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文字入力マシンも自分色に染めてより使いやすく!ポメラ初心者による「ポメラ DM200」体験記 第2回:メニュー項目の紹介とカスタマイズなど【レビュー】

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設定を変更して自分好みのポメラにしよう!

前回に引き続き、キングジム製のデジタルメモ帳「ポメラ DM200」(以下、DM200)の体験記、第2回です。購入から1ヶ月ほど経過し、仕事に趣味にとさまざまに活用するほどにその使いやすさに惚れ込んでしまい、見事に「ポメラニアン(ポメラ愛好家)」として育ちつつある今日この頃です。

DM200にはシンプルなインターフェイスとは裏腹に非常に豊富で便利な設定が用意されており、それらの設定を自分の使い方や用途に合わせてカスタマイズすることでより快適な文章入力が可能になります。今回はそういった細かな設定項目と設定時の注意点などを中心にレビューしたいと思います。

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【年末企画】浦島太郎はモバイルガジェットの夢を見るか。執筆活動を再開した筆者が選んだ製品やサービスとともに2016年を振り返る(フリーライター・あるかでぃあ編)


久々にモバイルデバイスの進化を感じた年でした!

早いもので、今年も残すところ1週間ばかり。みなさん、年越しの準備は整いましたでしょうか。

筆者は昨年まで若干小休止を頂いていたモバイルガジェット関係のお仕事に今年5月から本格復帰させて頂きました。完全に浦島太郎状態であった関連業界の勉強をし直すための助走期間も含め、何かと忙しい1年だったように思います。

IT業界や携帯電話業界の進歩と進化の波は相変わらず速く、ほんの1~2年前の技術ですら陳腐化していることに改めて驚きます。

そんな知識の入れ替えに合わせ、さらに不足していた経験を補うべく「まずは使ってみなくては!」とさまざまなガジェットに手を出した1年でもありました。

今回はそんな「知識と経験」を補い、新たな世界を見せてくれた素晴らしいモバイルガジェットやモバイルサービスの数々を「年末企画」として総決算したいと思います。


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「書く」ことしかできない端末のメリットとは?ポメラ初心者による「ポメラ DM200」体験記 第1回:購入の経緯と本体外観など【レビュー】

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キングジムの密かなヒットシリーズ「ポメラ」の最新機種「DM200」を連載レビュー!

みなさんは「pomera(ポメラ)」というモバイルデバイスを聞いたことがあるでしょうか。デジタルガジェットやモバイルデバイスに精通している人なら既に使用したことがある方も多いと思いますが、一般的には意外と認知されていない「スキマガジェット」の1つです。

ポメラとはキングジムが発売している「デジタルメモ」のブランド名です。その名の通り、紙と鉛筆ではなくディスプレイとキーボードを備えた“だけ”のメモ帳で、実際に行える作業もただ文字を打つだけです。

スマートフォン(スマホ)すら一般に広く普及しモバイル機器が万能に近いウェアラブルデバイスとなっているこの現代において、敢えて文字しか書けないポータブルデバイスに一体何の価値があるのか、実は筆者も長いこと疑問を感じていました。

しかしさまざまなデバイスに触れてレビューをしているうちに、ポメラはもしかしたら自分にとって革命的な製品なのではないかと考えるに至り、ちょうど最新機種が発売されるタイミングだったこともあってロードテストを兼ねた製品レビューを行ってみることにしました。

本レビューは数回に渡って行う予定で、今回は購入に至るまでの経緯や製品の外観解説までをお伝えしたいと思います。

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キングジム、iPhoneやMacなどと同期できる初のWi-Fi対応テキスト入力端末「ポメラ『pomera DM200』」を発表!10月21日発売で、4万9800円


Wi-Fiに対応したポメラ「DM200」が10月21日に発売!

キングジムは4日、テキスト入力専用端末「ポメラ(pomera)」シリーズにてはじめて無線LAN(Wi-Fi)に対応した「pomera DM200」を2016年10月21日(金)に発売すると発表しています。価格は49,800円(税別)。

クラムシェル型で面積が約40%拡大した7インチWSVGA(1024×600ドット)TFT液晶(バックライト搭載)やキーピッチ横17mm縦15.5mmかつストローク1.2mmのJIS配列キーボードで快適に入力でき、さらに新しく日本語入力システム「ATOK for pomera [Professional]」を搭載しました。また、電子辞書機能「角川類語新辞典.S」なども追加。

Wi-Fiに対応してiPhoneやiPad、Macなどと同期できる「ポメラSync」が導入されたほか、Evernoteの同期やワイヤレス経由でのプリンター印刷などに対応している一方、Web閲覧やメール送受信などのいわゆる一般的なインターネット利用には非対応となっています。

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