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| スマホのみではAppleがトップに! |
MM総研は9日、2011年度通期(11年4月~12年3月)の国内携帯電話端末の出荷状況を調査して結果を発表しています。
超結果によると、総出荷台数は前年比13.5%増の4,274万台で、特に、スマートフォン市場は2010年度の855万台から2.8倍増となる2,417万台に拡大し、総出荷台数の56.6%を占めたとのこと。
メーカー別シェアでは、携帯電話での「らくらくホン」シリーズの安定した出荷台数に加え、全部入りスマートフォンとして2011年冬モデルで頭角を表した「ARROWS」シリーズ、さらには、東芝との統合も重なり、富士通(富士通東芝)が初の首位(シェア17.9%、出荷台数766万台)となっています。
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