既報通り、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は27日、同社が展開するコストパフォーマンスを重視した「REDMI(レドミ)」ブランドにおける新商品として5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「REDMI Note 17 Pro Max 5G(レドミ ノート セブンティーン プロ マックス ファイブジー)」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて2026年8月28日(金)に発売すると発表しました。
日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「REDMI Note 17 Pro Max 5G(型番:2609FRA74G)」が販売され、おサイフケータイ(FeliCa)やmicroSDカードなどの外部ストレージスロットには対応しておらず、内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージは8GB RAM+256GBストレージモデルと8GB RAM+512GBストレージモデルで、本体色はクラウドブラッシュおよびブラック、パープルの3色展開です。
販路は公式Webストア「Mi.com」( https://www.mi.com/jp/ )や直営店「Xiaomi Store」およびサポート拠点「Xiaomi Service Center 秋葉原店」のほか、Xiaomi公式 楽天市場店やYahoo! ショッピング Xiaomi 公式ストア、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop、Amazon.co.jp、エディオン、ジョーシン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといったECサイトや量販店に加え、仮想移動体通信事業者(MVNO)のIIJmio、移動体通信事業者(MNO)のSoftBank Free StyleおよびY!mobile Free Styleとなっています。
価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびMi.comなどでは8GB RAM+256GBストレージモデルが79,980円、8GB RAM+512GBストレージモデルが99,980円で、2026年10月14日(水)まではキャンペーン「早割」によって10,000円OFFとなり、8GB RAM+256GBストレージモデルが69,980円、8GB RAM+512GBストレージモデルが89,980円となるということです。
また同じく10月14日までにMi.comやXiaomi Store、Xiaomi 公式 楽天市場店、Yahoo!ショッピング Xiaomi 公式ストア、Xiaomi Japan 公式 TikTok Shop、Amazon.co.jpといった一部の販路で購入した場合には「Xiaomi 3A Braided USB-C to USB-C Cable (1m)」がプレゼントされ、さらに10月14日までMi.comやXiaomi Storeといった一部の販路で購入した場合には有料の保証サービス「Xiaomi Care」が20%OFFで利用できるとのこと。
なお、Xiaomi Careの料金は通常では8GB RAM+256GBストレージモデルが1年プランで5,880円、2年プランで9,880円、8GB RAM+512GBストレージモデルが1年プランで7,880円、2年プランで14,880円なので、特典の20%OFFだと、8GB RAM+256GBストレージモデルが1年プランで4,704円、2年プランで7,904円、8GB RAM+512GBストレージモデルが1年プランで6,304円、2年プランで11,904円となります。
その他にも各販路にてREDMI Note 17 Pro Max 5Gを購入した場合に「YouTube Premium」の最大2カ月利用可能、「Spotify Premium」の最大3カ月視聴可能、「Google One(200G)」の最大6カ月利用可能、24カ月の品質保証、24カ月以内の画面無料交換(1回)、24カ月以内のリアカバー無料交換(1回)、36カ月以内のバッテリー無料交換(1回)といった特典が付属しています。
一方、SoftBank Free StyleおよびY!mobile Free Styleではともに8GB RAM+256GBストレージモデルのクラウドブラッシュおよびブラックの2色が販売され、価格は80,016円で「PayPayキャンペーン」によって「PayPayポイント」で6,000円分が還元されるほか、Y!mobile Free Styleでは携帯電話サービス「Y!mobile」との回線契約とセットで購入した場合に他社から乗り換え(MNP)のシンプル3 M/Lなら16,216円割引、Sなら12,616円割引、新規契約ののシンプル3 Mならシンプル3 M/Lなら11,216円割引、Sなら7,616円割引となり、実質負担額57,800円からとなっています。
本記事ではシャオミ・ジャパンが開催した「新製品体験会」にてREDMI Note 17 Pro Max 5Gを実際に試す機会があったので主に外観や基本機能を中心に写真や動画を交えて紹介したいと思います。なお、REDMI Note 17 Pro Max 5GについてはすでにXiaomi StoreやXiaomi Service Center秋葉原店などにてにて実機が先行展示されており、試すことができるようになっているため、気になる人は是非チェックしてみてください。

