S-MAX

VAIO

バイオ、OSがAndroidになったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」の予約を前倒しで開始!ソニーストアなどで、安曇野FINISHのアルミボディーが2万6784円


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が予約開始!

バイオは27日、今月22日に発表したSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」の事前予約受付を2017年3月27日(月)13時に開始したとお知らせしています。当初は3月30日(木)を予定していたものの、好評だったため前倒ししたという。

なお、発売日は4月7日を予定し、価格は市場想定価格が税別24,800円(税込26,784円)、販売拠点は公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」のほか、各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)など。

予約受付はVAIOストアやソニーストア以外にも「ヨドバシ.com」などでも開始されており、ヨドバシ.comでは税込26,780円の1%ポイント還元(268ポイント)となっています。

続きを読む

バイオ、SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を発表!ハードウェアはVAIO Phone Bizと同じで、OSをAndroid 6.0に変更し、DSDSやVoLTEにも対応ーー価格も2万6784円とお手頃で4月7日に発売


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」が4月7日に発売!

バイオは22日、新たにAndroid搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を2017年4月7日(金)に発売すると発表しています。価格はオープンながら市場想定価格が24,800円前後(税別)で、発売に先立って3月30日(木)9時から予約受付を開始するとのこと。

昨年4月22日に発売されたWindows 10 Mobile搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」」とハードウェアはまったく同じで、OSをAndroidに変更した製品で、OSの問題で対応できなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網における高音質通話サービス「VoLTE」に対応するなどしています。

なお、販売拠点は各量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)のほか、公式Webショップ「VAIOストア」や「ソニーストア」でも販売されます。VAIO Phone Aの発売後もVAIO Phone Bizの販売も継続して行われるということです。

続きを読む

ATOMプロジェクト発足!第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう」を発売――動くATOMを写真と動画で紹介【レポート】

手塚治虫生誕90周年記念企画として本格的キャラクターロボット「ATOM」を開発!

講談社および手塚プロダクション、NTTドコモ、 富士ソフト、 バイオ(VAIO)の5社が2月22日に都内にて「『ATOM』プロジェクト発足発表会」を開催し、第1弾としてコミュニケーション・ロボット「ATOM」を4月4日より「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」として発売すると発表した。同日開催された発表会には講談社 代表取締役社長の野間省伸氏や手塚プロダクション 取締役 ビジュアリストの手塚眞氏も登壇。

週刊 鉄腕アトムを作ろう!は全70巻(最終刊2018年9月11日)、4月4日発売の創刊号830円、通常号が1,843円(高価格号2,306~9,250円)。創刊号の特別付録として創刊スペシャルDVD、ATOM 透視設計図、特性ビスケースが付属する。

全国書店や「講談社 ONLINE STORE」ほかで取り扱う。定期購読予約、組み立て代行予約を講談社 ONLINE STOREで受付をする。組み立て代行サービスの第1期は限定1000台を予定しており、2017年2月22日~7月11日17時〆切となる。価格は212,900円、発送は2018年9月から順次行う。なお、価格はいずれも税別。

ATOMプロジェクト第1弾となるコミュニケーション・ロボットATOMは、AI(人工知能)によって学習し、家族に合わせた会話ができるようになるという。今回はこのATOMの機能について紹介していく。

続きを読む

価格は6万6800円からのバイオの新ノートPC!個性的なカラーリングの「VAIO C15」を写真と動画でチェック【レポート】

VAIOの新Cシリーズが発表!ノートPC「VAIO C15」を写真と動画でレビュー

今年7月1日で創立2周年を迎えたバイオ(以下、VAIO)は26日、都内にて「VAIO経営方針および新製品発表会」を開催し、新たなコンセプトのノートPC「VAIO C15」を2016年8月5日(金)より順次発売することを発表した。

同社のノートPCのラインナップには、クリエイター向けのハイエンドノートPC「Zライン」、ビジネスシーンで活躍する「Sライン」があり、中でも2015年は特に法人向けが好調だったとのこと。

今回発表となった「Cライン」は「Colorful(カラフル)」や「Casual(カジュアル)」の意味が込められ、これまで同社が取ってこなかったターゲットユーザーへの第一歩となる。

VAIO C15は自宅で主にインターネットやメール、SNSそしてOffice文書作成などをするユーザーに向けた15.5型ワイド液晶を搭載するエントリーモデル。細大の特徴は、ノートPCを欲しいと思っているユーザーが、「これ欲しい」と思えるデザインをコンセプトとしている。

市場は過去製品からの継続デザインのモデルや、アップル製品に似た製品が多い中で、VAIO C15は新たな切り口をめざす。今回はこの新VAIO C15を写真と動画で紹介していく。


続きを読む

テラダ・ミュージック・スコア、世界初の13.3インチ電子ペーパーを2画面搭載した楽譜専用端末「GVIDO」を発表!VAIOが生産し、ワコムのペン技術にも対応した書き込みも


世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO」が発表!

テラダ・ミュージック・スコアは3日(現地時間)、フランス・カンヌで2016年6月3日(金)から6月6日(月)まで開催している音楽フェスティバル「midem 2016」に合わせ、世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO(グウィド)」を開発したと発表しています。

E-INK製13.3インチフレキシブル電子ペーパー「Mobius」を搭載し、見開きの大型2画面デバイスながら薄型軽量で楽譜とほぼ同じサイズを実現し、電子ペーパーの低消費電力の効果で長時間の使用を可能としたとのこと。

また、ワコムのペン入力技術を採用することで2画面とも付属のペンで紙のように書き込みや消去が可能。ファイル形式はPDFに対応し、手書きやブックマークなどとともに保存もできるということです。

今後はGVIDOの実用実験を通じて、使い勝手の良い商品を検証し、音楽に関わる個人や企業、さらに音楽大学、オーケストラなどとともにさまざまな活用の場を検討していくとしています。

続きを読む

VAIOxBEAMSコラボ第2弾!アイコンデザインモチーフのPCケース&モノトーンクレイジーデザインの「VAIO Z」特別仕様モデルを発表【レポート】


VAIOxBEAMSコラボ第2弾がリリース!

