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WDがSanDiskブランドの世界初400GBの大容量microSDXCカードを発表!アメリカではすでに発売され、価格は約2万8千円に


サンディスクが世界最大容量の400GB microSDXCカードを発表!

Western Digital(以下、WD)は31日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」にて買収した「SanDisk」ブランドからmicroSDカードの最大容量となる400GBの「400GB SanDisk Ultra microSDXC UHS-I card(型番:SDSQUAR-400G-GN6MA)」を発表を発表しています。

SanDiskではmicroSDカードにおいて2015年の200GB、2016年に256GBをそれぞれ発表・発売してきましたが、新たに256GBから約1.56倍増量した400GBが投入されます。グローバル市場にて9月以降に販売され、アメリカではSanDisk.comやAmazon.comにて価格は249.99ドル(約28,000円)となっています。

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SanDiskの128GB microSDXCカード「SDSQUNB-128G-AZFMN」がAmazonタイムセールで本日限定6980円の特価!UHS-I Class 10対応


microSDXCカード128GBがAmazonでお買い得!

アマゾン ジャパンは16日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」におけるAmazonタイムセールにてSanDisk製128GBのmicroSDXCカード「SDSQUNB-128G-AZFMN」を本日限定で6,980円(税込)の特価販売をしています。

SDSQUNB-128G-AZFMNは型番からわかるように「Made for Amazon」の認証を取得したAmazon限定品で、特長としてはSDカードアダプタが付属していなかったり、パッケージがかなり簡素化されているとのこと。

ただし、他のSanDiskのmicroSDXCカード128GBと同様にClass 10かつUHS-Iに対応しており、最大転送速度は48MB/s。なお、定価20,620円、ここ最近の価格は9,980円で販売されています。

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SanDisk、200GBの「サンディスク ウルトラ プレミアムエディション microSDXC UHS-Iカード(型番:SDSDQUE-200G-J35A)」を日本で12月に発売


サンディスク ウルトラ プレミアムエディション microSDXC UHS-Iカードが日本でも発売!

サンディスクは11日、今年2月に発表した世界最大の記憶容量を持つmicroSDXCカードの日本向け製品「サンディスク ウルトラ プレミアムエディション microSDXC UHS-Iカード」(型番:SDSDQUE-200G-J35A)を2015年12月に発売すると発表しています。

価格はオープンですが、海外向けは定価では約5万円ほどするので当初はその程度の価格帯になると思われます。なお、海外向けはすでにだいぶ価格が下がってきており、並行輸入品でも2万円台前半となっています。

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SanDisk、世界初200GBのmicroSDXCカードを発表!発売時期は今年4〜6月、価格は約4万8千円を予定


SanDiskがmicroSDXCカードの最大容量200GBモデルを発表!

SanDiskは1日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2015年3月2日(月)から3月5日(木)まで開催される世界最大級のモバイル関連展示会「Mobile World Congress 2015(MWC 2015)」に合わせて世界最大の記憶容量を持つmicroSDXCカード「200GB SanDisk Ultra microSDXC UHS-I Card, Premium Edition(型番:SDSDQUAN-200G)」(以下、microSDXCカード200GB)を発表しています。

出荷時期は2015年第2四半期(4〜6月)で、価格は399.99ドル(約48,000円)を予定。現時点で日本向は用意されていませんが、欧州やアジア、南米、中東、アフリカ向け「G4A」や北米向け「A4A」、カナダ向け「C4A」、オセアニア向け「Z4A」、中国向け「Z4A」が型番の末尾に付けられ販売されます。

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ついに発売!スマホやタブレットなどの保存容量を一気に増やせるSanDisk製microSDXCカード128GBを購入【レビュー】


microSDXCカード128GBがやってきた!

スマートフォン(スマホ)やタブレットを活用するためにさまざまな周辺機器が存在するが、中でも必須度が高いのが外部メモリー(ストレージ)でしょう。

以前のフィーチャーフォン(ケータイ)の頃にはSDカードだったり、miniSDカードだったり、まったく規格が異なるメモリースティックなどもありましたが、現在ではほぼ「microSDカード」となっています。microSDカードも徐々に進化しており、規格も大きくmicroSDHCカードやmicroSDXCカードというように容量が大きな製品に対応すべく新しくなってきています。

そんなmicroSDカードですが、ついに128GBという大容量の製品が今春発売されました。まずは業界をリードするSanDisk(サンディスク)から発売されており、海外向けでは“Ultra”対応モデル(型番:SDSDQUA-128G)、国内向けでは“Ultra Plus”対応モデル(型番:SDSDQUP-128G-J35A)と異なり、ともにClass 10対応ながら海外向けでは読み込み速度30MB/s、国内向けでは40MB/sの違いがあります。書き込み速度はどちらもUHS-I(UHSスピードクラス1)規格に対応しており、10MB/sの最低保証がされています。

今回、筆者もより価格や安い海外向けのSDSDQUA-128G-G46Aを購入しましたので紹介したいと思います(海外向けのものは末尾の「G46A」の部分が販売地域によっていくつか存在します)。

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サンディスク、128GBのmicroSDXCカードを日本では4月に出荷開始!CLASS10とUHSスピードクラス1に両対応で予価は3万5千円程度に


Sandisk microSDXCカード 128GBが4月に発売!

サンディスクは5日、世界最大の記憶容量を持つmicroSDXCカード「Sandisk Ultra microSDXC UHS-I Card 128GB/サンディスク ウルトラ プラス microSDXC UHS-I カード 128GB(型番:SDSDQUA-128G)」(以下、microSDXCカード128GB)を2014年4月に出荷開始することを発表しています。128GBのmicroSDXCカードは先月にスペイン・バルセロナで行われた世界最大のモバイル関連イベント「Mobile World Congress 2014(MWC2014)」で発表されていましたが、それよりも転送速度が早い“Ultra Plus”モデルとなっています。

Ultra Plusモデルは秒間40MBの高速転送速度によって、フルHD(1920×1080ドット)動画の録画に最適なCLASS10とUHSスピードクラス1の両方に対応しており、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル機器だけでなく、デジタルカメラなどでも使えるとしています。

販売価格はオープンながら3万5,000円程度になる見込みで、無期限保証に対応しています。すでに海外で販売されている製品が並行輸入品として国内でも販売されており、1万5,000円程度となっており、国内版も時間が経てば価格が下がってくると思われます。

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サンディスク、UHS-I対応Class6のmicroSDXCカード64GBを2月下旬から出荷開始

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microSDXCカード64GB国内版が2月下旬から発売開始!

サンディスクは10日、容量が64GBと大きなmicroSDXCカード「サンディスク・モバイルウルトラ・microSDXC・UHS-Iカード 64GB」の国内版を2012年2月下旬に出荷開始することを発表しています。

Class6で、型番は「SDSDQY-064G-J35A」。価格はオープン価格ですが、店頭価格が2万円前後になる見込みとのことです。

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サンディスク、Androidスマートフォンにも最適なClass4のmicroSDカード32GBを発売

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大容量はなによりも正義!

サンディスクは、12月27日、Class4に対応した32GBのmicroSDカード(microSDHC対応)を発売開始したことを発表しています。オープンプライスですが、店頭価格は1万5千円前後になる見込みで、現在すでにAmazon.co.jpでは「SanDisk microSDHCカード 32GB (SD変換アダプター付属) Class4 SDSDQ-032G-J35A」として8,980円で販売されています。

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