REDMI Note 17 Pro Max 5Gを手に持ってみたところ。さすがに6.83インチサイズで大容量10000mAhバッテリー搭載なだけあって重さが229.5gとなっており、ずっしりとはするものの、大画面スマホに慣らされた筆者にはちょっと重いかなくらい。それだけ重量バランスも良いのかもしれません
REDMI Note 17シリーズは人気モデルであるREDMI Noteシリーズにおける最新機種で、日本でも今年1月に発売された「REDMI Note 15 5G」や「REDMI Note 15 Pro 5G」などの「REDMI Note 15」シリーズに続く後継機種で、REDMI Note 17シリーズではディスプレイやカメラ、デザイン、性能などが引き続いて大幅にアップグレードされています。なお、Xiaomiでは主力の「Xiaomi」ブランドとともにREDMIでもナンバリングで「16」を飛ばし、15の次は17になっています。
そんなREDMI Note 17シリーズの中でも最上位機となるREDMI Note 17 Pro Max 5Gが日本で発売されました。REDMI Note 17 Pro Max 5Gの最大の特徴はシリコン含有量16%(エネルギー密度906Wh/L)の新技術を採用してXiaomi史上最大となる10000mAhの大容量バッテリーを驚くほどコンパクトなボディーに収めており、1回の充電で最大3日間の通常使用を実現し、動画再生で最大40時間、音楽再生で最大194時間、通話で最大4680分も使えるため、外出先でも充電切れの不安から解放されます。
さらに最大100WハイパーチャージやPD3.0、PD2.0の急速充電に対応しており、わずか20分の充電で1日中使える電力を確保できるほか、1600回の充放電サイクル後も80%以上の容量を維持し、最大6年間使える圧倒的な長寿命を誇ります。さらに最大27Wのリバース充電にも対応しているため、いざという時にはモバイルバッテリーとしても活躍するでしょう。また100Wの急速充電に対応したACアダプター(試供品)とUSB Type-Cケーブル(試供品)が付属しているため、購入してすぐに利用できるのもポイントが高いです。なお、同梱品はその他にSIM取り出し用ピン(試供品)およびソフトケース(試供品)、画面保護フィルム<貼り付け済>(試供品)、クイックスタートガイドとなっています。

REDMI Note 17 Pro Max 5Gのパンチホール部分。画面の周りの縁(ベゼル)はかなり狭く、四辺対称ベゼルなので見た目にも美しく、没入感の高いすっきりとしたフロント面に。他のXiaomi製スマホと同様に購入時にすでに画面保護フィルムが貼り付け済みとなっています
画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:19.5の縦長な約6.83インチ1.5K(1280×2772ドット)CrystalRes AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約447ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大240Hzタッチサンプリングレート(瞬時3200Hz)、12bitカラー(680億色表示)、コントラスト比800万:1、明るさ最大2000nits(ピーク時3500nits)、PWM調光3840Hz(1万6千段階の明るさ調整)、DC調光、1万6千段階の自動輝度調整、DCI-P3、Dolby Vision、HDR10+、TÜV Rheinlandによる低ブルーライト認証およびフリッカーフリー認証、サーカディアンフレンドリー認証などに対応しています。
またパンチホール部分には約3200万画素CMOS(1/3.6型、1画素0.61μm、4in1)+広角レンズ(F2.2)のフロントカメラが内蔵され、生体認証として顔認証に対応しているほか、画面内指紋センサー(光学式)も搭載しています。さらにIP66およびIP68に準拠した防水・防塵性能、そしてTÜV SÜD(テュフ ズード)による水深2mにおいて72時間の厳しい防水試験もクリアし、さらに画面を覆う強化ガラスに「Gorilla Glass Victus 2」(Corning製)を採用してSGS認証による最大3mの高さからの落下耐性認証を取得した耐衝撃性能などを備え、内部コンポーネントも衝撃を吸収するフラッグシップ級の設計で日常のトラブルから確実に保護できるようになっています。

REDMI Note 17 Pro Max 5Gの防水はIPX6(流水)およびIPX8(浸水)に対応していますが、通常のIPX8では水深1.5mに沈めて30分間浸水しないという条件ですが、REDMI Note 17 Pro Max 5Gではさらに独自の試験で水深2mに沈めて72時間耐え抜く防水仕様に強化されています

また画面が濡れたり水中でも操作できることを体験するデモ展示コーナーがありました。これまでも同社のスマホは「Wet Touch Technology」に対応していましたが、REDMI Note 17 Pro Max 5Gでは「Wet Touch Technology 2.0」となり、さまざまなな条件下でのタッチ精度を向上させ、水や油汚れ、泡が画面に付着していても正確なコントロールを可能にするように常に進化をしているとのこと

