S-MAX

GALAXY

NTTドコモ、プレミアムスマホ「Galaxy Note9 SC-01L」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Galaxy Note9 SC-01L」にAndroid 10に!

NTTドコモは25日、同社が「2018-2019冬春モデル」として2018年10月に発売したSペンに対応したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note9 SC-01L」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月25日(火)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新後のビルド番号は「QP1A.190711.020.SC01LOMU1CTB3」。

更新にかかる時間は本体のみで約46分、PCを使って約110分、アップデートファイルサイズは本体のみで約2.1GB、PCを使って約5.0GBとなっており、ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiが推奨されます。主な更新内容は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマの追加
2)ジェスチャーナビゲーションの追加
3)位置情報に関する強化
4)画面をONにする度にロック画面の画像を変更できる機能へ任意の画像設定が可能に

○改善される事象
5)ロック画面からカメラを起動した際に正常に表示されない場合があります。
6)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年2月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


続きを読む

au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を写真と動画で紹介!普通に使え、持ち運びはコンパクトに【レポート】


auの新しいフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を写真と動画でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けに新しいフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip(型番:SCV47)」(サムスン電子製)を2020年2月28日(金)に発売する。価格(税込)は直営店では179,360円である。

また新たに導入された残価設定型の端末購入施策「かえトクプログラム」の対象となっており、残価は本体価格の3分の1となる59,760円に設定され、分割24回払いのうちの23回まで支払った後に返却して次の製品を購入した場合、実質負担額が119,600円(5,200円/月×23回)となる。

なお、発売に先立ってすでに2月18日から事前予約受付が実施されており、販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などとなっている。本記事ではそんなGalaxy Z Flip SCV47について写真と動画で紹介する。

続きを読む

KDDI、au向け新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」を2月28日に発売!価格は17万9360円で、かえトクプログラムの対象


auからフォルダブルスマホ第2弾「Galaxy Z Flip」が2月28日発売!価格は約18万円

KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、都内にて「au新商品・サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」向けにすでに販売を案内していた新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip(型番:SCV47)」(サムスン電子製)を2020年2月28日(金)に発売すると発表しています。

販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などとなっており、発売に先立って2月18日(火)9時から事前予約受付を順次開始する予定で、価格(税込)はau Online Shopなどの直営店では本体価格179,360円となっています。

なお、高価格帯機ながら「アップグレードプログラムNX」は対象外となっていたフォルダブルスマホ「Galaxy Fold(型番:SCV44)」とは異なり、新たに提供が開始される「かえトクプログラム」の対象となっており、残価は本体価格の3分の1となる59,760円に設定され、実質負担額が119,600円(5,200円/月×23回)となるとのこと。

その他、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグなどの日本市場向けの機能には対応せず、グローバル向けと同じハードウェアとなっており、日本国内ではau限定発売となります。

続きを読む

docomo・auの高性能スマホ「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」、「Galaxy Note10+」がWi-Fi 6に対応!Android 10の変更点を紹介【レポート】


NTTドコモとauのGalaxy S10・S10+・Note10+がAndroid 10でWi-Fi 6に対応!

これまでにNTTドコモおよびauから販売されているサムスン電子製スマートフォン(スマホ)のうちの昨年のフラッグシップモデル「Galaxy S10」および「Galaxy S10+」、そしてSペン対応のプレミアムモデル「Galaxy Note10+」に最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップが提供開始されています。

NTTドコモ向け「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」には1月22日から、「Galaxy Note10+ SC-01M」および「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M」には2月3日から、au向け「Galaxy S10 SCV41」および「Galaxy S10+ SCV42」には1月15日から、「Galaxy Note10+ SCV45」には1月22日から

更新内容は主にAndroid 10の新機能であるダークモードへの対応やジェスチャーナビゲーションの追加、位置情報取得の権限がより詳しく設定できるようになるなどしていますが、その他にもこれらの日本向け製品では“封印”されていた「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax準拠)への対応も開放されています。

Galaxy S10・S10+・Note10+はグローバルモデルでは発売時からWi-Fi 6に対応していましたが、なぜか日本向けの製品では非対応となっていました。これがAndroid 10へのOSバージョンアップに合わせて対応し、認証画面や取扱説明書などで確認できます。

なお、Galaxy S10およびGalaxy Note10+は楽天モバイルからも「Galaxy S10 SM-G973C」および「Galaxy Note10+ SM-N975C」として販売されていますが、無線LAN(Wi-Fi)の認証団体であるWi-Fi Allianceにおける情報ではNTTドコモやau向けと同様にAndroid 10版ではWi-Fi 6に対応する模様です。本記事ではAndroid 10での変更点をざっくりと紹介します。

続きを読む

auから最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」が発表!日本国内では独占販売で2月下旬発売予定。FeliCaなどには非対応


auスマホ「Galaxy Z Flip SCV47」が登場!縦折りフォルダブル

KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、携帯電話サービス「au」向けに新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Z Flip(型番:SCV47)」(サムスン電子製)を2020年2月下旬に発売すると発表しています。日本国内ではau限定発売となるとのこと。

価格は現時点では未定で後日案内する予定。販売拠点はauショップや量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」などとなっており、発売に先立って2月18日(火)9時から事前予約受付を順次開始するということです。

なお、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグなどの日本市場向けの機能には対応せず、グローバル向けと同じハードウェアとなっているとのこと。またアメリカでの価格は1,380ドル(約151,000円)となっています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。