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ASUS製のタブレット「ASUS VivoTab TF600T」で始めるWindows RT―どんなアプリが使えるの?(新UIアプリ編)【レビュー】

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Storeアプリで本当にどうにかなる……?

ASUS(エイスース)製の「ASUS VivoTab TF600T」とともにWindows 8のARMプロセッサー向けバージョン「Windows RT」を使っていくレビューの4回目です。

前回は、Windows RTにおけるデスクトップアプリ環境を検証してみました。Office 2013 RTが標準で付いてきて、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteを制約付きながら使えることは良いものの、昔から使っているアプリはCPU環境の違いなどにより動かないことは問題です。

となると、アプリの追加はWindows Storeに頼らないといけない訳ですが、果たしてそれでどこまで使えるのか、検証してみようと思います。

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ASUS製のタブレット「ASUS VivoTab TF600T」で始めるWindows RT―どんなアプリが使えるの?(デスクトップアプリ編)【レビュー】

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Storeアプリだけでどうにかなるかな……?

ASUS(エイスース)製の「ASUS VivoTab TF600T」とともにWindows 8のARMプロセッサー向けバージョン「Windows RT」を使っていくレビューの3回目です。

前回は、TF600Tの起動時間をチェックしてみました。Fast Bootを使ったWindows PCと比べると若干遅いものの、通常起動、あるいは他のタブレットプラットフォームよりも速い、といった感じであることが分かりました。

今回は、第1回でも触れたWindows RTの“弱点”であるアプリケーション環境の実際を2回に分けて詳しく見ていこうと思います。まずは、Windows 8では「デスクトップアプリケーション」(以下、デスクトップアプリ)と呼ばれる、今までのWindowsアプリケーションについて見てみましょう。

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ASUS製のタブレット「ASUS VivoTab TF600T」で始めるWindows RT―起動時間を比べてみよう【レビュー】

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RT機の起動速度はどんなものか比べてみよう!!

ASUS(エイスース)製の「ASUS VivoTab TF600T」とともにWindows 8のARMプロセッサー向けバージョン「Windows RT」を使っていくレビュー。

第1回目となる前回は、まずはじめにということで、Windows 8とWindows RTの違いを解説しましたが、2回目となる今回はTF600Tの起動速度を検証してみました。

TF600Tは、32GBの「eMMC」を内蔵ストレージとして利用しています。eMMCは「組み込み型マルチメディアカード」の略で、組み込み機器用のNANDフラッシュメモリーです。MMCというと、SDカード規格の前身としても知られています。その名の通り、信号線はSDカードと互換性を持っているため、比較的低コストで組み込み機器に搭載できるメリットを持っています。

となると、データの読み書き速度が非常に気になるところです。しかし、Windows RTでも使えるディスクベンチマークプログラムは現在の所ありません……。そこで、手持ちのThinkPad X121eと起動速度で比較してみようと思います。

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ASUS製のタブレット「ASUS VivoTab TF600T」で始めるWindows RT-Windows 8とWindows RTの違いは何?【レビュー】

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一見するとパソコンと同じ起動画面ですが……

Microsoftが昨年10月26日に世界一斉に発売した「Windows 8」は、パソコン用OS(基本ソフト)としてのWindowsファミリーの最新作です。このWindows 8には、Windows NT 4.0以来かなり久しぶりにIntelアーキテクチャ(IA)ではないCPU用エディションが用意されています。それが「Windows RT」です。

この度、Windows RTを搭載するタブレット端末、「ASUS VivoTab TF600T」を数回に分けてレビューしていくことになりました。

今回は、使い始める前段階、そもそも「Windows RT」とは何なのか?というところを簡単に解説していきます。

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【CEATEC JAPAN 2012】NTTドコモから発売されるかも!?富士通ブースでWindows 8搭載の新型「ARROWS Tab」を発見

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ARROWS TabもWindows 8に…?

千葉市の幕張メッセで、6日の土曜日まで開催されている「CEATEC JAPAN 2012(シーテック ジャパン 2012)」。

今年の富士通は、ICTソリューションを中心に展示しており、S-MAXの主な読者層が期待するであろう携帯電話・スマートフォン類の展示はありません。また、パソコンについてもほとんど展示が無いのですが、唯一、参考出展として「Windows 8搭載パソコン」が実機展示されています(来場者による操作はできません)。

展示品の中に、「ARROWS Tab」と書かれたタブレット端末を発見しました。ARROWS Tabと言えば、ドコモから「ARROWS Tab LTE F-01D」として、Xi(LTE)通信機能に対応したモデルが出ていますし、自社でもF-01DからLTE・3G通信機能を省略した「ARROWS Tab Wi-Fi」を販売しています。

この記事では、今後、ARROWS Tabのバリエーションとして出てくるであろう同機の写真を可能な限りで撮りましたので、ご紹介します。

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