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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 9.3.3」を提供開始!不具合修正やセキュリティー問題の解消


AppleがiPhoneなど向けiOS 9.3.3をリリース!

Appleは18日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.3.3」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPhoneおよびiPadの不具合やセキュリティーの問題を修正・改善するとのこと。なお、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「UQ mobile」や「mineo」のAプランなどのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Appleの次期スマホ「iPhone 7」に搭載されるチップセット「A10」は現行のA9よりも約18%の性能向上か!?省電力化による電池持ちの良さに、バッテリー容量増加とともに寄与へ


iPhone 7は性能向上はもちろん、バッテリー持ちがかなり良くなる!?

Appleが今秋に投入すると見られる次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」シリーズ(仮称)に搭載されるであろう統合チップセット「A10」(仮称)は台湾メーカーのTSMCによって16nm FinFETプロセス技術で製造されていると推察されています。

そんなA10ですが、ベンチマークアプリ「Geekbench 3」でのシングルコア性能ではタブレット「iPad Pro」に搭載されている「A9X」に匹敵するスコア3000オーバーとなっており、現行モデル「iPhone 6s」シリーズに搭載されている「A9」よりも約18%ほど高くなっているとTechTasticが伝えています。またコア数もA9などと同様にデュアルコア(2コア)になるとのこと。

さらにバッテリー容量もiPhone 7はiPhone 6sの1750mAhよりも大きい1960mAhになるとし、チップセットの省電力化をすすめることと合わせて電池持ちを良くすることに集中しているとしています。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け「iOS 10」やMac向け「macOS Sierra」の一般向けβ版を提供開始!無料で先行体験でき、不具合などをフィードパック可能


iOS 10とmacOS Sierraのパブリックベータがリリース!

Appleは7日(現地時間)、今年6月に開催した開発者向けイベント「WWDC 2016」にて発表したスマートフォン(スマホ)やタブレット向けプラットフォーム「iOS」とパソコン向けプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「iOS 10」と「macOS Sierra」のパブリックベータ版を提供開始しています。

すでにWWDC 2016の基調講演終了後から開発者向けのデペロッパーベータ版を提供しており、先日にはデペロッパーベータ版第2弾がリリースされていましたが、7月に提供予定だった一般向けのパブリックベータ版がリリースされました。

パブリックベータ版は「Apple Beta Software Program」( https://beta.apple.com )に登録すれば誰でも無料で試すことができ、使ってみて不具合などを見つけたらフィードバックすることができます。

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UQ mobileで「iPhone 5s」を7月15日より販売開始!ぴったりプランが月額1980円になるイチキュッパ割も利用可能ーー価格は後日案内で、SIMロック解除には非対応


UQ mobileで「iPhone 5s」が7月15日より販売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)および沖縄バリューイネイブラーは29日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」においてスマートフォン(スマホ)「iPhone 5s」(Apple製)を2016年7月15日(金)より販売すると発表しています。

販売拠点は公式Webストア「UQ mobileオンラインショップ」および取扱店舗で、16GBモデルのシルバーおよびスペースグレイの2色が販売されるとのこと。価格は別途案内される予定。

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次期スマホ「iPhone 7」シリーズの価格がリーク?新たにPlusのほかにProがあるという噂もーーiPhone 6sシリーズとほぼ同水準か


次期スマホ「iPhone 7」シリーズの価格は?写真はiPhone 6s

今秋に発売されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)の「iPhone 7」シリーズ。先日行われた開発者向けイベント「WWDC 2016」にて発表された次期プラットフォーム「iOS 10」をプリインストールする予定のため、その方向性やRAW画像が扱え、カメラに注力してきそうといったことなどが話題となっています。

一方でこれまでに多くの情報筋から外観やサイズはほぼ「iPhone 6」シリーズや「iPhone 6s」シリーズと同じとなり、3.5mmイヤホンマイク端子が廃止されたり、上位モデルにはデュアルレンズカメラが搭載されるなどの噂が出ています。

最近ではこれまでの4.7インチの標準版と5.5インチの大型版の2モデルではなく、それとは別にデュアルレンズカメラを搭載した上位版の「iPhone 7 Pro」があるという噂も出てきていたりしており、正式発表までまだこの辺りについてはいろいろと何転かしそうです。

そんな中、いくつかのメディアで中国の人気SNSサービス「Weibo」にてiPhone 7シリーズの価格がリークされたとして紹介されている情報がありましたので紹介したいと思います。

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iPhone 7のカメラはプロ仕様にも対応?Apple、iOS 10でiPhone 6以降なら「RAW画像ファイル」をサポート


iOS 10ではiPhone 6以降ならRAWをサポート!

