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IIJmioの中の人が格安SIMのサポートについて解説!人気の携帯電話系ユーザーイベント「IIJmio meeting 17」における初心者向けセッションと展示ブースを紹介【レポート】


格安SIMのことがわかるユーザーイベント「IIJmio meeting 17」を紹介!

NTTドコモなどの大手携帯電話会社(MNO)から回線を借りて携帯電話サービスを提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)ではシェア争いのトップ集団にいる「IIJmio」などを展開するインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)。

毎月の携帯電話利用料を安く抑えることができる「格安SIM」が話題となっていますが、その多くがMVNOであることからIIJの注目度も高くなっており、同社は格安SIMやMVNOなどの理解を深めてもらうためにユーザー向けイベント「IIJmio meeting」を年4回開催しています。

その第17回目となる「IIJmio meeting 17」が大阪と東京で開催されました。筆者もこのうちの2017年10月14日(土)に東京・飯田橋にあるIIJ本社にて行われた東京会場に参加してきましたので、今回は主に初心者向けセミナーと展示ブースについて紹介したいと思います。

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バイオが11インチ、13インチ、15インチのノートPC「VAIO S」シリーズを刷新!Made in JapanモデルでLTEに対応するVAIO S11とVAIO S13を写真と動画で紹介【レポート】


CMに出演する市川実日子さんがゲストとして登場したVAIO新製品発表会!

バイオ(VAIO)は21日、都内にて「PC新製品発表会」を開催し、ノートパソコン(PC)の新製品として個人向け「VAIO S11」および「VAIO S13」、「VAIO Pro S15」、法人向け「VAIO Pro PF」および「VAIO Pro PG」、「VAIO Pro PH」を2017年9月29日(金)に発売することを発表した。

個人向けおよび法人向けの主力機種となる11.6インチおよび13.3インチの4機種は“メイド・イン・ジャパン(Made in Japan)モデル”となる。さらにこの4機種はSIMフリーのLTEモデルとなり、microSIMカード(3FF)によるモバイルデータ通信を可能としている。

今回は、このVAIOの新製品について発表会レポートおよび製品を写真と動画で紹介していく。

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DSDSやVoLTEに対応し、アルミ削り出しボディーながら2万円台半ばのSIMフリースマホ「VAIO Phone A」の使い心地は?1ヶ月使ってのカメラや総評をまとめて紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」のレビュー!最終回はカメラや全体的な使い勝手をチェック

VAIO(バイオ)から4月に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」ですが、購入から約1ヶ月が経過し、途中、不具合が発生して修理に旅立ったりもしましたが、筆者が普段持ち歩く複数台のスマホのうちの1台として活躍中です。

そんなVAIO Phone Aのレビューも今回で第3回目となり、第1回目の開封レポート、第2回目のデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やVoLTEなど気になる点の紹介に続いて、よく使う「カメラ」をはじめとする全体的な使用感をご紹介していきたいと思います。

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SIMフリースマホ「VAIO Phone A」の中身をチェック!独自カスタマイズの少ないUIや待望のDSDS・VoLTEはどんな感じ?NTTドコモに加えて、au VoLTEも試してみた【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」のプリインアプリなどのソフトウェアを紹介!

VAIO(バイオ)から4月に発売されたSIMフリースマートフォン「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」。ハードウェアは昨年発売された「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じながらOSが新たにWindows 10 MobileからAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)へ変更し、価格面でも実売25,000円とお買い得になりました。

筆者も購入し、前回は開封レポートを紹介しましたが、今回はプリインストールアプリやストレージ利用状況といった購入初期状態におけるソフトウェアと、売りである「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応」や「VoLTE対応」について紹介していきます。

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NTTドコモのVoLTEにも対応して実売2.5万円!Android搭載で生まれ変わったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入!

VAIO(バイオ)から3月22日に発表され、4月7日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を購入しました。

ハードウェアは2016年に発売されたOSにWindows 10 Mobile採用する「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じで、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルクラスモデルで、新たにOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)に変更されました。

これにより、ハードウェアは共通ながらOSの問題で対応していなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網での高音質通話サービス「VoLTE」への対応が大きな違いとなっています。

今回は長期使用レポートの第1弾としてまずは気になるパッケージや同梱品、本体についてご紹介していきます。

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バイオ、OSがAndroidになったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」の予約を前倒しで開始!ソニーストアなどで、安曇野FINISHのアルミボディーが2万6784円


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が予約開始!

バイオは27日、今月22日に発表したSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」の事前予約受付を2017年3月27日(月)13時に開始したとお知らせしています。当初は3月30日(木)を予定していたものの、好評だったため前倒ししたという。

なお、発売日は4月7日を予定し、価格は市場想定価格が税別24,800円(税込26,784円)、販売拠点は公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」のほか、各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)など。

予約受付はVAIOストアやソニーストア以外にも「ヨドバシ.com」などでも開始されており、ヨドバシ.comでは税込26,780円の1%ポイント還元(268ポイント)となっています。

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バイオ、SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を発表!ハードウェアはVAIO Phone Bizと同じで、OSをAndroid 6.0に変更し、DSDSやVoLTEにも対応ーー価格も2万6784円とお手頃で4月7日に発売


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が4月7日に発売!