昨年末よりSIMフリーのラップトップタイプのモバイルノートパソコン(PC)「VAIO S11」、そして、Windows 10 Mobile搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz」といったように注目を集める製品を続々とリリースしているバイオ(以下、VAIO)。

そのVAIOが本日、衣料品や雑貨を取り扱うファッションブランド「BEAMS(ビームス)」とのコラボレーション(コラボ)商品第2弾を発表しました。今回はこのVAIOとBEAMSの共同での取り組み、そして、発表された2つのコラボ商品をさっそく紹介していきます。

続きを読む

バイオ、Windows 10 Mobile搭載SIMフリースマホ「VAIO Phone Biz」を4月22日に発売!5万4800円で、3月24日に予約開始――Continuum対応やアルミ削り出しボディーなど


VAIO Phone Bizが受注受付開始!発送は4月22日より順次

バイオは24日、Microsoftが開発するスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Windows 10 Mobile」を採用したSIMフリーの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載スマホ「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」の受注受付を2016年3月24日(木)9時より開始したと発表しています。

発送時期は2016年4月22日(金)以降順次で、価格はオープンながら公式Webストア「VAIO STORE」では54,800円(税抜)。また、3月30日から順次店頭展示も開始されるとのこと。

続きを読む

今度のバイオフォンはどう?安曇野FINISHでアルミ削り出しボディーがすごいWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を実際に使ってみた【レビュー】


真・VAIO Phoneこと「VAIO Phone Biz」をチェック!

いよいよバイオから新しいスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」が発表され、4月に5万円台で発売される予定です。なにかと話題(?)になった前機種に続く、VAIOブランドで第2作ということで正直、良くも悪くも注目されています。

今回発表されたVAIO Phpne Bizは、新たにOSとしてマイクロソフトの「Windows 10 Mobile」を採用し、VAIOブランドのパソコン(PC)との連携も良い「いつでもどこでもビジネスの“快”を得られる環境を追求するスマホ」として開発されたということです。

具体的に言うと、VAIO PCが「座って仕事をする上の"快"」だとすると、VAIO Phone Bizは「立った状態の仕事の"快"」がコンセプトとなっています。これらの開発思想についてはすでに紹介している発表会のレポートもご参照ください。

今回、そんなVAIO Phone Bizの開発中の試作機を早くもバイオからお借りすることができました。なお、試作機ということで、実際に販売される製品とはソフトウェア的(主にOS)に未完成な状態ということですが、そこを考慮した上で、さっそくレビューをさせていただこうと思います。

続きを読む

Continuumにも対応した削り出しアルミボディーで高品位なWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を写真と動画でチェック【レポート】

真のVAIO Phone 「VAIO Phone Biz」を発表!

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

ディスプレイには5.5インチフルHD(1080×1920ドット)を採用し、大きな画面でOfficeアプリを操作できることを特徴のひとつとしている。ハードウェアとしては、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージに加え最大64GBのmicroSDカードに対応する。

発売は2016年4月を予定しており、法人向けはNTTドコモ 法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システム、個人向けとして「VAIO STORE」、ビッグローブ、楽天モバイルなどのMVNOが取り扱う。価格は5万円台になる見込みだ。今後は量販店での取り扱いも検討しているとのこと。

今回は、前回の発表会のプレゼンテーションに続き展示会場でVAIO Phone Bizの実機に触れることができたので、写真と動画を紹介していく。

続きを読む

安曇野FINISHの高級感あるデザインと品質を保証したWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」の発表会が開催!込められた思いと期待を紹介【レポート】


これぞ真VAIO Phone!バイオが発表会を実施

既報通り、バイオは4日、東京・秋葉原で新製品発表会を実施し、同社ブランドを冠した製品としては2モデル目となるスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」を発表した。

VAIO Phone BizはOSにマイクロソフトが提供するWindows 10 Mobileを採用。筐体素材には金属(アルミニウム)を削り出して成形を行なうことで高いデザイン性と耐久性を両立しているという。

加えて、ハードウェアスペックも約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617(MSM8952)」(1.5GHzクアッドコアCPU+1.2GHzクアッドコアCPU)、容量3GBの内蔵メモリー(RAM)および16GBの内蔵ストレージを搭載するミドルハイレンジのモデルとなる。

また、Windows 10 Mobileの目玉機能のひとつとされるContinuum(コンティニュアム)にも対応し、Miracast(ミラキャスト)方式を用いた無線雪像でPCライクに使用することが可能だ。

法人向けにはNTTドコモ法人ビジネス本部、ダイワボウ情報システムを通じて、また個人向けには同社直営のオンラインストアである「VAIO STORE(バイオ・ストア)」、そして、ビッグローブや楽天モバイルといった仮想移動体通信事業者(MVNO)各社および一部の量販店においても販売が行われる。発売予定日は4月となっており、現在のところ市場想定価格は5万円台となる見込み。

今回の発表会ではVAIO 代表取締役社長の大田義実氏、日本マイクロソフト 代表執行役社長の平野拓也氏、NTTドコモ 取締役常務執行役員 法人ビジネス本部長の髙木一裕氏などがそれぞれVAIO Phone Bizに期待することなどを取り上げたプレゼンテーションを実施。今回はその様子を紹介していく。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。