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秋吉 健のArcaic Singularity:フォートナイトがApp StoreやGoogle Playから突然の削除!背景にある理由をプラットフォームガイドラインから考える【コラム】


フォートナイトのリジェクト問題について考えてみた!

みなさんはフォートナイトを遊んだことがあるでしょうか。全世界で3億5000万以上もアカウントがあるとされる、最大100人のプレイヤーが戦うバトルロイヤル方式のTPS(サードパーソン・シューティング)ゲームです。

その大人気ゲームが、8月14日にAppleのApp StoreやGoogleのGoogle Playといったモバイルプラットフォームからリジェクト(配信停止)されました。リジェクトの適用期間は不明ですが、その理由はガイドライン違反とのことです。フォートナイトは何を違反し、今後どうなるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はフォートナイトのリジェクト問題から、モバイルプラットフォーマーのマーケットガイドラインの原点について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:そのアプリ、本当に安全ですか?Googleの取り組みやユーザー自身が気をつけるべきポイントからスマホアプリのセキュリティーを考える【コラム】


スマホアプリとセキュリティーについて考えてみた!

グーグル(以下、Google Japan)は6日、都内にてAndroid向けコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」のアプリを表彰する「Google Play Best Of 2019」を開催しました。ベストアプリ2019には「メルカリ」が、ベストゲーム2019には「ドラゴンクエストウォーク」が選出され、誰もが納得する受賞内容だったっように思われます(受賞アプリの詳細については後述)。

今年もスマートフォン(スマホ)の便利系アプリや白熱するゲームアプリが華々しく登場し巷の話題をさらっていきましたが、その裏ではGoogleのようなプラットフォーマーによる地道なセキュリティー施策とユーザー保護のためのシステムづくりが行われていました。

私たちが普段便利に利用しているスマホアプリは、どのようにその安全性が確保されているのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はGoogle Playのセキュリティー施策やその効果、そしてユーザーである私たちが気をつけるべきアプリセキュリティーの基本について考えます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:コンテンツは誰のものか。犯罪を原因とした突然の配信停止・削除からオンライン配信サービス全盛時代に潜むリスクを考える【コラム】


ストリーミング配信サービスのリスクについて考えてみた!

筆者は無類の音楽好きです。古いタイプの人間なのでCDを何百枚も所有し、お気に入りの曲をPCでリッピングしてはiTunesへ溜め込み、今では5000曲ほどがiTunesに入っています。アートワークもiTunesで検索しては貼り付け、その膨大なコレクションを眺めて楽しむコレクターでもあります。

そんな筆者の音楽コレクションには、ぽっかりと穴が空いたようにアートワークが貼られていないアルバムがいくつかあります。ASKA(飛鳥 涼)氏の楽曲です。彼はかつて覚せい剤を使用した罪で逮捕され、その際に楽曲を配信していたAppleが自主規制として楽曲やアートワークの配信を止めたため、PCを新調した際にダウンロードしたはずのアートワークも消えてしまったのです。

あれから数年。彼の曲はストアにも復活し、同時にアートワークも復活したはずなのですが、何の不具合なのか幾つかのアルバムでは未だにダウンロードできずにいます。

ネット上で適当に画像検索したり、自前のCDジャケットからスキャンして手作業で貼り付けることは容易なのですが、「歌手が犯罪を犯すとその作品まで世界から抹消される」という事実を忘れないために、敢えてアートワークは空白のままにしています。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は音楽や創作物と犯罪、そしてストリーミング配信の時代に潜むリスクについて考察します。

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東京ゲームショウ2018:もれなく200ポイントももらえる!グーグル、ゲームグッズなどを抽選でプレゼントする会場限定イベント「Google Playポイントラリー」を開催中【レポート】


Androidユーザーならもれなく200ポイントゲット!TGS 2018にてGoogleが期間限定イベント開催中

千葉県・幕張メッセにて国内最大のゲーム関連展示会「東京ゲームショウ2018(TGS 2018)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が2018月年9月20日(木)から23日(日)まで開催されています。

なお、開催期間の9月20・21日はビジネスデイで、9月22・23日が一般公開日となっており、前売り券は一般(中学生以上)が1,000円、当日券が1,200円、小学生以下は無料となっています(前売り券は9月21日までの販売)。

TGSはコンシューマー向けゲーム機やパソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)向けなどのプラットフォームを問わないさまざまなゲームのほか、数多くのゲーム関連製品・サービスが出展されています。

そんなTGS 2018に今年も取材に行っていますが、まずはじめに展示会開催中にグーグル(以下、Google Japan)がブース内のにてラリーイベント「Google Playポイントラリー」を開催しているので紹介します。

これはゲームに参加して達成した全員が巨大ガチャガチャに挑戦でき、このガチャガチャによって抽選で豪華景品などが当たるイベントとなっており、Androidはもちろん、iPhoneなど、それ以外のスマホやタブレットでも参加OKです。また参加すれば、もれなくGoogle Playで使えるクレジットポイントが200ポイントもらえます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:本当にあった怖い話!みなさんはアプリの購入履歴を見たことがありますか?自戒とともに振り返るお役立ちTIPSを紹介【コラム】


スマホの課金履歴を調べるTIPSを紹介!

先日仕事仲間と昼食を摂っていた時、ふと「そういや、あるかでぃあさん(筆者が以前使っていたペンネーム)ってかなりの廃課金ゲーマーだよね」という話になりまして。このコラムを以前から読んでくださっている方なら周知のことかと思われますが、筆者は自他ともに認めるゲーム廃人です。その廃人っぷりは重症と呼べるもので、我ながら「これはゲーム依存症だな」と自覚する有様です。

そんな自分をネタにする気はまったくなかったのですが(いや少しはあったかも)、スマートフォン(スマホ)向けゲームの課金額を調べてみたことはあるか?という話へ繋がり、せっかくだからその調べ方などをコラムで書いてみようという話へと広がってしまいました。

一般人が見たら卒倒しそうな金額が表示されること間違いなしな筆者の課金履歴を晒すこと自体が危険極まりない話なのですが、それはひとまず置いておくとして。今週の感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載「Arcaic Singularity」ではいつもと趣向を変え、スマホの課金履歴の参照方法や注意点など、TIPSを中心にご紹介します。


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