携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」、「LINEMO」にてオンライン手続きの本人確認が運転免許証や在留カードなどのICチップ読み取りに対応


ソフトバンクが携帯電話サービスのオンライン手続きにおける本人確認方法に運転免許証などのICチップ読み取りに対応

ソフトバンクは9日、同社の公式Webサイトにて案内している「ソフトバンクの改善活動」を更新し、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」、「LINEMO」のオンラインでの手続きにおいて新規契約や他社から乗り換え(MNP)の本人確認方法に新たに「運転免許証」や「在留カード」、「特別永住者証明書」といった本人確認書類のICチップ読み取りに対応したとお知らせしています。

これまではICチップ読み取りに対応した本人確認書類は「マイナンバーカード」を用いた公的個人認証サービス(JPKI)のみでしたが、運転免許証や在留カードなども追加されたことによってより多くの人がICチップ読み取りによるスムーズな手続きが可能になったということです。なお、LINEMOではこれらの本人確認書類のICチップ読み取りによる本人確認によって譲渡の手続きも可能だとしています。

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SoftBankやY!mobile、LINEMOのオンライン手続きにおけるICチップ読み取り対象の本人確認書類を用いた本人確認はそれぞれスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「My SoftBank」を用いて行い、IC読み取りの際にマイナンバーカードでは署名用電子証明書暗証番号(6〜16桁の英数字)およびカード券面記載の番号(14桁の数字:生年月日6桁+有効期限の西暦4桁+セキュリティーコード4桁)、運転免許証では暗証番号1・2(各4桁の数字)、在留カードと特別永住者証明書ではカード券面記載の番号(英字2桁+数字8桁+英字2桁)の入力が必要となります。

なお、それぞれの本人確認書類ではこれらの暗証番号などを複数回間違えた場合にロックがかかることがあるのでご注意ください。マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号は5回連続で間違えるとロックされ、カード券面記載の番号は10回連続で間違えるとロックされ、それぞれロックの解除は住んでいる市区町村の窓口で手続きする必要があり、運転免許証の暗証番号1・2は3回連続で間違えるとロックされ、ロックの解除は警察署や運転免許センターで手続きする必要があります。

その他、ソフトバンクではICチップの読み取り時の注意事項として金属製の机の上で行わないことや「かざす」のではなく、カードに「密着させる」こと、読み取り完了まで「5秒以上」動かさないなどを案内しています。また読み取り位置の目安としてiPhoneでは本体の「上部」です。表面の上部、または背面カメラの横あたりで、コツとしてカードの中心に本体の上部を押しあてるイメージだとしており、Android搭載機種では位置は機種により異なるものの、多くは背面の「NFC/FeliCaマーク(おサイフケータイマーク)」付近だとし、コツとしてマークとカードの中心を合わせるように重ねて密着させるとしています。

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記事執筆:memn0ck

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