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SOV32

KDDI、au向け「Xperia Z5 SOV32」と「Xperia Z4 SOV31」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を3月30日18時から提供開始


au向けXperia Z5 SOV32とXperia Z4 SOV31がAndroid 7.0 Nougatに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は28日、au向けに2015年に発売したスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 SOV32」および「Xperia Z4 SOV31」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年3月30日(木)18時より順次提供開始するとお知らせしています。

それぞれスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・WiMAX 2+)回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間および更新ファイルサイズは、Xperia Z5 SOV32が約60分および約1.2GB、Xperia Z4 SOV31が約50分および約1.3GB。

ただし、更新にかかる時間は回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとのこと。なお、Xperia Z5 SOV32には配信開始直後から、Xperia Z4 SOV31には2017年3月31日(金)10時より順次お知らせが届くとのこと。主な更新内容は以下の通り。

◯主な改善内容
1)2つのアプリの同時利用が可能に(マルチウィンドウ)
2)通知パネルが更に便利で分かりやすく
3)データ通信量を節約(データセーバー)
4)電話アプリが更に便利で使いやすく
5)電話アプリの通話履歴の削除方法の変更
6)連絡先のグル―プ表示方法の変更
7)スモールアプリの起動方法の変更
8)絵文字の変更
◯主な削除/初期化項目
9)OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・「電話」アプリのスマートサーチ機能の検索対象のカナが削除されアルファベットのみになります。
・「連絡先」アプリで連絡先を全件一括選択する機能が削除されます。
・「設定」アプリの「壁紙」→「ライブ壁紙」内の「バブル」、「フィーズビーム」、「ブラックホール」、「ホロ(スパイラル) 」が削除されます。OSアップデート前に上記壁紙を設定していた場合は、アップデート後はXperia壁紙が設定されます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、下記の「OSアップデートによる設定初期化/削除・名称変更項目」をご確認ください。
・「スクリーンショットシェア」アプリで画面の端からスワイプしてスクリーンショットを記録する機能が削除されます。
など
10)OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
・「カレンダー」アプリの各種設定(通知:ON/通知音:設定なし/バイブレーション:OFF/標準の通知時間:10分前)
・「ビデオ」アプリの動画再生時の設定(バックグラウンド再生:OFF/字幕設定:カスタム設定OFF)
・「What's NEW」アプリの設定値(動画の自動再生:ON)
・STAMINAモードの設定値(初期値:OFF)
・その際はアプリのアップデートを行ってください。
・「カメラ」アプリの色合い、明るさ等の各種設定値
など
11)その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
SOV32のOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目について(2.1MB)(PDF)
SOV31のOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目について(1.9MB)(PDF)
※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適にSOV32・SOV31をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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auにもようやく!ソニーの昨冬スマホ「Xperia Z5」をAndroid 6.0 MarshmallowにOSバージョンアップしてみた――気になる変更点や快適かどうかを紹介【レポート】

SOV32_OS6_01
ソニー製スマホ「Xperia Z5」がAndroid 6.0に!バージョンアップして変更された点をチェック

昨年10月末に発売されたソニーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。発売時はAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)を搭載していましたが、NTTドコモ向け「Xperia Z5 SO-01H」は3月2日、SoftBank向け「Xperia Z5 501SO」は4月25日から最新のAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へのOSバージョンアップが提供されています。

そして、au向け「Xperia Z5 SOV32」にもようやく6月7日からAndroid 6.0へのOSバージョンアップが提供されました。

筆者は今年1月にXperia Z5 SOV32を購入したので、さっそくAndroid 6.0へのOSバージョンアップを行いました。遅れることNTTドコモから3ヶ月以上、SoftBankから1ヶ月半近くということで、auにはもう少し早く提供して欲しかったところですが、せっかくなのでOSバージョンアップの方法と主な機能変更についてまとめてみました。

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KDDI、au向け「Xperia Z5 SOV32」にAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を6月7日18時より提供開始


auがXperia Z5 SOV32にAndroid 6.0を6月7日に提供開始!

KDDIは2日、au向けに販売中の既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 SOV32」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年6月7日(火)18時より提供開始するとお知らせしています。

スマホ本体(Wi-FiおよびLTE,WiMAX 2+)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、アップデートファイルサイズはそれぞれ約1.4GBおよび約2.6GBで、更新時間はそれぞれ約50分。なお、ダウンロードに必要な時間は利用環境によって異なるとしています。

以下の事象が改善されます。
・Android 6.0による機能・操作性の向上

詳しくは以下のページをご確認ください。
 OSアップデートにおける主な機能追加について
 ※本アップデートを実施するには、ソフトウェアバージョン「32.0.D.0.328」にアップデートする必要があります。

・OSアップデート前に指紋認証をご利用の場合、OSアップデート直後はロックスクリーン解除画面でバックアップパスワード(PINまたはパスワード)が必要になります。
 ※バックアップパスワードは指紋認証登録時に設定したパスワードです。
・OSアップデート後は画面デザインや一部の操作方法が変更となります。事前に変更点をご確認くださいますようお願い致します。
・OSアップデート後は端末の設定の一部が初期状態にリセットされます。OSアップデート完了後、再度設定を行ってください。初期化される設定については、下記の「Android 6.0 OSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について」をご確認ください。
・端末の上部に表示されるOSアップデートの通知に関して消去することが可能です。アップデートを実施する場合は、「設定アプリ」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」からアップデート可能です。

 OSアップデートにおける機能削除項目ならびにデータ初期化項目について(568KB)[PDF]
 ※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にXperia Z5 SOV32をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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KDDI、au向けスマホ「Xperia Z5 SOV32」の新色ピンクを1月28日に発売!ウィンドウ付き純正専用ケースもピンクが販売


auスマホ「Xperia Z5 SOV32」の新色ピンクが1月28日に販売開始!

KDDIおよび沖縄セルラーは21日、2015年10月に発売されたソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 SOV32」の新色「ピンク」を2016年1月28日(木)に発売すると発表しています。

また、発売にあわせて公式アクセサリーブランド「au +1 collection」からXperia Z5ユーザーから好評のデザインと保護性能を両立したウィンドウ付き純正専用ケース「Style Cover Window」にも新色「ピンク」が追加されます。

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新色で心機一転、春らしく!au向けスマホ「Xperia Z5 SOV32」のピンクと「BASIO KYV32」のレッドを写真でチェック――担当者に狙いも聞いた【レポート】

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人気のスマホにニューカラー登場!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは12日、2016年春に発売および開始する予定の新モデル・新サービスを披露する「au発表会 2016 Spring」を開催し、すでに販売中のスマートフォン(スマホ)のうち、「Xperia Z5(型番:SOV32)(以下Xperia Z5)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)にピンクのモデルを、「BASIO(型番:KYV32)(以下BASIO)」(京セラ製)にレッドのモデルをそれぞれ追加すると発表しました。両機種とも新色は1月下旬の発売を予定しています。

Xperia Z5およびBASIOはau向けスマホとしてすでに2015年に発売されており、Xperia Z5はハイエンド志向の若年層を中心に、BASIOは壮年世代を中心に好評を博している機種で、今回の新色追加はそれぞれの機種の人気を更に後押しする形での発売となります。

スマホの機能や性能が成熟期を迎え、ハードウェア的には一般利用で不便を感じることがなくなったことや本体価格の高騰、また開発コストの削減目的から新機種投入までのスパンが長くなってきていますが、人気機種への新色追加はそういった機種変更サイクルの変化に合わせた結果とも言えます。

今回は発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで新色追加についての意図やコンセプトについてメーカーやキャリアからお話を伺えましたので写真とともに紹介します。

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