5世代)」(以下、iPad mini 5)および「iPad Air(第3世代)」(以下、iPad Air 3)を直営店「App Store」にて販売開始しています。同社公式Webサイト内および公式iOS向けアプリ「Apple Store」で購入した場合のお届け予定日は3月30日(土)でしたが、店舗ではやや早めの発売となりました。

またすでにNTTドコモでは案内されていましたが、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)やSoftBank(ソフトバンク)でも同様に3月30日に発売すると発表しています。販売拠点は各キャリアショップや量販店などのiPad取扱店、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」となっています。

なお、ドコモオンラインショップにおいては3月30日10時より購入手続きが開始され、お届けは4月1日(月)以降になるとのこと。その他、Appleが販売するWi-Fi+CellularモデルはSIMフリー版となっていますが、携帯電話各社では購入時にSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しています。

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Appleの完全ワイヤレスイヤホン「第2世代AirPods」と新型充電ケース「Wireless Charging Case」を購入!第1世代とのデザインや仕様の違いについて徹底比較【レビュー】


アップルのワイヤレスイヤホン「AirPods(第2世代)」を購入&レビュー!

Appleは20日、完全ワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods」シリーズにおいて新しいAirPodsを発表しました。名称こそAirPodsのままで変わりはありませんが、新開発の「H1」チップセットを搭載し、バッテリー持続時間の向上や音声遅延の低減、iOSのAIアシスタント機能「Siri」の音声呼び出しなど、細かなブラッシュアップが施された第2世代となります。

第2世代AirPodsではワイヤレス充電ケースが用意されており(第1世代AirPodsでも利用可能)、ワイヤレス充電ケース単体「Wireless Charging Case for AirPods」の価格は8,800円、第2世代AirPodsとワイヤレス充電ケースが同梱された「AirPods with Wireless Charging Case」は22,800円、第2世代AirPodsとワイヤレス充電機能のない従来の充電ケースが同梱された「AirPods with Charging Case」は17,800円となります(金額はすべて税別)。

今回、筆者も第2世代AirPodsとワイヤレス充電ケースのセット「AirPods with Wireless Charging Case」を購入し、昨日3月26日に届きましたので、開封して第1世代AirPodsとの外観の比較などをレビューしてみたのでご紹介します。

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