こちらはREDMI Note 17 Pro Max 5Gを金属板に打ち付けるという耐衝撃性能を試すデモ。内容自体は前機種のREDMI Note 15 Pro 5Gの発表会でも行われていたデモと同じですが、耐落下性能がREDMI Note 15 Pro 5Gは2.5mからの落下試験だったものの、REDMI Note 17 Pro Max 5Gでは構造から見直した強靭なボディー設計となって3mからの落下試験に強化されています
外観はREDMI Note 15 Pro 5GやREDMI Note 15 5Gではリアカメラが上部中央に配置されていましたが、REDMI Note 17 Pro Max 5Gでは左上に配置され、またREDMI Note 15 5Gでは画面の左右端が3Dラウンドしたエッジディスプレイですが、REDMI Note 17 Pro Max 5Gは画面側も背面側も平坦なフラットディスプレイデザインとなっており、見た目としてはXiaomi 17Tシリーズなどに近くなっています。これにより、圧倒的な耐久性を持ちながら息を呑むような美しさとプレミアムな質感を兼ね備え、極薄のシルキーマット仕上げはシルクのように滑らかな手触りを実現しつつ、指紋や汚れを効果的に防ぎます。
また大きなカーブを描くラウンドコーナーデザインによって快適なグリップ感を提供します。カラーバリエーションは洗練された「ブラック」、優雅な「パープル」に加え、フォトクロミック技術を採用した「クラウドブラッシュ」の3色展開で、特にクラウドブラッシュは太陽光の下でクラウドホワイトから温かみのあるピンクオレンジへと変化し、光の移ろいとともに鮮やかに表情を変えます。サイズはブラックおよびパープルが約163.44×78.27×8.65mm、クラウドブラッシュが約163.44×78.27×8.57mm、質量は約229.5g。

REDMI Note 17 Pro Max 5Gのクラウドブラッシュの背面。通常は少し模様があるホワイトといった印象。各色ともに背面パネルはプラスチックにガラス繊維を混ぜ込んだ高強度グラスファイバー製となっており、ガラス素材やメタル素材ではないものの、質感はかなり良いです

クラウドブラッシュの背面を少し斜めから見たところ。正面から見ると、貝殻の内側の真珠層のような虹色に輝く模様が若干見えるくらいですが、斜めにしたり、太陽光に含まれている紫外線が当たるとよりピンクオレンジ感が際立つフォトクロミックカラーとなっています

黒い「Mi」ロゴのステッカーを置いて紫外線を当たると、その部分だけが白く残り、残りの部分がピンクオレンジに変わります。紫外線の強さや照射時間にもよりますが、数分から数十分程度で元に戻るとのこと。実生活に紫外線ライトは基本的にはありませんが、太陽光に含まれる紫外線でも十分に色が変化するということでした

REDMI Note 17 Pro Max 5Gのブラックの背面。大理石のような模様が少しあり、マットな質感なので指紋もあまり目立たず、良い感じです。下部に「REDMI」ロゴやモデル名などが記載されています

こちらはREDMI Note 17 Pro Max 5Gのパープル。リアカメラデコレーションは刷新され、リアカメラモジュールも超柔軟ポリマークッション素材が内蔵され、さらにメイン基板も高強度の素材が用いられているため、強い衝撃が加わっても各部品が壊れないようになっているということです
リアカメラは以下のデュアル構成で、高度なAIイメージングアルゴリズムがポートレートの鮮明さと精細さを高め、自然な質感、正確な色彩、そして実物さながらのリアルさであらゆる表情を確実に捉えます。また「AIクリエイティビティアシスタント」に対応して創作ワークフローをより簡単にしてくれるほか、AI消しゴムProやAIグレア除去、AIビューティーモード、デュアルビデオ、ライブモーメントなどに対応し、撮影時も撮影後もあらゆるシーンで撮影体験を向上させてくれます。
・約5000万画素CMOS(1/1.95型、1画素0.8μm、PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.5、焦点距離26mm、6P、OIS)
・約800万画素CMOS(1/4.0型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、焦点距離15mm、画角120°)

標準カメラアプリのファインダー画面。モードは「写真」や「ビデオ」、「プロ」、「ポートレート」、「ドキュメント」、「ウルトラHD」、「スローモーション」、「タイムラプス」、「デュアルビデオ」、「パノラマ」、「夜景」などが用意されています
またチップセット(SoC)に先進の4nmプロセスで製造された最新のQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 5 Mobile Platform」が搭載されており、内蔵メモリーはLPDDR5X(最大6400Mbps)、内蔵ストレージはUFS 4.1(最大2100MB/s)で、これらの高性能アーキテクチャーによってゲームやストリーミング、日常のマルチタスクまで快適にこなす滑らかなパフォーマンスを実現します。さらに+8GBまでのメモリー拡張機能を利用することで最大合計16GB RAMまで対応しているため、重いゲームやマルチタスクも極めてスムーズに動作します。
その他の仕様は迫力の没入サウンドを実現する400%音量ブースト対応のデュアルステレオスピーカーおよびDolby Atmos、ハイレゾ音源、USB Type-C端子(USB 2.0)、Wi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5GHz)の無線LAN、Bluetooth 6.0、NFC Type A/B、位置情報取得(シングルバンドA-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSなど)、近接センサー、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、赤外線リモコンなど。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。
5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n26, n28, n38, n40, n41, n48, n66, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 32, 38, 40, 41, 42, 48, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz

