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NTTドコモ、Galaxy S6 edge SC-04GとGalaxy S6 SC-05GにAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


NTTドコモがGalaxy S6 edge SC-04GとGalaxy S6 SC-05GにAndroid 6.0を提供開始!

NTTドコモは17日、同社がすでに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」の2機種に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年3月17日(水)10時より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびXi、FOMA)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、更新時間はそれぞれGalaxy S6 edge SC-04Gが約68分および約97分、Galaxy S6 SC-05Gが約66分および約93分で、利用する回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があります。

◯主なアップデート内容
1)カメラ
02
カメラモードにライブブロードキャスト(Galaxy1台で簡単に動画をYouTubeに生配信。電話帳から友人を招待して限定公開も可能)が新しく追加されました。
03
カメラモードに動画コラージュ(それぞれのコマごとに録画撮影し、1つの動画として保存できる機能)が新しく追加されました。

2)設定
04
アプリフォルダ内に「+」アイコンが追加され、フォルダ内でのアプリ追加が簡単になりました。

3)ロック画面
05
ロック画面でのアプリショートカットが自由に変更できるようになりました。

4)アラーム
06
アラーム設定で「休日は消音」の項目が追加されました。

5)キャプチャ
07
スマートキャプチャ(WEBページを画面キャプチャした際に「さらにキャプチャ+」ボタンを押すだけで連続でWEBページがキャプチャできる便利機能)が追加されました。

6)アプリトレイ
08
アプリトレイに検索機能が追加されました。

7)エッジパネル
09
エッジパネルにクイックツール(定規、コンパス、トーチライトをエッジパネルに表示可能)が追加されました。
10
エッジパネルにApps edgeが追加され、好きなアプリが置けるようになりました(最大10個まで)。
11
エッジパネルにブラウザのブックマークが登録できるようになりました(最大5個まで)。
12
エッジパネルにTasks edgeが追加され、よく連絡をとる人へのメール作成画面に1タップで行けるなど、よく使う機能のショートカットをエッジパネルに設定できます。

8)改善される事象
・ビデオコール時、「自画像を非表示」の設定が正常に動作しない場合がある。
※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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NTTドコモ、今夏スマホ「Galaxy S6 edge SC-04G」のMNP時における月々サポートを増額!のりかえボーナス適用で実質負担額0円以下に



NTTドコモは1日、直営Webストア「ドコモオンラインショップ」において「2015年夏モデル」として発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SC-04G」(サムスン電子製)のの他社から乗り換え(MNP)する場合に月々の利用料から割り引く「月々サポート」を2015年9月1日(火)10時より増額するとお知らせしています。

これにより、MNPではこれまで月々サポートが総額-63,504円だったので、およそ3万円増額され、実質負担額が0円となっています。

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古いアプリでまたメニューが表示できない?最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」ではメニューキーの配置が変更に【レビュー】


Galaxy S6 edgeとGalaxy S6ではメニュー

今年の夏モデルでは先行してすでに販売されているサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)の「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」。最近のAndroidでは多くの機種が画面内にホームボタンなどを表示させるオンスクリーンボタンになっている中、Galaxyシリーズは過去の機種との操作性を保つなどのことから粘り強くホームキーやバックキーなどの独立したハードキーをGalaxy S6 edgeとGalaxy S6も同様に搭載しています。

一方、Androidの初期にはこれらのハードキーのひとつとして多くの機種に搭載されていたメニューを表示するメニューキーはユーザーインターフェース(UI)の方向性の変化によって、今ではGalaxyシリーズも普通に押しただけでは利用できず、以前にも紹介したように「Galaxy S5」からタスクキーの長押しでメニューが表示できるようになっていました(さらに前はメニューキーを搭載)。

今回のGalaxy S6 edgeおよびGalaxy S6ではさらに最新のAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を採用したからなのか、それとも他の理由があるのかはわかりませんが、メニューの表示には戻るキーの長押しに変更されています。

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Samsung製64bit対応オクタコアCPUを搭載した最新フラッグシップスマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」の実力をベンチマークで試してみた【レポート】


最新スマホ「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」をベンチマーク!

先週4月23日に日本国内でもNTTドコモおよびau by KDDIから4月23日に発売されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」。

原点回帰でゼロから開発し、新たに背面パネルが強化ガラスになるなど、デザインに注力しており、特にGalaxy S6 edgeでは両側面に湾曲有機ELディスプレイを搭載した「デュアルエッジスクリーン」によってより先鋭的な外観になりました。

また、性能面でも妥協のない最高スペックとなっており、約5.1インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLEDディスプレイや自社製の64bit対応オクタコアCPU「Exynos7420 OctaCore」(最大2.1GHzクアッドコアCPUと最大1.5GHzクアッドコアCPU)、LPDDR4になった3GB内蔵メモリー(RAM)、UFS2接続の内蔵ストレージ(NAND)を搭載するなどしています。

そこで、今回はこれらがどの程度の性能があるのか、各ベンチマークアプリを用いて測定してみましたので紹介したいと思います。なお、ベンチマークに用いたのはNTTドコモ向け「Galaxy S6 edge SC-04G」です。

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DropboxからOneDriveへ!Samsungの最新スマホ「Galaxy S6 edge」と「Galaxy S6」ではOneDriveの2年間100GBボーナス特典が付属ーーNTTドコモ版とau版も対象【レポート】


Galaxy S6 edgeやGalaxy S6ではOneDriveの2年間100GBボーナスが!

サムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge」および「Galaxy S6」ではすでに発表されているようにMicrosoftと提携し、クラウドストレージサービス「OneDrive」などのMicrosoftのAndroidアプリがプリインストールされています。

一方、従来、Samsungの「GALAXY」シリーズではこれまで何度か紹介してきたように「GALAXY Gifts」としてクラウドストレージサービス「Dropbox」の2年間48GBがプラスされる特典がありましたが、今回からこれがOneDriveの2年間100GBに変更されています。

本日4月23日に日本国内でもNTTドコモから「Galaxy S6 edge SC-04G」および「Galaxy S6 SC-05G」、au by KDDIから「Galaxy S6 edge SCV31」でもOneDriveの2年間100GB特典が得られるので紹介したいと思います。

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