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次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」と「ZenFone 7 Pro」と見られる未発表製品「ZS670KS」と「ZS671KS」がEEC認証通過


エイスースの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」シリーズと見られる未発表製品がEEC認証通過!写真はZenFone 6

ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は20日(現地時間)、未発表のASUSTeK Computer(以下、ASUS)製スマートフォン(スマホ)「ZS670KS」および「ZS671KS」(Notification number: RU0000048796)が7月20日付で認証を取得したことを公開しています。

すでに紹介しているようにZS670KSはメーカー型番「ASUS_I002D」として台湾の国家通訊伝播委員会(National Communications Commission;NCC)にて認証を受けており、恐らく次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」ではないかと推察されています。

今回、新たにZS670KSと合わせてZS671KSの存在も明らかとなり、噂されているZenFone 7の上位モデル「ZenFone 7 Pro」なのではないかと予想されます。なお、ASUSではZenFone 7シリーズを2020年第3四半期(7〜9月)に投入する計画となっています。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone Max M2 ZB633KL」を値下げ!64GBモデルが2万1450円、32GBモデルが1万8150円に


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Max M2 ZB633KL」を値下げ!

ASUS JAPANは19日、昨年11月に発売したASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max (M2)」(型番:ZB633KL)における64GB内蔵ストレージモデルの価格を改定すると発表しています。

価格はオープンながら希望小売価格でこれまでが税別27,500円(税込30,250円)でしたが、約1万円値下げされて税別19,500円(税込21,450円)となっています。なお、公式Webショップ「ASUS Store」では32GBモデルも税別16,500円(税込18,150円)値下げされています。

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ASUSが次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」と次期ゲーミングスマホ「ROG Phone III」を6〜7月頃に発表へ!決算説明会で回答


エイスースが2020年Q1決算説明会を開催!COVID-19の影響なども説明(写真は「ROG Phone II」)

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は13日(現地時間)、台湾・台北にて同社の2020年第1四半期(Q1:1〜3月)決算説明会を開催し、次世代のスマートフォン(スマホ)を2020年第2四半期(Q2:4〜6月)の終わりから第3四半期(Q3:7〜9月)のはじめに投入すると明らかにしています。

次世代のスマホとはQualcommによってハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 865」を搭載する製品として開発が明かされている次期フラッグシップスマホ「ZenFone 7」とゲーミングスマホ「ROG Phone III」のことを指しています。

同社では決算説明会の質疑応答にてZenFone 7とROG Phone IIIはいつ発売されるのかとの問いに「計画ではQ2からQ3のはじめを予定している」とした上で「今はQualcommと足並みを揃えている」と回答し、最終的なスケジュールを決定したらお知らせするとしています。

なお、ROG Phone IIIについては「ROG Phone II」が「Snapdragon 855+」を搭載していたようにクロックアップされた「Snapdragon 865+」を搭載するとも噂されており、それが「足並みを揃えている」につながるのかもしれません。

同社では以前としてスマホ事業が低迷しており、特に2020年Q1の売上高は前年同期比△69.8%の23億6,400万台湾ドル(約84億7,300万円)と同社全体の連結売上高のうちの3.7%となり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響があったものの、新製品の投入サイクルの影響もあると説明していました。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M1) ZB602KL」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップ含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone Max Pro (M1)」がAndroid 9.0 Pieに!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は23日、昨年12月に発売した大容量5000mAhバッテリーを搭載したASUSTeK Computer製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max Pro (M1)」(型番:ZB602KL)に対してより新しいプラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年12月23日(月)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.56GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。更新後のビルド番号は「PKQ1.WW_Phone-16.2017.1912.060-20191125」。対象モデルは日本市場向けの「ZB602KL-BK32S3」(ディープシーブラック)および「ZB602KL-SL32S3」(メテオシルバー)、「ZB602KL-BL32S3」(スペースブルー)。

同社では今回のアップデートによってAndroid 9.0 Pieになるほか、新しいナビゲーションバーによる操作や通知がより細かく制御できるようになるなど、パフォーマンスの改善、また多くの新機能が使えるようになるとしています。主な変更点は以下の通り。

■Android 9.0で利用可能となる主な機能
1)「ナビゲーションバー」の画面表示が仕様変更 ※:画面下のバーのうえで右や上にスワイプ、また長押しをすることで、アプリの履歴やGoogleアシスタントなど、表示するアプリを素早く切り替えられます。
2)「最近使用したアプリ」の画面表示が仕様変更:画面右下の「マルチタスクボタン」をタップした時の表示仕様も変更になり、左から右へスワイプすると、起動中のアプリの履歴が表示されて、カードの上側にあるボタンで、「アプリ情報」の表示や「マルチウインドウ」にすぐ切り替えることができます。
3)「自動調整バッテリー」機能をサポート:アプリの使用状況は時間の経過と共に、スマートフォンが学習します。使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池を長持ちさせる機能です。
4)通知がより細かく制御できるように仕様変更:「設定」から「アプリと通知」を開き、「最近開いたアプリ」の項目からアプリを選択後に「通知」を選択することで、アプリ使用時に表示される通知内容を細かく制御できるようになりました。
5)端末の音量ボタン押下時の画面表示が仕様変更:音量ボタンを押下後、 音量ボタンのすぐ近くに設定画面が表示されるようになり、端末を持ちながらでも音量の各種設定変更がしやすくなり、音量に関する詳細設定にも素早くアクセスできるようになりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [システム] -> [ジェスチャー操作] -> [ホームボタンを上にスワイプ]から、新規追加されたナビゲーションバーへ変更することができます。


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ASUS JAPAN、SIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」がAndroid 10に!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は18日、昨年5月に発売したSIMフリーフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年12月18日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.06GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。対象モデルは日本市場向けの「ZS620KL-BK128S6」(シャイニーブラック)および「ZS620KL-SL128S6」(スペースシルバー)。

同社では今回のアップデートによってAndroid 10になるほか、ジェスチャーナビゲーションによる操作や現在地情報の権限がより細かく設定できるようになるなど、パフォーマンスの改善、また多くの新機能が使えるようになるとしています。更新後のビルド番号は「JP_100.04.44.108_20191128 」。主な変更点は以下の通り。

■Android 10で利用可能となる主な機能
(1)「ジェスチャーナビゲーション」をサポート※:従来のナビゲーションバーとは異なり、ジェスチャーナビゲーションでの操作は、「ホームに移動」、「アプリの切り替え」、「戻る」の基本操作はすべてスワイプ操作になります。
(2)「ダークモード」をサポート:ダークモードを有効にすることで、画面の配色が白などのライト系からブラック、グレーなどのダーク系に変化し、非常に目に優しい配色に切り替わります。
(3)「現在地情報の権限」に新しいオプションが追加:従来の位置情報のアクセス権限は「許可する/しない」の2択で、現在地を取得するかどうかはアプリ次第でしたが、 Android 10からはユーザーが自由にアクセス権限の個別許可を行うことが可能になりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [システムナビゲーション]から、新規追加された「ジェスチャーナビゲーション」へ変更することができます。


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