既報通り、Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」の基調講演にてスマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 10」を発表しました。

基調講演ではバージョン番号に合わせて主に10つのiOS 10の新機能を紹介していましたが、それ以外にもさまざまな機能が追加される予定です。その中でも開発者向けの資料の中でカメラのRAW画像ファイルをサポートすることが明らかになっています。

RAW画像ファイルは「iPhone 6」シリーズ以降に搭載されているチップセット「A8」や「A9」を搭載したiOS搭載製品で利用できるようになり、サードパーティー製カメラアプリやデジタルカメラなどで撮影したRAW画像ファイルを扱えるようになるということです。

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Apple、WWDC 2016にてパソコン向け次期プラットフォーム「macOS Sierra」を発表!OS Xから改め、Siriやユニバーサルクリップボードなど――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


OS XはmacOSに!AppleがWWDC 2016で次期バージョン「10.12 Sierra」を発表

Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるビル・グラハム・シビックオーディトリウムにて開催し、MacやMacBookなどのパソコン向けのプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「macOS Sierra(10.12)」を発表しています。

これまで「OS X」として提供されてきたAppleのパソコン向けプラットフォームですが、他の「iOS」や「watchOS」、「tvOS」と合わせて"OS"の前に対象を小文字で付けるmacOSに名称を変更しました。

またバージョンは10.12になり、現在提供されている10.11.xの「OS X El Capitan」などと同様に北米西海岸の名称であるSierraが名称として付けられています。

mac OS Sierraの開発者向けベータ版が同日6月13日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種は2009年以降のMacBookおよびiMac、2010年以降のMacBook AirおよびMacBook Pro、Mac mini、Mac Pro。アップデートの価格は無料。

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Apple、WWDC 2016にてiPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 10」を発表!個人情報に基づいて予測する文字入力やSiriの開放など――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


Appleが次期スマホなど向けプラットフォーム「iOS 10」を発表!

Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるビル・グラハム・シビックオーディトリウムにて開催し、スマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズなど向けのプラットフォーム「iOS」の次期バージョン「iOS 10」を発表しています。

開発者向けベータ版が同日6月13日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種はiOS 9とは異なり、iPhone 4SやiPad 2、iPad 3、iPad mini、iPod touch(第5世代)が対象外となり、iPhone 5以降およびiPad 4・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)の合計17機種。アップデートの価格は無料。

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Apple、一時停止していた9.7インチiPad Pro向け最新バージョンアップ「iOS 9.3.2」を提供再開!文鎮化してしまった場合や問題なかった場合もiTunes経由でアップデート可能


9.7インチiPad Pro向けiOS 9.3.2が提供再開!

Appleは2日(現地時間)、適用すると起動できなくなる不具合があるとして5月20日から一時停止していた同社の9.7インチタブレット「iPad Pro」(以下、iPad Pro 9.7)における最新プラットフォーム「iOS 9.3.2」へのOSバージョンアップを再開しています。

問題があったビルド番号は「13F69」でしたが、新たに配信されているビルド番号は「13F72」。iPad Pro 9.7を持っている人に確認したところ無事にアップデートできたとのこと。

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来年のiPhoneは割れにくい画面になる?2017年モデルは有機ELで画面全体を振動させてフィードバックが得られるなどの新技術が導入か――今年のiPhone 7シリーズはマイナーチェンジに


次期iPadやiPhoneの画面が割れにくくなる!?タッチパネルに新技術を導入か

来年に10周年を迎えるiPhoneシリーズ。そのため、今年の2016年モデルとして噂されている「iPhone 7」(仮称)シリーズは既存の「iPhone 6」シリーズや「iPhone 6s」シリーズと外観やサイズなどがほぼ同じで、スペックアップなどを中心にした小幅な変更に留まると予想されています。

一方で、来年の2017年モデルとして噂されている「iPhone 8」(仮称)シリーズはホームボタンが廃止され、有機ELの全画面デザインに一新されるなどの大幅な変更になるとされていますが、新たにAppleの特許情報に詳しい「Patently Apple」では割れにくい新素材の画面を採用するのではないかと伝えています。

iPhone 6sシリーズで導入された感圧機能「3D Touch」などの技術を提供する部品供給メーカーのTPKが現在用いられているITO(酸化インジウムスズ)エッチング式投影型は折り曲げに弱いことが課題となっており、TPKの社長兼CEOを務めるMichael Chung氏が「より柔軟性のあるフレキシブルな銀ナノワイヤー導電フィルムを用いたタッチパネルの導入準備をしている」とレポート。

同氏はこの技術が「2年後、遅くとも3〜5年語にタッチパネルの主流になる」と予測し、「TPKの顧客が2016年後半にこの技術を用いたハイエンド製品を投入する予定である」と示しており、記事ではこれが次期iPadシリーズであり、2017年のiPhone 8シリーズにも用いられるのではないかとしています。

銀ナノワイヤー導電フィルムについてはPatently Appleでは1年前の2015年5月にもアジアからの情報としてiPadの2016年モデルに採用するために同技術を採用したタッチパネルディスプレイをLGやSamsung、JDIといった主要ディスプレイメーカーに試作品を求めたとし、採用することでタッチ操作の感覚を高め、コスト削減を行え、さらに画面割れにも強くなると伝えています。

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