バイオは22日、新たにAndroid搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場想定価格が24,800円前後(税別)で、発売に先立って3月30日(木)9時から予約受付を開始するとのこと。

昨年4月22日に発売されたWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」」とハードウェアはまったく同じで、OSをAndroidに変更した製品で、OSの問題で対応できなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網における高音質通話サービス「VoLTE」に対応するなどしています。

なお、販売拠点は各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)のほか、公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」でも販売されます。VAIO Phone Aの発売後もVAIO Phone Bizの販売も継続して行われるということです。

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ATOMプロジェクト発足!第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう」を発売――動くATOMを写真と動画で紹介【レポート】

手塚治虫生誕90周年記念企画として本格的キャラクターロボット「ATOM」を開発!

講談社および手塚プロダクション、NTTドコモ、 富士ソフト、 バイオ(VAIO)の5社が2月22日に都内にて「『ATOM』プロジェクト発足発表会」を開催し、第1弾としてコミュニケーション・ロボット「ATOM」を4月4日より「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」として発売すると発表した。同日開催された発表会には講談社 代表取締役社長の野間省伸氏や手塚プロダクション 取締役 ビジュアリストの手塚眞氏も登壇。

週刊 鉄腕アトムを作ろう!は全70巻(最終刊2018年9月11日)、4月4日発売の創刊号830円、通常号が1,843円(高価格号2,306~9,250円)。創刊号の特別付録として創刊スペシャルDVD、ATOM 透視設計図、特性ビスケースが付属する。

全国書店や「講談社 ONLINE STORE」ほかで取り扱う。定期購読予約、組み立て代行予約を講談社 ONLINE STOREで受付をする。組み立て代行サービスの第1期は限定1000台を予定しており、2017年2月22日~7月11日17時〆切となる。価格は212,900円、発送は2018年9月から順次行う。なお、価格はいずれも税別。

ATOMプロジェクト第1弾となるコミュニケーション・ロボットATOMは、AI(人工知能)によって学習し、家族に合わせた会話ができるようになるという。今回はこのATOMの機能について紹介していく。

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価格は6万6800円からのバイオの新ノートPC!個性的なカラーリングの「VAIO C15」を写真と動画でチェック【レポート】

VAIOの新Cシリーズが発表!ノートPC「VAIO C15」を写真と動画でレビュー

今年7月1日で創立2周年を迎えたバイオ(以下、VAIO)は26日、都内にて「VAIO経営方針および新製品発表会」を開催し、新たなコンセプトのノートPC「VAIO C15」を2016年8月5日(金)より順次発売することを発表した。

同社のノートPCのラインナップには、クリエイター向けのハイエンドノートPC「Zライン」、ビジネスシーンで活躍する「Sライン」があり、中でも2015年は特に法人向けが好調だったとのこと。

今回発表となった「Cライン」は「Colorful(カラフル)」や「Casual(カジュアル)」の意味が込められ、これまで同社が取ってこなかったターゲットユーザーへの第一歩となる。

VAIO C15は自宅で主にインターネットやメール、SNSそしてOffice文書作成などをするユーザーに向けた15.5型ワイド液晶を搭載するエントリーモデル。細大の特徴は、ノートPCを欲しいと思っているユーザーが、「これ欲しい」と思えるデザインをコンセプトとしている。

市場は過去製品からの継続デザインのモデルや、アップル製品に似た製品が多い中で、VAIO C15は新たな切り口をめざす。今回はこの新VAIO C15を写真と動画で紹介していく。


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テラダ・ミュージック・スコア、世界初の13.3インチ電子ペーパーを2画面搭載した楽譜専用端末「GVIDO」を発表!VAIOが生産し、ワコムのペン技術にも対応した書き込みも


世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO」が発表!

テラダ・ミュージック・スコアは3日(現地時間)、フランス・カンヌで2016年6月3日(金)から6月6日(月)まで開催している音楽フェスティバル「midem 2016」に合わせ、世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO(グウィド)」を開発したと発表しています。

E-INK製13.3インチフレキシブル電子ペーパー「Mobius」を搭載し、見開きの大型2画面デバイスながら薄型軽量で楽譜とほぼ同じサイズを実現し、電子ペーパーの低消費電力の効果で長時間の使用を可能としたとのこと。

また、ワコムのペン入力技術を採用することで2画面とも付属のペンで紙のように書き込みや消去が可能。ファイル形式はPDFに対応し、手書きやブックマークなどとともに保存もできるということです。

今後はGVIDOの実用実験を通じて、使い勝手の良い商品を検証し、音楽に関わる個人や企業、さらに音楽大学、オーケストラなどとともにさまざまな活用の場を検討していくとしています。

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