REDMI Note 17 Pro Max 5Gの左右側面。左側には何もなく、右側には音量上下キーと電源キーがあります。なお、内部のミドルフレームには高剛性・高強度な高熱伝導アルミ合金が採用されているとのことですが、側面にはアンテナラインはありません

REDMI Note 17 Pro Max 5Gの上下側面。上側にはサブマイクと外部スピーカー、下側にはnanoSIMカードのスロットトレイ、メインマイク(受話口)、USB Type-C端子、外部スピーカーが配置されています
OSはAndroid 16をベースにした独自ユーザーインターフェース「HyperOS 3」をプリインストールしており、6年間のセキュリティーアップデートと4回のOSバージョンアップを保証しています。またGoogleの頼れるパーソナルAIアシスタント「Gemini」を標準搭載し、「Gemini Live」での直感的な対話や「Gemini Omni」による直感的な動画作成・編集をサポートします。さらにオフラインでも使える「AI通訳」やリアルタイムの「AI音声認識(文字起こし)」などといった次世代のスマート体験を手のひらで実現します。

デバイス情報の「認証」画面(左)と「詳細情報と仕様」画面(右)。モデル名は「2609FRA74G」で、日本向けの認証(いわゆる「技適」)の番号は電波法に基づく工事設計認証(R)が「020-260178」、電気通信事業法に基づく技術基準適合認定(T)が「HP260061020」
かつてのREDMI NoteシリーズはSnapdragon 7シリーズと搭載したミッドハイレンジクラスだったりしたこともあり、価格自体も上がっているため、その頃の同シリーズと比べると、正直かなりコストパフォーマンス(コスパ)は下がっている印象も受けるかもしれませんが、それ以外の耐久性能やサポート期間、そして最大の売りである電池持ちを鑑みて長く使うと想定すれば、REDMI Note 17 Pro Max 5Gは2026年5月時点でグローバルの出荷台数が5億台を突破した人気のREDMI Noteシリーズの中で初のPro Maxモデルとして誕生し、高コスパなREDMI Noteシリーズの遺伝子を引き継ぐ、新たなフラッグシップモデルとして高い性能を誇る1台になっていると言ってもいいのではないかと感じました。
| 機種名 | REDMI Note 17 Pro Max 5G |
| 型番 | 2609FRA74G |
| 本体色 | ブラック パープル クラウドブラッシュ |
| サイズ | ブラック、パープル:約163.44×78.27×8.65mm クラウドブラッシュ:約163.44×78.27×8.57mm |
| 質量 | 約229.5g |
| 画面 | 約6.83インチ1.5K(1280×2772ドット)有機EL 120Hzリフレッシュレート 12bitカラー(約680億色表示) 3840Hz PWM調光 最大輝度3500nits |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 5 Mobile Platform |
| 内蔵メモリー | 8GB(LPDDR4X) |
| 内蔵ストレージ | 256GB、512GB(UFS 4.1) |
| 外部ストレージ | ー |
| リアカメラ | 約5000万画素CMOS+広角レンズ 約800万画素CMOS+超広角レンズ |
| フロントカメラ | 約3200万画素CMOS+広角レンズ |
| 電池容量 | 10000mAh |
| 急速充電 | 最大100W |
| 外部接続・充電端子 | USB Type-C(USB 2.0) |
| スピーカー | デュアルステレオ |
| 無線LAN | Wi-Fi 6(2.4、5GHz) |
| Bluetooth | Version 6.0 |
| ワンセグ/フルセグ/FMラジオ | ー/ー/ー |
| おサイフケータイ(FeliCa/NFC) | ー/⚪︎(NFC Type A/B) |
| 位置情報取得 | A-GNSS(GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS、NavIC) |
| 生体認証 | 顔、指紋(画面内<光学式>) |
| 防水/防塵/耐衝撃 | ⚪︎(IPX6、IPX8)/⚪︎(IP6X)/⚪︎(SGS) |
| SIM | nanoSIMカード×2 |
| OS | Android 16/HyperOS 3 |
| メーカー | Xiaomi Communications |
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