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JR東海、東海道新幹線のN700Aタイプ車両で無料Wi-Fiサービスを2018年夏より順次提供!2019年度冬までに全車両で整備予定、特急「ひだ」や在来線駅でも


東海道新幹線でもフリーWi-Fiが今夏より順次提供!19年度冬までにN700A全車両に導入

東海旅客鉄道(以下、JR東海)は25日、同社が運行する「東海道新幹線」における「N700Aタイプ」の車両内にて2018年夏から順次契約なしで無料で使える公衆無線LANサービス(いわゆる「フリーWi-Fi」)を提供開始すると発表しています。

その後、2019年度冬までに全車両(今後投入予定分も含めて131編成2096両)内において導入完了予定。これまでも車内で無線LAN(Wi-Fi)を使えたものの、NTTドコモやソフトバンク、UQコミュニケーションズなどの契約が必要でした。

なお、新たなサービスは元回線は携帯電話網を利用しているとのこと。また特急「ひだ」(キハ85系全80両)車内にて2018年夏からフリーWi-Fiを順次サービス開始し、2018年度末に全車両で整備予定となっています。

さらに東海道新幹線全駅の改札口やコンコース待合室付近に設置するアクセスポイント周辺、在来線24駅(新幹線との併設6駅を含む)の改札口付近に設置するアクセスポイント周辺では2018年3月にフリーWi-Fiを提供開始します。

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Wi-Fi Alliance、次世代通信規格「WPA3」を発表!脆弱性「KRACKs」が見つかった「WPA2」を強化してセキュリティーを高め、今年後半にも対応製品が登場へ


WPA2に変わるWi-Fiの新しい通信規格「WPA3」は今年後半にも登場か?

Wi-Fi Allianceは8日(現地時間)、無線LAN(Wi-Fi)の新しい次世代通信規格「WPA3」を発表しています。WPA3は既存の「WPA2」に4つの新機能を追加してセキュリティーを強化し、2018年にも導入されるとしています。

これらの新機能は推奨されない典型的な複雑でないパスワードを用いた場合でも堅牢なセキュリティーを提供するほか、接続する機器同士をそれぞれ暗号化してオープンネットワークでのプライバシー強化を行うということです。

またWi-Fiの設定時に表示する画面がないような製品でも簡単に設定できる仕組みやCNSA(Commercial National Security Algorithm)に準拠した192ビットセキュリティーシステムが導入されるとしています。

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TP-Link製無線LAN中継器が“DDoS攻撃”とも取られるほどの大量通信をNTPサーバーへ行っていたことが発覚!順次対応ファームウェアを提供も、修正内容に疑問も


TP-Link製無線LAN中継器がNTPサーバーへ大量通信を行っていたことが発覚!

Ctrl Blogは13日(現地時間)、TP-Link製の無線LAN中継器が時刻同期を行うためのNTPサーバーに対して大量の通信を発生させていたことが報じられました。

それを受け、TP-Linkは20日、同事象を認めてNTPサーバーへの負荷が軽減されるように取り組んでいると発表し、ファームウェアをアップデートすることで修正を行なっており、各製品におけるファームウェア提供状況を案内しています。

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全日本空輸、飛行機内向け公衆無線LANサービス「ANA Wi-Fi」の国内線を2018年4月1日から無料に!電源やUSB充電ポート、シートモニターも順次導入


機内Wi-Fi「ANA Wi-Fiサービス」が国内線で2018年4月より無料に!

全日本空輸(以下、ANA)は20日、同社が運行する飛行機内で無線LAN(Wi-Fi)が利用できる公衆無線LANサービス「ANA Wi-Fiサービス」においてこれまで有料だった国内線について2018年4月1日(日)より無料提供すると発表しています。

また無料で閲覧できるビデオやオーディオなどのコンテンツ「機内Wi-Fiエンターテイメント」を100コンテンツ以上に拡大し、さらにA321neo型機に続き、国内線の主力機であるB777・B787型機に順次シートモニターを装着するとしています。

ANA Wi-Fiサービスが無料で利用できるのは、B777・B787・B767・B737-800・A321型機のすべてのクラス。すでに無料提供している日本航空(以下、JAL)の「JAL SKY Wi-Fi」に対抗する施策だと見られます。

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総務省がパスワードのかかっていない公衆無線LANサービスを規制する方針へ!2020東京オリンピックに向けてセキュリティーを強化して安全・安心して使えるように


総務省がパスワードのかかっていない公衆無線LANサービスを規制へ!2020東京オリンピックに向けて

産経新聞は16日、総務省がパスワードのかかっていない公衆無線LANサービスを原則として規制する方針を10月15日に固めたと伝えています。方針決定を受けて総務省では16日、今年10月に公表した「IoTセキュリティ総合対策」を踏まえ、サイバーセキュリティタスクフォースの下に「公衆無線LANセキュリティ分科会」を設置するとお知らせしています。

まずは公衆無線LANセキュリティ分科会 第1回を2017年11月24日(金)16時から開催し、2020年東京オリンピックに向けて公衆無線LANサービスのセキュリティー対策やセキュリティーに配慮した公衆無線LANサービスの普及について有識者によって話し合われます。

これらの検討によって公衆無線LANサービス事業者向けのガイドラインを改訂し、早ければ来年度からよりセキュリティーへの対策が行われたサービス提供に向けて取り組まれていくと思われます。

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