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Wi-Fi Allianceが次世代のセキュリティー規格「WPA3」を発表!従来のWPA2との互換モードも搭載し、ネットワークをより安全・簡単に利用できる仕組みへ【レポート】


Wi-Fiアライアンスが次世代セキュリティー規格「WPA3」を発表!

Wi-Fi Allianceは6月28日、都内にてWi-Fi技術のセキュリティー新規格「WPA3」の記者発表会を開催しました。世界に広く普及している無線規格であるWi-Fiではこれまで10年以上にわたりセキュリティー規格として「WPA2」が採用されてきましたが、WPA3はその後継規格となります。

WPA3はWPA2と比較してセキュリティー認証の簡素化や柔軟性・応用性に富んだ認証、より強固な暗号化技術、そして万が一パスワードが漏洩した場合でも将来にわたってデータトラフィックを保護する高い機密性の提供など、多くの点で進化・追加が行われています。

このほか、IoTデバイスのようなディスプレイを持たないWi-Fi機器を対象とした認証システム「Wi-Fi Easy Connect」やオープンネットワークにおけるデータ保護を目的とした「Wi-Fi CENTIFIED Enhanced Open」など、複数の規格が発表されました。

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前面QWERTYキーボード搭載の次世代スマホ「BlackBerry KEY2」の外観画像がリーク!各認証を取得し、日本向けも存在か。SIMフリー版での販売に期待


前面QWERTYキーボードスマホが再び!?写真のBlackBerry KEYoneの後継機種が認証取得&リーク

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Alliance( http://wi-fi.org )は7日(現地時間)、未発表のTCL Communication製スマートフォン(スマホ)「BBF100-6」が認証通過したことを2018年5月7日に公開しています。

このBBF100-6はすでにBluetooth認証機関のBluetooth SIG( http://bluetooth.com )においても5月3日に認証を取得しており、NTTドコモが利用するFDD-LTE方式およびW-CDMA方式におけるBand 19(800MHz帯)に対応していることが明らかとなっています。

TCL Communicationは「BlackBerry」からブランドの利用やBlackBerry製品の開発・製造を請け負う提携をしており、過去にその第1弾「BlackBerry KEYone(型番:BB100)」、そして第2弾「BlackBerry Motion(型番:BBD100)」を発売しています。

また型番的にBlackBerryを示す“BB”が付いており、これまでに他の認証機関を通過した端末がBlackBerry KEYoneの後継機種と見られる前面QWERTYキーボードを搭載していたことから「BlackBerry KEY2(または『BlackBerry KEYtwo』)」(仮称)と噂されており、BBF100-6はその日本向けではないかと見られています。

日本でもBlackBerry KEYoneは、BlackBerryの正規代理店であるFOXを通してSIMフリー製品として販売されているだけにその後継機種であるBlackBerry KEY2も発売される可能性は高そうです。なお、海外メディアの/LEAKSにて外観画像がリークされていますので、噂されているスペックとともに紹介したいと思います。

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HTCが5月23日に新製品を発表!次期フラッグシップスマホ「U12」または「U12+」か?同機種と見られる未発表の端末が技適を取得。auやSIMフリーなどにて販売か


HTC U12もしくはU12+と言われる次期フラッグシップスマホが5月23日に発表へ!

HTCは3日(現地時間)、携帯電話の新製品を2018年5月23日(水)に発表すると同社の公式Twitterアカウントにて告知しています。次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12」もしくは「HTC U12+」(ともに仮称)だと見られます。

一方、総務省が「技術基準適合証明等の公示」における2018年2月後半分を公開し、HTC製端末「2Q55500」(認証番号「022-180075」)が2018年2月23日にビューローベリタスジャパンにおいて工事設計認証を取得していることが明らかになっています。

2Q55500の同製品として海外における各認証認証にて「2Q55300」が認証を通過しており、これがHTC U12・U12+ではないかと言われていることから日本でも発売される可能性は高そうです。なお、同じく2Q55ではじまるメーカー型番では「2Q55100」や「2Q55200」、「2Q55400」といったSKUも存在しているとのこと。

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SoftBank・Y!mobile向けと見られる未発表のファーウェイ製スマホ「704HW」がWi-Fi Allianceの認証を通過!HUAWEI nova lite 2と同等モデルか


ソフトバンク/ワイモバイル向けスマホ「704HW」が認証通過!写真はSIMフリー版のHUAWEI nova lite 2

無線LAN製品の普及促進を図ることを目的とした業界団体のWi-Fi Allianceは30日、ソフトバンク向けと見られるHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製スマートフォン(スマホ)「704HW」が認証通過したことを2018年3月30日(金)に公開しています。

型番ルールからソフトバンクが展開する携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」(もしくはその両方)向けと見られ、公開されている資料には「Product」として「HL2FIGOM」と記載されているため、ファーウェイのFIGシリーズとして展開されている製品に相当するだと予想されます。

FIGシリーズは日本では「HUAWEI nova lite 2」(型番:FIG-LA1)として販売されており、他の国・地域では「HUAWEI P smart」(型番:FIG-LX1など)や「HUAWEI Enjoy 7S」(型番:FIG-AL10やFIG-TL10など)となっており、どれも低価格ながらアスペクト比9:18の縦長画面とデュアルリアカメラを搭載したモデルです。

これまでにもワイモバイル向けにはすでにSIMフリー版が販売されていた「HUAWEI nova lite」が「HUAWEI nova lite for Y!mobile(型番:608HW)」として発売されたりしているため、同様にワイモバイル向けのHUAWEI nova lite 2となる可能性が最も高そうです。

一方、現時点ではソフトバンク向けのファーウェイ製は「MediaPad M3 Lite s 702HW」までが正式発表されているため、704HWの前の「703HW」も存在すると思われ、その場合はSoftBank版とY!mobile版がそれぞれ703HWと704HWになるケース、もしくは703HWはまったく別の製品になるケースなどが考えられます。

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Wi-Fi Alliance、次世代通信規格「WPA3」を発表!脆弱性「KRACKs」が見つかった「WPA2」を強化してセキュリティーを高め、今年後半にも対応製品が登場へ


WPA2に変わるWi-Fiの新しい通信規格「WPA3」は今年後半にも登場か?

Wi-Fi Allianceは8日(現地時間)、無線LAN(Wi-Fi)の新しい次世代通信規格「WPA3」を発表しています。WPA3は既存の「WPA2」に4つの新機能を追加してセキュリティーを強化し、2018年にも導入されるとしています。

これらの新機能は推奨されない典型的な複雑でないパスワードを用いた場合でも堅牢なセキュリティーを提供するほか、接続する機器同士をそれぞれ暗号化してオープンネットワークでのプライバシー強化を行うということです。

またWi-Fiの設定時に表示する画面がないような製品でも簡単に設定できる仕組みやCNSA(Commercial National Security Algorithm)に準拠した192ビットセキュリティーシステムが導入されるとしています。

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